Pixel Film Studiosでプラグインが使えない(Red Screen)時に試す方法

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Pixel Film Studiosでプラグインが使えない(Red Screen)時に試す方法

2017年12月25日月曜日
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やぁ、こんにちは、人によっては全く意味の無い記事を書いている@kissatenだよ! 今回は、Appleの映像編集ソフト、Final Cut Pro専用の高品質エフェクトなどのプラグインを提供しているPixel Film Studios関連の情報だよ。

「Final Cut Pro」「Pixel Film Studios」なんかの単語にピンとこない人にとっては、全くといってイイほど意味不明な記事だよ!! ソレを踏まえてお読み下さい。

さて、この記事はというと、Pixel Film Studiosのプラグインを購入したモノの、レッドスクリーン(Red Screen)として、プラグインが利用できなくなっちゃった、または導入できなかった…という人のための記事だよ。

ボクは、プラグインを購入したとき、二つこのRed Screenになった。コレはマジデ困るよね。だって、購入して使えないんだからさ。

んで、色々さぐっていったら、なんとか解決できたのでご紹介しておきます。先にも言っておきましたが、Final Cut Proなど持ってない人にとっては全く意味の無い記事です。

Pixel Film StudiosのプラグインでRed Screenが出たら


まず、Pixel Film Studiosとはなんぞやって話から。Final Cut ProやMotionでつかえるプラグインを提供しているところ。

プラグインの中には、映画風のカッコイイテキスト表示や、映像と映像をめっちゃいい感じに繋げるトランジション、映像に味を付けてくれるエフェクト等など…とにか有ればアルだけ映像にすごみが増していくプラグインを提供している会社です。

まぁ、何が良いかって、安いんですよね。

そして、ソレを入れるだけで、映像がプロっぽく見えちゃう…という魔法のプラグインばかり。

そんなプラグインを購入してRed Screenが出た。

プラグインが使えなかった

ちょっと条件が分からないんだけど、購入しているプラウグインのいくつかがちゃんと動作しなかった。具体的に言うと、インストールしたあと、Final Cut Pro状では存在するんだけど、それを実際に「当てる」とRed Screenになっちゃうという状態。


Final Cut Proを入れ直したり、色々と試みましたが、ソレが解決しなかった。

なのでアプローチを変えて方法を探っていったわけです。

見つけたプラグインを使う方法

Pixel Film Studiosでプラグインを購入すると、メールが届き、プラグインはその購入したアカウントに紐付けられます。そしていつでもダウンロードできる感じ。


メールが届いて、専用URLからプラグインをダウンロードする。そのあと、インストールの時に、購入したアカウントのアドレスを求められて利用できる…という流れ。

なんですが、まぁ、上記の通りプラグインは利用できなかったということ。

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ダウンロードすると、上記のようなファイル構成で現れます。通常なら「Double Click to install.app」をクリックしてインストーラーが起動する流れですよ。(ちなみにこちらはPixel Film StudiosのProDicator Minimalというトラッキング系のプラグイン。オススメ、下記にリンクします)

インストールされると、「ムービー」にある「Motion Templates」フォルダに各ファイルが書き込みされるという流れになっていて、その書き込まれたファイルがなんか壊れてる感じなのがRed Screenなんすよね。

んでおもったのが、「この中身はちゃんとしてるんじゃないの?」ってこと。だって、仮にも売り物だし。なにか書き込みの段階でやらかしたんじゃないかな?と。

そこで、「コイツの中身」を見てみることに。

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中身の見方ですが、おもむろに「Double Click to install.app」を右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。これは、appの中身がどうなってるか見るっていう基本的な手法。そこに生データ有ればラッキーだなーぐらいに思ってた。

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そしたらそのまま入ってたんすよね。

中身は「Contents」フォルダが一つあって、その中に色々なファイルが入っている。んで「Resources」のなかに「Motion Templates」フォルダを発見。はい、この中に全てはいってました。

一応スクリプトとか見てみたんですが、ただコピペしているだけでこれといって悪いところが無さそうなんですよね。なので何かの拍子でPixel Film Studiosのプラグインが旨いこと書き込めなくて、Final Cut Proで使えない状態。

ってことで、答えとしては以下の通り。

Pixel Film StudiosのプラグインがRed Screenだったらやること

  • 「Double Click to install.app」を右クリック
  • 「パッケージの内容を表示」を選択
  • 「Contents」>「Resources」>「Motion Templates」を抜き出す
  • 抜き出した「Motion Templates」の中身を「ムービー」フォルダの中にある「Motion Templates」に付け加える
です。

※「抜き出す」とはコピーしてどっかに保存するって事です。
※「Motion Templates」フォルダの「エフェクト」なり「タイトル」なりに抜き出したファイルを保存します。





これでOKですね。先のファイル構成にあるPFSMotionTracking_v1.0.pkgってのは、Pixel Film Studiosが提供するトラッキング系プラグインに必須なヤツなので入れておきましょう。ボクはすでに別のプラグインで入れていたので特に問題なし。

これ、絶対困ってる人居るよ。軽く調べただけでめっちゃヒットしたから。んで、当のPixel Film Studios自体、これ把握してない感じなんだよね。どうするつもりなんだろうか。

たぶん、ウイルス除去系のアプリがなんかしちゃってるんかね。ちょっとなんでこうなったか原因は分かってないけど、対処方法はこんな感じ。

ただ、この対処方法のヤバいとこは、通常なら必須の「アカウントのメールアドレス」を無視してプラグインを入れられちゃうこと。

うーん、グレーかな?ボク買ったし。それでいいかなって。

また、YouTubeとかで購入したプラグインがドンアモノか紹介しますわ。(って言うだけ、押されないとやらない)


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