ブログを辞めた人を見て「続けよう」と思うのは卑怯か

本当は3月にやる予定だったけど、いろいろあって4月に入ってからやることにしたRSS整理整頓。ある一定時期になると(というなの気まぐれ)ボクはRSSを整理整頓する。

色々なRSSを登録してあって、今回はブロガーだけ集めたRSSを整理整頓しようと思った。するとちょっとした発見がある。

どうも、ブログを辞めた人に似た傾向があるのだ。全部が全部って訳じゃ無いけど、「こういう人がブログを辞めている」ってのが見えてきた。

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ブログをやめないでおこうと思った

ボクはWEBライターということをやっていて、国内国外様々なメディアに目を通している。ブログも一緒で、国内国外、様々な言語を色々とみている。一瞬でも「素敵だな」と惹かれたサイトを登録していく感じだ。その数は数千個もある。

そんなめっちゃ登録しまくっているフィードはカテゴリで分けていて、「デザイン」「音楽」「写真」「筆記用具」「家族」とか本当に様々。おそらくこのRSSに値段を付けるなら結構な額になるんじゃないの?ってぐらい様々に仕分けてある。

そして今回は「ブログ」カテゴリを整理整頓した。

ブログを辞めた人たち

たくさん、本当にたくさんのブログが登録してある。そして、その中でブログ更新が止まっているブログがいくつもあった。つまり、死んでいるんだ。ブログが死んでいる。2016年ぐらいで辞めた人も居れば、2014年の時点で辞めていた人も居た。

理由はわからないよ?その人がどんな気持ちで辞めたのか分からないけど、ブログが終わっているなってのは分かった。

見えてくる「ブログを辞める人」の傾向

ブログカテゴリにはものすごい数のブログが登録してあって、数えてみたら1,000を超えていた。(超えたアタリから数えるのを辞めた)

その内、100には満たないけどブログを辞めている人。その人達にちょっとした傾向があると見えてきた。

ブログを辞めた人たちのブログの傾向を辞めた率が多い順に並べると。

  • 適当に写真を撮ってある
  • 「今日」とか「昨日」とか日記系
  • なんかの記事をひたすらまとめる

とりあえず、ボクが登録してあったサイトで、なおかつ辞めていったサイトを見ていくとこんな傾向。

適当に写真ってのは、スマホでとりあえず撮って、それに文章を足しているようなブログ。日記系については、まんまそれ。まとめるのは、「今日見た記事」とかをリストアップしてある感じのだ。

適当に写真って、めんどくさいのか、とりあえずブログを呼んでくくれる人に重きを置いていない人なのかな?とは思った。いや、その人が何で辞めたのかわからないけどね?情熱は無かったんじゃないかなーって思う。(そういう写真のブログが悪いって意味ではない)

日記系については、ブログとして「承認」が欲しくなっちゃったんじゃないかなと。勝手に妄想。

リストアップ系は、色々なそういうサービスが出来たから「ブログでやる必要ないな」って辞めたのかなーと予想。

いや、まじで辞めた理由は分からないけど、ボクが登録してあったサイトでなおかつ辞めていった人たちの傾向を見るとそんな感じだった。ボクの言う辞めた理由はあくまで妄想であって想像だ。

だからボクは続ける

ブログ辞めて、RSSが止まってるのみると、なんだかさみしい。さみしいなーって思う。「あれ?この人辞めてったんだ」って、特に追っかけてなかったけど、辞めたってのを見るとさみしい気持ちになる。

ボクはそういう気持ちになりたくないし、もしよで居る人がいるならーって思うと辞めたくないなって思った。

ボクは、辞めた人たちを見てブログを続けようと決めた。

それにしても数が多すぎる

実は、まだ半分も整理整頓が終わってない。数がとにかく多いからだ。その中で辞めていった人が入るなーってので休息の意味をこめて書いてみた。

まだまだたくさん居る。そして、その中にはブログを辞めていった人たちもいるだろう。そしてまた考えるんだ。

「ボクはブログを続けよう」とね。

おっぱい。