ライブハウスで撮影、5D Mark IVの高感度に救われた

先日、ライブハウスに行ってきた。人生二回目のライブハウス。「写真を撮ろう」と意気込んでの参戦。

ライブハウス自体は人生2日目ぐらいのハイパー初心者。なので、「どういった写真」が良いのか正直わかってない。でも、そういうこと関係なく、とりあえず写真を撮りたいなって思った。

ライブハウスって、やっぱ暗いんだよね。んでレンズも暗い(F値が4とか)からめっちゃ撮りづらいんだけど、5D Mark IVの高感度に助かった。

機材自慢だ。そんな話。内容は無い。すまんな。

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ライブハウスで初の撮影

残念ながら、出演しているアーティスト関連で出せる写真がめっちゃ少ない。というか今回用意したのは1枚だけです。

酒に、タバコに刺青な世界。ボク的にはもっとアンダーグラウンドなアレな世界かと思っていたけど、ちゃんとした音楽の世界だったなと認識。

みんなでアーティストさんの音楽を聴く。それをボクはめっちゃ撮る。

撮影した枚数は600枚を超えました。数時間のライブハウスのでイベント。しっかり堪能しました。

撮った写真は、全部主催者側にわたして、なんか活用してくれたら良いなと思います。ある程度Lightroomで現像もしたから、そのまま出せる写真だと思われ。

暗い場所でも高感度なら良いよね

喫茶店さん(@kiss_a_ten)がシェアした投稿 – 2018年 5月月4日午後9時38分PDT

今回、メインにCanon(キヤノン)のEOS 5D Mark IVを使いました。ってかそれだけです。レンズは複数持って行って、単焦点やらズームレンズやら広角ワイドレンズなどなど。

ただし、いくつかはF4という暗いレンズだったのだ。

ライブハウスってのは、暗いんだよね。アーティストがいるステージだけが明るい。
つまり、めっちゃ撮りづらい
っていうね。
個人的にはアーティストだけじゃ無くて、「ライブハウス」全体を撮りたいなって思った。なので、色々と撮ることに。

ってなると、設定がめんどい。

アーティストを写そうとすると、オーディエンスが暗く。オーディエンスを写そうとすると、アーティストが真っ白になる。そんななか、設定を変えまくって撮影した。

なぜかマニュアルで挑戦

ワイはあほです。マニュアルで撮ろうとした。マジであほやと思うわ。

マニュアルってのは、シャッタースピード、露出、ISO感度のすべてを撮影者自らが決められるモード。ボクは5D Mark IVでそれを使って撮ってた。
うーんwwwあほwwww
せめて、だよ?

せめて、ISO感度だけオートにしとけよ…。

今思ったらそれだわ。

オートだったらもっと楽だった。

ボクは、すべての動作を全部、フルマニュアルで撮った。もちろん、AFのレンズはAFだよりだけど、マニュアルレンズは全部マニュアルで参戦だ。

使える機能があるのに、クソ無駄なことをしたのだ。

もし、次回、撮影する機会があるのなら、「マニュアルモード」であっても、ISO感度だけオートにする。もしくは、シャッタースピードを1/125sなどに固定して他をオートにすれば良いのだ…。

5D Mark IVの高感度撮影がすごいぞ

さて、その5D Mark IVなんだけど、高感度撮影がすごいなと思った。

5D Mark IVは、最低感度がISO 50で、最高感度がISO 102400ってやつ(設定変えたら出来ます)

なので、暗くても撮れる。この機材だから撮れたのだ。

ライブハウスでも撮れる!!

ってことで、5D Mark IVすげえなって思った。



ってか、レンズ、変えたい。明るいレンズが欲しい。せめてF2.8のズームが…ほしい…。
欲しい。って思った。ってか、ライブハウス、楽しいな。