AMIACALVAのスエードポーチをプレゼントにもらった、モノを入れるワクワク経年変化も楽しみ

スエードの魅力をしっかり意識して認識。そして、友達ってやっぱいいよなーって思った。こんなに嬉しい出来事って有る?



5月の誕生日、友人から「もうちょっとしたら荷物が届くよ!」という嬉しい連絡を受けた。そこから数日して、小包が届く。

「なんだろー♪」ってワクワクしながら箱を開け、中から出てきたモノに驚く。

スエードのポーチだ。

ボクは、以前に堀口氏のブログmonographでスエードのポーチ記事を見ていて、割と気になっていた。「あぁ、こういうの欲しいな」「でもポーチにその値段…うーん」ぐらいにね。

でも、monograph管理人堀口氏の著書「人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに」に感化され「ワクワクするモノ」に囲まれたいと思っていた。だから、いつかはスエードのポーチを手に入れてやるってのも考えていた。物欲リストの割と上位に入っていた。

そんなボクの考えを察したのか、今回30歳となったボクのために、友人がスエードのポーチをプレゼントとしてくれたのだ。

マジで、嬉しい。ありがとうございます。

プレゼントしてくれた、AMIACALVA(アミアカルヴァ)のスエードポーチをご紹介します。ワクワクしたよ。

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入れる楽しみがあるAMIACALVAのスエードポーチ

まずはじめに、本来ならばプレゼントとしてもらったモノは、決して値段を調べないのですが、明細書が入っていたから「いいやって」事で調べました。

大阪を拠点とするバッグブランドAMIACALVA

大阪を拠点とするバッグブランドAMIACALVA。名称には数百年もの間、姿が変わらないまま生きている古代魚「AMIACALVA」からとっているらしい。次世代のファッション業界を担うクリエーターと有力セレクトショップの”ビジネスマッチング”イベント「ドラフト!」でデビューを果たした日本のバッグブランドでもある。

完成された姿(デザイン)と順応力(機能性)を追求したブランド作りを目指しているとか。



AMIACALVAが取り扱うのはトートバックやバックパック、ショルダーバッグやポーチなどがある。どれもこれも「レザー感がそそる」アイテムであることに違いない。

今回、友人はその中の「スエードのポーチ」をプレゼントしてくれたのね。

上品なスエードにニヤリ

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スエード。こんな、上品なのね。

本革と、ジッパーがイイカンジのポーチです。革ってだけで魅力的なのに、実物を触ると、まじで気持ちいいなコイツ。

3つのカラーがあるらしい

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調べてみると、AMIACALVAのポーチには、3種類のカラーがあった。今回、プレゼントされたものは「グレー」のもの。他に「ブラック」や「ブラウン」が有るらしい。

もし、スエードポーチを手に入れるなら「グレー」と決めていたので、マジでちょうど良い。いつの間にか友人に頭の中を覗かれていたみたいだ。

アイテムを入れるワクワク

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ポーチの大きさは、大体21×15cmといったところ。まったくポーチを手にれる予定では無かったので、まだ何を入れるか決めていない。もし入れるとしたら、ガジェット周りのケーブルやイヤホンなどの散らばるモノ、傷つけたくないモノを入れるだろう。

スエードの優しい包み心地でアイテムを守ってあげるんだ。

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せっかく頂いたものだからね。中身もちゃんとしたモノを入れたいと思う。

一体何を入れてあげようか。そういうワクワクを与えてくれる入れ物ってこういうポーチなんだろうな。ふつうのナイロンの入れ物とかだったら絶対に考えないことだ。

これが革の魅力。スエードのポーチの魅力だ。

経年変化が特に楽しみ

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レザーを所有する楽しみ。それはやっぱり「経年変化」だろう。今回のAMIACALVAのスエードポーチも経年変化で一体どんな表情に変わるんだろうか。まだベビーフェイス。こっから、ダンディズムになっていけば嬉しいことだ。今の質感もキット変わっていくのだろう。

あと、革だから、水とか気をつけないとね。うん。

自分の持つ自己肯定感

正直、「自分にはもったいない」という考えがあった。それは自分のことを肯定できていないから。けれども、30歳という節目を良くしたい…という気持ちもあるので、「ならコレにふさわしい人間になればいいやん」をやりたいです。

そういう気持ちの変化を与えてくれた。

コレを持つことで、自分の変化、確実にある。ボクの経年変化も楽しみだ。こんな素敵な気持ちにさせてくれた友人に感謝だ。