映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』面白いとは思わなかったけど、見ても良いかなと思った

全体的に「っフフフ」ってなった。

なんとなく、huluでランダムに映画を見ているんだけど、その中にあった映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』についてご紹介。

タイトル通り、ヴァンパイア(吸血鬼)達が、シェアハウスをやっている設定の映画。シェアハウスをするヴァンパイア達のドキュメンタリー調に撮られている物で、「あぁ、もし本当にやったらこんなかんじなんだろうな」というIf系なんだけど、インタビュー形式のその作りは良く出来ているなと思った。

現代ヴァンパイアのヴィアゴ (379歳)、ディーコン (183歳)、ヴラド (862歳)、そしてピーター (8000歳) は、ニュージーランドの首都ウェリントンで愉快な共同生活を送っている。そんなある日の晩餐。ピーターが大学生のニックをうっかり甘噛み。ヴァンパイアに変えちゃった! さらにはニックが親友スチュー (人間) をシェアハウスに招き入れたからさあ大変!! 果たしてスチューの今後や如何に?
Via:huluより

あるていどヴァンパイアネタを知っておくと、この映画はより楽しめる。時間を無駄にした感はあるけど、満足はしている。

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もしもヴァンパイア達がシェアハウスをしていたら

ヴァンパイアモノか?と捉えると、全くそうではなく、シェアハウスのドキュメンタリーの住人がヴァンパイアってだけ。なのでドキュメンタリー系、インタビュー系が好きな人にはピカイチ。

ヴァンパイア達のルールとか、シェアハウスっぽいルールとか、人間マネ生きれちゃったり、オオカミ男達のいざこざだったりそういう所が面白い。

映画の途中で、ニックという人間が、ヴァンパイアにされちゃって、シェアハウスに入ることに。ヴァンパイアのルールをあんまり分かってないニックが、親友(人間)のスチューをヴァンパイア達のすみかに呼んじゃって、それでも「いいやつじゃん」ってので仲良くなるのが面白い。

ニックは更にやらかして、ヴァンパイアやゾンビ達のパーティに「同伴者を一人OK」というルールに則り、スチューを誘っちゃったりで、パーティーメチャクチャになるとか、いろいろあった。

全体的にニックが悪い。現代っ子っぽい。

んで、スチューは良い奴。

スチューの人、アドリブだった

記事を書く段階で、軽く調べたんだけど、どうやらスチュー役の人、ほぼアドリブだったみたい。全体の流れだけ監督に教えられて、それをそのままアドリブで演じる。しかも、本人の名前もスチュー…ってか、本人役で出演した。(もはや意味不明)


ほぼ台詞無くて、挙動のみだったけど、あのリアルな感じがまさかのアドリブだったとは…。

ソレのおかげで、余計にドキュメンタリーっぽく見える。

「面白いよ!」とは勧めれないけどね!!!

決して。


決して、「この映画面白いよ!!」とは怖くて勧めれない。でも、見ておいても悪くないなってのは思った。映画として、ドキュメンタリー映画として、ヴァンパイアの性質をいくつか使った映画として…ね。

めっちゃ笑えるより「フフフ」な映画です。

フフフ、笑ってますか?笑ってないなら、この映画、怖い物見たさで見てみましょう。めっちゃ血が飛び出ますが、笑えます。フフフ。

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