ポケットサイズの撮影アイテム、AputureのLED「AL-M9」がマジで良いぞ!

持ってるとスゴく良い撮影機材を紹介します。

いやー、コレは結構ときめきましたね。情報を見つけたときは「うひょーメッチャ欲しい」だったのですが、手に取ってみて「うひょー、最高じゃねーか」ってなったんですよ。

まじでこれはスゴイ頻度で使っている。マジでオススメ。ってことで機材の紹介です。



Aputure社のAL-M9っていうかなり小型のLEDライトの紹介。AL-M9は小型なんですが…撮影にめちゃくちゃ役に立ってくれているアイテムです。

このAL-M9の特徴として、クレジットカードサイズとかなりコンパクトで、重量が140gしかなくメチャクチャ軽い(信じられないがマジです)。

それなのにけっこう明るく光ってくれて、9段階の調光機能も付いている。

元々、映像系の記事を読んでAL-M9の存在を知ったのですが、写真撮影時にもガッツリ使えるアイテムなんですよね!!

そんなマジで手に入れて良かった、オススメのAL-M9を紹介しまーす。

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ポケットサイズのLED「AL-M9」

コチラが今回ご紹介する、Aputure社のAL-M9です。

薄型のLEDライトで、電源不要、内蔵バッテリーで駆動してくれるモノです。

  • LED9個
  • バッテリー1800mAh
  • 最大光量で、1.5時間駆動
  • 最小光量で13時間駆動
  • USBで充電(micro-B)
  • 外形寸法:87 * 56 * 11 mm

AL-M9の仕様としてはこんな感じです。

LEDはたったの9個なんですが、これが恐ろしく明るい。見つめようとすると目がやられます。

バッテリーは1800mAhと少ないながら、MAX光量で1.5時間も駆動できるのは良い。(1.5時間も撮影するってどんな状況)

最小光量だと13時間持ってくれる。そもそもmicro-Bなのでその場で充電も出来ちゃうしね。しかも充電しながらの駆動ももちろん可能だ。

外寸のとおり、かなりコンパクトで薄いLEDライトだ。ポケットに入れるのはもちろん、ポーチとかにも余裕では居る薄さだよ。これを「じゃまだ」なんて言えないわ。

スマホより小さいしね。

9段階の調整、MAX明るいー

どれぐらい明るいかーっていうと、物体から30cmぐらいで900LUX、50cmぐらいで350LUX、1mでだいたい80LUXほど有るという。

この値から見て分かるとおり、遠くのモノを照らすのでは。物撮りからポートレートって感じです。ちなみに、5m離れていたとしてもその明るさは届きます。

カメラのホットシューに取り付けられる

同梱物の一つに、AL-M9をホットシューにマウントできるアダプターがあります。コレのおかげで何が出来るかっていうと、AL-M9で前方を照らしつつの撮影が可能と言うことだ。

でも、このLEDの使い方は、その軽さ故に、至る所から光を当てるために使った方が良い。

手持ちもしくは、どこかの棚に置くとかそう言う使い方が良いと僕は思っている。

写真で見るAputureのAL-M9

Aputureal m9ledlight 243A0427

これがAL-M9の本体と前方に取り付けるディフェーザー的な物。磁石が四隅にあって、「カチッ」と蓋が出来ます。

Aputureal m9ledlight 243A0429

手に入れた当初、「軽っ!!」っと思わず口に出してしまった。ただ140gという軽さを求める余り、外見はかなりチープ。

Aputureal m9ledlight 243A0430

操作ボタンは、ON/OFFとプラス/マイナスのボタンのみ。ON/OFFがスライドになっているため、誤動作を防止できるのは良いね。

余談であるが、実はこのAL-M9は二つ目である。

一つ目のAl-M9は5回ほどつかってボタンが押せなくなった。振ると「カラカラ」と音が鳴り、どうもぶっ壊れたようだ。

なので、ひとつめのAL-M9はポイして、今回は2台目。5回しか使えなかったけど、「これはマジで良い」って思ったからね。

Aputureal m9ledlight 243A0431

ディフェーザーは、外寸とぴったりなので、ボタン操作の邪魔にはなりませぬ。

フィルターが付いているのよ

 

このディフェーザー的なものはちょっと使える。付属品にカラーフィルター的な物(といってもまじで切れ端じゃねーの?って思ってる)と白い紙(マジで切れ端じゃねーの?)が3枚入っている。

これは、ディフェーザーと本体の間に挟むことで、色温度を変えたり、更に光を拡散させたりするための紙なのだ。

いやー、よく考えられている。たったこれだけで、表現の世界が変わってしまうのだから。

Aputureal m9ledlight 243A0437

ちなみに、どんな寸法で切ったのか分からないが、余裕ではみ出る仕様。これ、わざとなんだろうな…。

Aputureal m9ledlight 243A0439

光り方もイイカンジ。白紙はしっかりと光を拡散してくれる。

これは公式サイトに載せられている写真なんだけど、色味がここまで変わってくれます。素晴らしい。

フィルター、自分で勝手に切り貼りして良いかもね。

AL-M9を使った作例

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これは時計を撮影したときのモノ。AL-M9を使って、多重露光したモノ。真っ暗な部屋でAL-M9のあかりを使って撮影してみました。

これは超時間露光ですが、AL-M9をつかって画面が光っているのにくっきり映っているし、イイカンジに光っている写真が撮れます。

いやー、コレが撮れると楽しい。

喫茶店さん(@kiss_a_ten)がシェアした投稿

こちらも上記と同等の手法を使っての撮影。暗い部屋で、AL-M9で箇所を明るくする。

こちらは、キーライトを入れるためにAL-M9を使いました。撮影場所が狭いのでソフトボックスが置けない…そういうときに、AL-M9が本領発揮!!

ちなみに、コレの撮影方法については以下をご覧下さい。

アクリルの板が手にはいったので「リフレクション」を試してみた例。こちらもキーライトとして左からAL-M9を入れています。あと、上からと正面からも光当てていますね。

カードの斜めの所をくっきりさせたかったので導入しました。

ちなみに、この時はAL-M9は手持ちです。軽いからね、自由に出来るからね。

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撮影のお供にAL-M9をお一ついかが?

ということで、ボクががちでオススメするAputureのLED、AL-M9の紹介でした。

まじでポケットに入るし、どこでも持って行ける。

バッテリーもMAXの光量で1.5時間持つし(といっても、明るすぎるからMAXはほぼ使わない)、色温度も簡単に変えられる。ちょっとした物撮りや、ポートレート撮影、まじでいいと思うよ!!

もちろん、映像の現場でも役立てるはず。

個人的には、1/4の穴が標準で切ってあったら良かったんだけど、軽くするあまり、コレが限界なんだろうなー。

あぁ、もう一台手に入れようかな…。あと3つぐらいコイツが欲しいそうしたらソフトボックスどけれるんじゃないの???

あと、今回購入した場所を教えておきます。先に壊れた場所は違いますが、2個目はEmgreatってショップからです。

なんか、色々ボクの欲しいものがココで手に入るので大体ココ使ってますー。
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