自立するから転がらない、ロケットの形が可愛らしいブロワーがもう一つ欲しい

ちょっとした撮影機材のご紹介です。「ブロワー」って知ってますか?あの「シュッシュッ」って風を送って、カメラ本体やレンズのホコリを吹き飛ばしてくれるアイツ。

アイツのカワイイヤツの紹介です。

以前に、誕生日記事を書いたとき、コイツを含ませておいたら送っていただきました。

今回紹介するのは、Japan Hobby Toolが出している、ロケット型で自立するブロワーです。ブログ「blancoo house(ブランクハウス)」で以前に記事にされていたモノで、ブログ主であるタケナカナミ(@blancoo_house)さんがこの製品を贈ってくれましたー。

ということで、blancoo houseの記事を紹介しつつ、ボクもこの製品をレビューしたいと思います。Japan Hobby Toolのロケットブロワー、カワイイですよ!

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Japan Hobby Toolの自立するロケットブロワー

まずコチラがblancoo houseでの紹介記事です。

コチラの記事でブロワーが紹介されており、まじで一目惚れでした。ロケット型とかカワイイじゃん?

撮影機材をまとめて手に入れるときに一緒に手に入れようと思っていたので放置してましたところ、ちょうど誕生日もあったので「欲しいものリスト」にこのブロワーをいれちゃいました。

そして、タケナカナミさんにこのブロワーを贈っていただいたわけです。(Twitterでほしいほしいと連呼してましたからね)

コチラのブログ記事でも紹介されてますが、19×6cmでブロワーとしてはちょっと大きめ。でも、それが良い。強い風を送れるからね。

お値段も2,000円を切っていて、手を出しやすい価格帯の撮影機材グッズ。こいつの特徴をまとめると以下の通り。

  • 19×6cmと、ちょっと大きめ
  • 90g程度の重さ
  • ロケットっぽい脚がアリ、自立して転がらない
  • 三角形の発射口がなんかカワイイ
  • 繊維質のモノが付きやすい

特徴、メリット、デメリットをまとめてみました。

大きさは、ちょっと大きいと思いますが、そのおかげで風の量が結構あります。ロケットっぽい脚なので、自立し、転がらない。コレは最大のメリットだと思います。

ボディー全体がマッティな感じなので、繊維質のモノがたっぷりついてしまいます。これはデメリット。

動画作ったから見て、シェアしといて

例のごとく、製品のレビュー映像を撮影しましたのでご紹介しておきます。もし良かったら、チャンネル登録しちゃってください。そして、ついでにシェアもしちゃってください-。

コチラの動画では、Japan Hobby Tool ロケットブロワーがどういった音を出すのか分かります。音によってどれぐらいの風量なのかある程度判断できます

写真で見るJapan Hobby Tool ロケットブロワー

JapanHobbyTool 243A0251

Japan Hobby Tool ロケットブロワーって黒と赤のコントラストがイイカンジなんですよね。

ロケット脚の部分には、穴があって、何かしらのストラップ化も可能みたい。でも、やっぱ自立させたい(立てておきたい)かなーと思います。

JapanHobbyTool 243A0253

僕がコレまで使っていたブロアーはコレより二回りぐらい小さいモノ。

だから、この大きさのブロワーは初めて。でも大きいから、送る風の量がけっこうあるってのがいいね。ホコリが吹き飛んじゃう。

JapanHobbyTool 243A0255

ただ、やっぱり問題は、繊維質のモノが付着する。テーブルの上に置いておけば、ホコリがいつの間にか付いてしまう。

付着しているモノは、中性洗剤など使って洗えるらしいから、メッチャ汚れてきたら考えたいと思います。ちなみに、このホコリが吹き飛ぶことがないレベルで付着してます。つまり、簡単に取れない。

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プレゼントに良いよね、そしてもう一つ欲しい

ってことで、今回、blancoo houseのタケナカナミさんにプレゼントとしていただいたJapan Hobby Toolのロケットブロワーの紹介記事でしたー。あらためてblancoo houseの記事を下記しておきます。

作った動画見てね!

これ、プレゼントとしても良いと思う。だって、カワイイし。家に置いておけるし。もし、カメラーな人にプレゼントするならコイツは良いと思う。ちゃんと効果があるモノだしね。



あと、もう一つ欲しい。

ボクは1階の部屋でカメラをいじったり記事を書いた入りしているんだけど、2階には物撮りのブースを作ってある。この場所にこのブロワーがあったら良いなーって思った。もう一つ欲しいな。なにか、機会があったらもう一つ手に入れよう。