デザイナーさんに教えてもらったアサヒ飲料のラベルレスボトル

デザイナーさんに教えてもらった…というと聞こえは良いですが、某尊敬するデザイナーさんがFacebookで投稿していた「アサヒ飲料」から出ている「ラベルレスボトル」を購入してみました。

「ラベルレスボトル」とはなんぞや?って思ってたんですが、たんにラベルが無い製品のことをさすそうです。

「ラベルレスボトル」だと何が嬉しいのか、それはやっぱりゴミ捨てですよね?メッチャ楽ですよ。いちいち、ペラペラのラベルを剥がなくて良いってのはイイカンジです。

そして、なおかつラベルが無い透明なボトルなので、それだけで何故かオシャレアイテムになってしまうという恐ろしい副作用。

そんなアサヒ飲料のラベルレスボトルを紹介。中身は…。

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アサヒ飲料、ラベルレスボトル

「ラベルレスボトル」、ラベルが無い製品。中身は、アサヒ飲料の「アサヒ おいしい水 天然水」と同じモノ。工場も同じだそうです。

ラベルが存在すると、ゴミに出すときにいちいちラベルを剥がさないと行けない。決して剥がしにくいって事では無いんですが、普段から飲むものなので「いちいち剥がすのがめんどい」ってのが正直なところ。

さらに、「ラベルのゴミが出ない」ってことは地球にも優しいって事にも繋がりますからね。

ちなみに、ラベルレスボトルのほうが何故か高い。(※現状はそうなってるけど、そのうち…?)

シールは一カ所だけ

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ラベルレスといいましても、ラベル以外の部分があります。それが上部のキャップ付近にあるシール。コイツだけはなんか必要みたいで付いていました。

このシール、「剥がしやすくて捨てやすい」って書いてあったんですが、正直剥がしづらい。べっとり付いちゃって、ノリが強え。めっちゃ強え。

ここ、もっと「パリッ」って取り外せたらディ・モールト(非常に)すばらしいんですが、どうもコイツだけはダメだったかな-。

難癖付けるわけじゃないけど、このアサヒ飲料のラベルレスボトルの唯一のダメな点はこのシールだ。これ、何とかしてよー。ノリを変えるだけで済みそうだけどな。

ラベルが無いってだけでなんか良い

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あらためて、ラベルの無いペットボトルを見ると、ソレ単品で完成されてるんだなーって思った。ごちゃっと色んな文字が書いてあるペットボトルより、こうやって何も書いてない方がスッキリする。

ミニマリスやシンプリストではないけど、ここまでスッキリだと清いですわ。

透明、オシャレじゃね?

なんかオシャレ。そう思います。



ちなみに、現在Amazonで売っている、このラベルレスボトルは箱買い専用。ラベルが存在しないから箱で見るしかないってかんじね。ってか、どうせ箱で買うから箱で買おう。

ラベルレスボトルの箱の種類は、1.9L、600mlとそれぞれあります。ラベルがいらないやーって人は、最初からそちらを選べば良いのだー。