一級在宅士 常勤のボクが仕事に繋げた話

少し、戯れ言を語らせてくれ。

ボクは、身体的には社会に出れないハイパー難病人だ。この記事で何度も何度も自分の状態を書いてきた僕で、ずーっと家に居る、いわゆる「一級在宅士」の資格を持っている。ましてや常勤だ。

そんな僕が、一級在宅士ながら、仕事に繋げた話をご紹介したい。



一般的に「一級在宅士」とは、「ニートのカッコイイ言い方」的な扱いを受けているがボクの場合は「難病で身体がダメで、今の状態が悔しいからカッコイイ言い方を言いたい」って願いからこの名称を使っている。「引きこもり」とか言われたらマジでキレる。好きで家に居るんじゃねーよ、出れねーんだよ。

そして、ニートの定義として「就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である(Wikipediaより)」とある。日本での意味合いだと「非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者」となってる。

さらにイメージ的に『働く気のない怠け者』『無気力』『心を病んでいる』『親に寄生して生活している』(これもWikipediaより)となっている。



あぁ、ボクはニートじゃないのかと。

「心が病んでいるか」どうかでいうと病んでるだろうな。逆にてめーがこの状態、好きに動けない状態になって病まない自信があるならどうぞ好きなように卑下してくだされ。

んで、寄生しているかどうかでいうと、ボクは色んな人の助けを借りて生きている。というか、現状他の人が居ないと正直出来ないことが多すぎだ。だからその辺りは否定しない。

でも「働く気が無い」わけないじゃん。バリバリやる気マックスだわ。

そもそもボクの小学校からの夢がある。

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身体的、一級在宅士でも働けるぞバカ

ボクの小学校からの夢。ボクは「ふぁいなるふぁんたじーのえんどろーるになまえをのせたい」と思った。当時、ボクのなかのゲームと言えば、スクウェア(現、スクウェアエニックス)のRPGゲーム「Final Fantasy(ファイナルファンタジー)」シリーズだった。

ボクはそのゲーム自体に惚れた。RPGという少なくともボクを感動させてくれたゲームそのものに惚れた。

「こんな気持ちが揺らぐモノなのか。こんなステキな気持ちを他の人にも与えたい。そう言うモノに関わりたい」

これが小学校の時の夢。高学年の時だったろうな。そして中学に進学し、そのまま中学校3年、入る前にボクは進路を決めていた。

鳥羽商船高等専門学校

ボクはゲームを作りたいと思った。そうなってくると「プログラミング」なるものに触れる必要がある。そう言うモノは何処で学ぶか。

幸い、三重県鳥羽市出身のボクの家の近くには「鳥羽商船高等専門学校」というものがあった。「高専」という高校とはちがい、5年間学ぶ高等教育機関のことである。

「ここにいけばプログラミングを学べて、そしてスクウェアには入れるんだ」と当時の僕は思っていた。

中3で入院(テヘペロ

はい、入院しました。

長期入院だったので色々と期間を無駄にしてしまいましたがボクは優良男子だったのでなんとか鳥羽商船に受かりました。

ちなみに、入院中にマジックを習得。小児科で日々泣いている子達のためにマジックを覚えたというストーリーはまた別の話です。いつか話します。(これも相手の心を動かすからね)

進学、入院、進学、入院

鳥羽商船高等専門学校、何回か入院しました。出席日数関係で休学も選択しましたし、なんとかして上に上がっていきました。

んで、結果、身体がボロボロです。卒業しましたけど、結果として、身体がダメになって、正直社会に出れない状態です。

卒業し立ってだけで、そっから就職には繋げませんでした。

というのも、5年(休学したので6年)終わった後、「専攻科」という学内でさらに学べるところがありました。とりあえず知識が欲しい、とかレポートの書き方を知りたいとか色々欲求があってそちらに進むことに。

「その間に身体が何とかなるだろう」と思ってましたが、そうもいかずやっぱり悪くなる一方。



じゃあさ、
無理やん、
学校でコレなら、
社会出れるわけ無いやん。

からの一級在宅士になります。

ちなみに、プログラミングはメチャクチャ体力が必要な作業って分かったんでもう諦めてます。何かのエンドロールとかスタッフに乗れたら良いなぐらいになりました 。

一級在宅士となってから

ボクは今「フリーランス」って位置に居ます。「記事書く人」「写真撮る人」「編集する人」(←まじやぞ)「リサーチする人」とかです。

この中で「記事書く人」「編集する人」は、ぶっちゃけブログを書いていた、SNSをやってたのでやらせて頂いています。

ボクは、Facebookでメチャクチャなシェアをしまくっています。もうそれは1日で追っかけるのも辛いぐらいの量をシェアしています。人によってはそれがウザくて友達を外す人もいるでしょうってぐらいにシェアしています。

そのシェアのおかげで仕事に繋がりましたし、ボクに興味を持ってくれる人が居ました。

そっから、仕事に繋がったんです。

まじです。

日々常に、変な投稿をしまくっていたボクに対して興味を持ってくれた。ボクを露出させまくっていたらそうなったんです。嘘ついてもしょうがないんで、そのままこの文章の通りに受け取ってもらえれば良いです。

Facebookの投稿がいつのまにか履歴書になったんすよ。

んで写真については、正直コネクションの関係もありますが、それまでに写真を撮っていた、それを公開していたから声をかけて頂いたって感じです。あざす。ざす。

最後にリサーチする人については、日々ボクは常に「ボクに探せないモノは無い」と言い張ってます。

というか、言い切ってます。

正直、ボクが5分探して見つからないモノは存在しないモノだと思ってます。色々な収集方法はありますが、「それ」を探す能力に長けていると自負しています。それで「リサーチ」の仕事を頂いた…と。



これって、
社会に出てたら絶対に無いっすよね?
そんな時間無いっすよね?

ボクは一般の人が社会にで居る時間でさえもシェアに使っていました。ブログ書いていました、写真撮ってました、調べ物しまくっていました。

その結果が仕事になったと、力になったと。
そういうことですよ。

これは、ボクが一級在宅士だったから、そしてその中でもがいていたから出来たことです。

結果論ですけど、そうなってるんで、ね。

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ってことで、この時間を使おう

僕は好きで一級在宅士をやってるんじゃねーぞ。

立派な一級在宅士ではないけど、本意機の一級在宅士の人でも、その時間を使えば、何かしらの能力になってるんだろうなって。それを有効に使ってくれる人に出会えれば仕事に繋がるんだろうなって。

そう思ってるんす。

いや、仕事したくないって言うんなら良いよ。

ボクは「スタッフロールに載りたい」「誰かの心を動かしたい」そのどれかが出来れば良いから。それは未だに目指しているから。

「両方できるのがゲームだろうな」ってかってに思ってたけど、成長すると共にもっと色な物事がそれに当てはまるって分かったからゲームはもういいやって思ったのさ。

なにか、他のことで、いつかそう言う風になればなって。



現状、今やらせて頂いていることは、身体的に負担が少ないことです。まだ、コレを続けさせて頂けるなら、やらせて頂きたいって思います。ボクくれたチャンスなので、逃したくないです。関わっている人達よろしくお願いします。

いやー、戯れ言だね。まじで。本の片隅に居る人のちょっとした話。ためになる話とかじゃ無くて申し訳ないけど、ボクはそうやって生きています。

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