静岡から来た従姉妹は結婚して名字が変わっていた

お盆は親戚に会えるちょっとしたイベントがあって、なんかそう言うの楽しみなんだよね。

お盆の時期、父の実家の静岡から親戚が来た。新幹線が見える静岡県掛川市からフェリーに乗ってきたよ。静岡から三重県鳥羽市まで来たのはおじさんとおばさん、そして次女(従姉妹)とその旦那だ。

そうしたら次女が結婚していた。そして名字が変わっていた。



いやー、次女に付き合っている人が居たのは知ってたけど、そっから結婚まで行ったのはなんかスゴいなーって思う。そういや結構前から付き合っていたなーって。結構時間たったなーって。Facebookで名字変わったのを知って、なんかそういううれしいね。

ってことで、従姉妹が鳥羽市の家に遊びに来た。その日記的な事を記事として残しておきます。

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従姉妹が静岡から鳥羽市にきたー

籍を入れたのはFacebookで知った

ボクは常日頃からFacebookをしている。もうそれは中毒者と言っても過言ではない。とはいってもFacebookが仕事にも繋がっているので、中毒というか、まぁリクルート的な扱いでもある。

そんなFacebookでは、繋がっているユーザーのステータスが変われば、一緒にタイムラインに流れてくるのだ。

そこで従姉妹の名字が変わった。

まじかー、と思ったら、ガチで籍を入れていたってやつ。

んで、お盆の時期にそっちにいくよーって連絡を受けた。

お盆の時期に従姉妹が着た

8月14日、従姉妹達が家に来た。おじさんは何回もきていたけど、おばさんや次女は実は2回目ぐらい。従姉妹の旦那はもちろん初めてだ。

とりあえず、ボクが取った行動は「珈琲を淹れる」ことだった。

豆をミルですりつぶしてから〜のあの淹れるやつだ。従姉妹とその旦那にミルを渡して、豆を擦っといてもらう。その間に、お湯を沸かしたりコーヒーサーバーを用意したりとコーヒーの準備。

いやー、豆を擦ってもらうってメッチャ楽だな。珈琲を入れる作業が半分ぐらいに思える。

んで、次女にドリップのやり方とかを教えて珈琲を淹れた。(いれたのは次女ってことになる)

「たぶん、もうやらないw」と次女は言っていた。

付いたのがお昼前だったので、鳥羽市にある「七越」にご飯を食べにいくことに。

鳥羽市にある「七越」といえば、ボクが普段から行っている「七越茶屋」と、もう一つ「本店」というのが有る。今回たべにいったのは本店の方だ。

名称 七越本店
住所 三重県鳥羽市鳥羽5丁目29-12
TEL 0599-25-2264
時間 11:00~17:00
休業日 水曜日
ジャンル うどん、そば、丼もの(その他)
駐車場 おおい
アクセス 志摩赤崎駅から145m
Web なし
特徴
  • 伊勢うどんとか
  • 手こねうどんとか

鳥羽市に30年住んでいるが、いくのは初めての七越本店。11時頃にもかかわらず、すでに満席でまっていた。ものすごく人気な店らしい。そこで伊勢うどん的な定食を食たわ。

「鳥羽展望台に行こう」

ご飯を食べ終わったら父が「鳥羽展望台に行こう」と言いだし、みんなで鳥羽展望台にいくことに。

鳥羽展望台とは、三重県鳥羽市のパールロード沿線にある展望台のことだ。パールロード随一の眺望と称されているとおりに、山のうえにあって見晴らしはものすごい。周りが海しかないからね。

元旦には初日の出客でいっぱいになる。

そんな鳥羽展望台にいった。そっからさらに、「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」という女性にとっては夢のような神社「石神さん」にもいった。三重県鳥羽市相差町にある神社です。

やっぱり、「石神さん」ってのはかなり人気らしく、色々な県の車を神社近くの駐車場で見た。

そんな写真をいくつか撮ってきたのでご紹介します。

ちなみにボクは神社まで歩けないので車の中で待機していた。

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パールロードに向かう辺りにある浦村町今浦と本浦を結ぶ麻生の「浦大橋」。割と景色が良いので、是非ともここを通るときは写真を撮って欲しい。

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その橋の上から。

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空がスゴイ。

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鳥羽展望台から撮影。この景色が楽々撮れる。

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三重県鳥羽市相差町の様子。

従姉妹やっぱり面白い系

従姉妹は、どちらかというと「面白い系」の生き物だ。いじると面白い。そして笑顔が絶えない、ステキな女性であることは言える。

そんな彼女を射止めた旦那。

初対面で失礼な感想かも知れないが。

「旦那も面白い系だ」

と、正直思った。

つまり、この夫婦は幸せになれる。そう言う確信を持てた。

旦那よ、射止めてくれてありがとう。面白い系の彼女のセカイをもっと楽しいモノにさせたげてくれ。

そして面白いのをボクに魅せてくれ。
ボクからの祝いの言葉でありお願いだ。

次回はいつだろう。また遊ぼう。