ジェイソン・ステイサム主演、『メカニック』は必ず仕留める殺し屋のお話

久しぶりに映画の紹介をしたいと思う。ほぼ常に何かしらの映像作品を見ている人生の送り方をしている@kissatenです。仕事に疲れ、ブログに疲れ、何か脳を休めたいときに映画を見るようにしている。それも1本とかじゃ無くて、一気に数本もね。

先日、男が憧れるハゲことジェイソン・ステイサムしばりで映画を見ることにした。とくにそうしようという決め手は無かったのだが、PS4でhuluを起動し、なんとなく目に入ったのがジェイソン・ステイサムだったと言うだけだ。

今回ご紹介するのは、ジェイソン・ステイサムの2011年の映画「メカニック」だ。チャールズ・ブロンソンが主演したアクション映画『メカニック』(1972年)のリメイク作品。チャールズ・ブロンソンとは血色は違うが、殺し屋名雰囲気が漂うジェイソン・ステイサムにはぴったりなタイトルだ。

『コン・エアー』(1997年)『トゥームレイダー』(2001年)で監督を『ブラックホーク・ダウン』(2001年)では製作総指揮として参加した、サイモン・ウェスト(Simon West)が監督を務める。

ジェイソン・ステイサムが主演なのだが、相棒としてベン・フォスターも登場する。

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「メカニック」と呼ばれた凄腕の殺し屋

タイトルになっているメカニックは、「メカニック」と呼ばれた凄腕の殺し屋のこと。

どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める殺し屋アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。とある雇い主から、自分に技術を叩きこんだ恩人を殺すように依頼される。一旦拒否するも、依頼通り恩人を暗殺。

そして、父が何者かに殺され仇を討つために、自分をメカニック(殺し屋)してほしいと弟子入りするスティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)のお話。



この映画では、完璧な殺し屋のクールな部分と派手なアクション要素がイイカンジに混ざり合っている。暗殺者アーサーが、自身の隠れ家でレコードを聴くシーンなんかはメッチャグッとしますね。「何処の機材なの?そのカッコイイの!?」なんて調べてみたりね。

最初は静かな殺しって感じなんですが、だんだんとジェイソン・ステイサムらしい派手なアクション要素が増えてくる。

ストーリーで重要な所。途中にスティーヴが、自身の父を殺したのはアーサーだと気づいてしまって、「え、どうすんの?」って思ったら、スティーヴがアーサーに対して…。

はい。後は見て下さい。

色々なカッコイイ要素がガッツリ入っていて、90分という時間内で非常にスピーディーに見れました。ハゲカッコイイ。

「周到な準備が勝利に導く」

「メカニック」と言われる殺し屋は準備も完璧。入念な準備があって、殺しが成功する的なね。

映画の終盤に「周到な準備が勝利に導く」という言葉が出てくる。今回は殺しだったけど、結局は何でもそうなんだなーって思った。「ド」が付くほど入念な準備の淹れようだったけど、色んな物事もあれぐらいやってたら大体成功しそうだなって。

ちなみに、「メカニック」には続編がある。キャラクターはアーサー・ビショップとそのままで、映画「メカニック:ワールドミッション」というタイトル。この映画ではものすごい綺麗な飛び込みシーンが必見。

だって、ジェイソン・ステイサムって、元水泳の飛び込みの選手だからね。そりゃあれだけ綺麗な飛び込みできるわ…。

あとは、とある空中プールのシーンとかもね…。

残念ながら「メカニック:ワールドミッション」についてはhuluで公開されてなかったけど、先に公開した「メカニック」については是非見て欲しい。

完璧な殺し屋、「メカニック」。ハゲッカッコイイな殺し屋を是非楽しんで欲しい。