これだけは読んどけって言うオススメ漫画をご紹介

準サブカル糞やろうになりたいと思っている@kissatenです。サブカル糞やろうさんたちは、日々新たなモノを見せてくれるのでとても勉強になります。

ぼくも、何か人に影響を与えられたら良いなと思ったので、僕個人がおすすめする漫画をまとめていきたいと思います。もちろん、他の方のまとめとかぶっている漫画も出てくると思いますのでご了承下さい。

好きな漫画って日々変化するモノだと思っていて、つまりこの記事も変化していく予定です。

とりあえず、何個か紹介しといて、随時更新という形を取らせて頂きます。思い出しながら書きますので、順番に意味は無いものとして下さい。

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これだけは読んで欲しい好きな漫画

あくまで予定ですが、漫画が増えてきたら、カテゴリーを分けたいと思います。現時点では「分けるまでも無いよね?」と思っている量なのでご了承下さい。

レベルE 冨樫義博

ジャンプ漫画『幽遊白書(ゆうゆうはくしょ)』や『HUNTER×HUNTER』でお馴染みの冨樫義博(とがし よしひろ)さんによる漫画『レベルE』。

地球にやってきたドラグ星人の王子が暇つぶしで色んな悪ふざけで迷惑をかけまくる系のSFコミック。ストーリー系ではなく、オムニバス系となっており、「富樫…やはり天才…」を思いさせる漫画です。

ちなみに、この前に「幽遊白書」を連載していました。

アニメ化もされています。

ョート・ピース 大友克洋

『童夢』『AKIRA』でお馴染みの大友克洋さんの3つ出された傑作集(大友克洋傑作集)の一つ「ショート・ピース」。

傑作集ということで、全てストーリーはバラバラだが、一つ一つが味も深みもあるマンガです。絵のタッチがいわゆる「古くさい」ものではあるものの、ストーリーはいつまでも通じるモノだと確信している。

この中にある『宇宙パトロール・シゲマ』『大麻峡』はとりあえず読めと言いたい。

また、同タイトルが由来の4つの短編アニメーションを収録した『SHORT PEACE』もおすすめです。この中にある『火要鎮(ひのようじん)』は、大友克洋監督によるものです。同じくおすすめ。

PSYREN -サイレン- 岩代俊明

連続失踪事件が横行している中、主人公は赤いテレホンカードを手に入れる。そのテレホンカードを使い、別の世界「サイレン」へ飛ばされる。サイレンの世界では同じように飛ばされてきた人々が!そこに現れる禁人種(タヴー)というモンスター達。次々と人が殺される中、主人公達は…。

「文明が崩壊した未来の地球」の話、サスペンスでありSFなところがカッコイイ。

世界崩壊の原因とはいかに。

作者の岩代俊明さんと言えば、ジャンプで『みえるひと』を連載していた人です。アシスタントには、『べるぜバブ』の田村隆平さんも。

サイボーグクロちゃん 横内 なおき

横内 なおきさんの作品、『サイボーグクロちゃん』です。

暴れん坊な黒猫「クロ」が、世界征服をたくらむドクター剛に改造され、全身サーボーグ化されることに。ギャグマンガならではの「色々と制限を無視した」はちゃめちゃっぷりで見ていて楽しいです。中には涙がポロリと落ちてしまうお話も…。



と書いてみましたが、実は最終巻だけ見たことが無いです。「大団円だったよ」とききますが…やっぱり最後の話が気になる。新装版も出ているから集めようかな?

I”s アイズ 桂 正和

「ジ、ジャンプでこんなマンガ見て良いの!?」と子供の時に思われたちょっぴりえっちぃシーンのあるマンガ。

高校生の主人公、瀬戸一貴の恋愛を見ていく作品。心理描写の描き方が独特で、読者からも相手の女性陣の気持ちはわからない。相手が発することでやっと意味が分かるようになっていて、非常にドキドキ出来る作品です。

余談だが、タイトルになっている「I」(アイ)には、様々な意味合いがあり、例えば、一人称を表す「アイ」であったり、主人公の一貴(Ichitaka)や伊織(Iori)を初めとする女性陣が「イ」や「アイ」で始まる名前となっている。また、「愛」や「哀」と、ストーリーを表す意味になってる事でも有名。

マンガ以外にも、小説版やOVA、ゲームなど様々な展開をなしている。

酒のほそ道 ラズウェル細木

The食べ物系のマンガ。そして、お酒のおつまみに特化している系のマンガです。「下戸でも楽しめるお酒系マンガ」をきかれたらおそらくコレを推薦します。

食べ物などにおいて、色々なうんちくを語ってくれる主人公とその同僚や友人などによる飲みの席。呑兵衛ってこんなかんじなのかな?と思わせてくれるマンガです。

ただ、ネット界では「糞やろう」としても有名な主人公。彼のキャラクターを好きになるかどうかは、マンガを読んで判断して欲しい。

全体的に旨そう。

ガンスミスキャッツ(GunSmith Cats) 園田健一

園田健一さんによるマンガ『ガンスミスキャッツ』 (GunSmith Cats) 。凄腕の女賞金稼ぎラリーとその相棒のミニー・メイの活躍を描いた漫画。作中には様々な武器が出てくるのですが、作者の趣味なのだろうか、かなりマニアックに描かれている。うんちくもマンガ内でいくつか見られるので、銃もの、武器モノがすきな人にはハマりそう。

また、続編として、『GunSmith Cats Burst』(ガンスミスキャッツ・バースト)、関連作品として『ライディングビーン』がある。

mon*mon シモダ アサミ

人は誰しも悶々(mon*mon)してるんだろう。アラサー男女のそんな悶々をマンガにして見た感じ。オムニバス系です。

シモダアサミさんのデビュー作ながら、スゴく見れる作品です。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ

ちょっと心に闇を抱えた、作者である永田カビちゃんが、流れ流れでレズビアンの風俗店へ行くことに。そのレポートをマンガとして公開している。

そして、ボクは永田カビさんにキュンキュンした。守りたくなる。

そんな永田カビちゃんが、マンガを書く前やマンガを書いた後で起こったこと、考えたことを、自分の未来に過去に向けておくった「一人交換日記」ってマンガもおすすめ。永田カビちゃんを応援したくなっちゃうマンガです。

ハチミツとクローバー 羽海野チカ

全ての四季をこのマンガと楽しみたい。

今では「3月のライオン」で名の知れている羽海野チカさんのマンガ「ハチミツとクローバー」。とある美大生のいくつも交差する恋愛話。

ボクは、アニメから入ったのだが、そのあと、マンガ全部、DVD特装版全部、BDBOXを購入した。アニメ版も超絶おすすめ。

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これからも増やしていくぞ

とりあえず今回はここまでだが、始めて分かった「とんでもないことをやり始めてしまった」ことをね。

いやー、おすすめしたいマンガってめっちゃあるじゃん。そりゃ人生生きた分、マンガにふれあっているから、やっぱりその歴史分はマンガは存在するよね。だから、いっぱいあるんだ。でも、全部乗せれそうに無いな。

見ていって分かるとおり、マジでバラバラ。なぜかっていうと、「あ、これあったな」って思い出しながら書いているからね。

ってことで、「随時更新」ってかたちを取らせて頂きます。家には数千冊のマンガがあるので、そこのマンガを紹介して行けたらなと。