こんにちは、GoPro Hero 7 、手ぶれ補正とか語る

宣言通り、GoPro Hero 7のBlack(ハイエンドモデル)を手に入れました。

いや、宣言はしてないんだけどね。

2018年に登場したGoPro Hero 7。かねてからのリークより、カラーによって性能が違う点や、GoPro Hero 7 Blackより強化されまくった手ぶれ補正機能、それを使ったタイムラプスである「TimeWarp」、さらにはストリーミングに対応して、GoProを使ったライブ配信など。色々なアップデートがあり、「ワクワクする機材」になったのは確実。

ボク自身、GoProはGoPro Hero 5から触ってきていて、「GoPro Hero 6」「GoPro Hero 7」と 計3台の所持になります。

んで、Hero 5,Hero 6からみたGoPro Hero 7 Black。

個人的な感想は「全く別機種でえある」といっちゃいます。

手ぶれ補正機能がこれだけ強化されちゃうと、デバイスとして雲泥の差が出てしまう。

そんなGoPro Hero 7について、ちらほら言いたい。

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最高じゃん、GoPro Hero 7。

「これ以上、進化できないんじゃないの?」って思えるほど、今回出たGoPro Hero 7 Blackってのは完成されたアクションカムです。

現時点最強であると個人的には思う。もちろん、SONYとかガーミンとかが更に強力なヤツを出してくる可能性もありますが、GoProを愛していきたいとは思っている。



前の記事でも書いたように、今回のGoProは3つの種類が出ていた、ハイエンドモデルの「Black」以下、は前までのGoProの「Session」にあたるデバイスだとみている。

そして、記事でもあるように、「Black」以外のアイテムを買うんだったら、「GoPro Hero 6でええやん」って意見は変わらない。(バッテリー交換できねーとか糞過ぎる)

ってことで、僕はGoPro Hero 7を手に入れたわけだ。

最も注目したかった昨日である「GoPro Hero 7」の手ぶれ補正。近場にお店とか無かったので、製品が届いてからのお楽しみと、ワクワクワクワクしながら製品が届くのを待っていた。

そして、GoPro Hero 7が届いて、即SDをいれて起動。

手ぶれを確認。

ヌルサク!!



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GoPro Hero 6にも確かに手ぶれ補正は有る物の、今回のGoPro Hero 7 Blackを手に入れてしまうと、その手ぶれ補正がかすんでしまうほど完成された手ぶれ補正なのだ。

いくつか映像を撮ったが、残念ながら人物が写りまくっていたため、記事では紹介しない(モザイクいれるのメッチャめんどいので)が、GoPro公式の映像があるのでそれを見て欲しい。

ひぇ、メッチャ楽しそう。

かくいう僕はそんなアクションできる人ではないでしょうけど、なんか飛び降りる予定があったらGoProでも持って行きますわ。

んで、とあるYouTuberがGoPro Hero 7のそれぞれの比較を出してあるのでそれも見て欲しい。

ここで注目して欲しいのは写真だな。

GoProって一応動画以外にも写真が撮れる。それがどういった感じなのか見て頂ければ幸いだ。GoPro Hero 7の「スーパーフォト(Super Photo)」機能も注目していた点なのだ。

ハイコントラストなHDR的なものです。

追記しました

映像撮ったの忘れてて、それをYouTube に載っけました。

映像の内容としては、Time Warp(タイムラプスの手ぶれ補正強化バージョン)を何パターンか撮って繋げました。手ぶれ補正のおかげか、ぬるぬるなので、まるで映像を早回ししたかのようなタイムラプスになってますね。

良くなったなーって点

先に挙げた「手ぶれ補正」や「スーパーフォト(Super Photo)」以外に良くなった点がある。

それが「マイク」です。

これまでのGoProって、手に持った瞬間に「ぐわぅわ」的な音が鳴ってたのですが、その音が無くなって、自然な集音が出来ている印象です。マイクってやっぱり重要で、そこが改善されたってことで、GoPro単品でVlogを作ったりも出来ちゃうと言う。

アプリも結構簡単に操作できるから、Vlog用カメラとしてありだろうなーという印象。

個人的にはVlogはまだやらないですが、もしやるとしたらGoPro使っちゃおっかなーとか思ってます。それぐらいマイクが良くなった。

UIは相変わらず最高に糞

GoProを持っている人なら、UIが糞なのを知っているだろう。

糞というか、レスポンスが遅い。

色々なアクションカメラ触ってきたけど、この部分は共通してくそい。iPhoneなどのスマートフォンのレスポンスになれていると、「ふぁ、イライラ、死にそう」となる。

操作しづらいし、遅いし、誤操作ありまくりだし。

まぁ、基本、スマホと接続して操作ってのが正しいですね。

設定だけやっといて、録画ボタンを押すのだけ物理ボタンでやっちゃえば良いかと。

それぐらい、セッティングにおいて、GoProは糞い。そして日本語に対応してないからなおくそい。「ホワイトバランス」って項目有るんですけど、文字が入りきらないからちゃんと表示されてない。最適化されてないんです。

相変わらず糞。

やっぱ日本バージョンはWiFi選択できない

海外仕様のGoProって、WiFiで「5Ghz」帯が利用できるんです。ところが、日本に出荷されているGoProってWiFiで5Ghzが選べないんです。

ふぁー、糞。

日本だと、野外における5GHzの利用が原則禁止されている。なので、GoProもしかたなく、日本出荷のGoProに制限かけているのだ。

技適マークを付けるのに金をかけさせられ、なおかつ性能を少し落として出荷させられる。GoProよ、怒って良いぞ。

ちなみに5Ghzになると、スマホとかに渡すときにデータ転送が早くなるのでは?と思っている。日本だと2.4Ghzのみしか利用できないのでそ利点は全く活かされない。

じゃあ海外バージョンを手に入れれば…おっと、誰か来たようだ。

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UIは糞、アクションカメラとしては最高クラス

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後半はただの悪口だけど、GoPro Hero 7は現時点で最高クラスのアクションカメラだと言えます。業績落ちて会社が終わる…的な噂もありましたが、GoPro Hero 7でそれをぶり返せるのは間違いないでしょう。

また、これからアクションカメラを始めようとしている人達にとって、十分選ぶべき理由を搭載しまくっているGoPro Hero 7 Blackです。もう大丈夫そう。

今後、もし強化されるとしたら、8K対応とか、「光学式手ぶれ補正」に対応するとか、なんかそういった当たりなのではないだろうか。将来的にはもっと最強なバッテリーも登場するだろうし…いや、でもそれって大分先の話だろうな。

なので、現時点、やっぱコイツが最高なのだ。

UIは、やっぱくそ、でもアクションカメラとして、手ぶれ補正がメッチャ強化されたGoPro Hero 7 Black。良いと思います。