Eurecaの代わりにKeywordBoxって検索ランチャー入れた

あ、何かいいじゃんこれ。

僕はiPhone通知センターを利用した検索アプリ「Eureca」ってのを使ってたんだけど、そいつが使えなくなった。割と有名なアプリで多方面なブログで紹介されている便利アプリの一つだった。

ところがいつの間にかEurecaがダウンロードできなくなっていて、困ったちゃんをしていた。

「代換アプリは何か無いか?」と、検索していて見つけたのがKeywordBoxだ。いや、検索していたというのは嘘だ。そちら界隈にかなり精通している@the_theorier氏に聞いてみて、なんやかんやでこのアプリを知ることになった。

そして、KeywordBoxを使ってみて、「ええやんけ」という評価を与えたい。

コレまで、検索ランチャーとして使っていた有名アプリ「Seeq」や「Eureca」に続いて、僕が使う検索アプリ「KeywordBox」を紹介したい。

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検索ランチャーはもうコレで決まり「KeywordBox」

「KeywordBox」は、マルチに検索できる検索ランチャーです。

例えば、キーワードを入力して「Googleで検索」「Amazonで検索」「Wikipediaで検索」「Mapで検索」といったように、一つの入り口から複数の場所へ検索を描けることが出来る。

検索したキーワードも「検索履歴」のように保存することが出来るし、URLスキームを使ってキーワードを利用できちゃうなんて事も可能。

Eurecaより優位性があるなと思ったのは、アプリ内ブラウザで「タブ」を利用でき、それを複数保存できる点や「直感的に分かりやすいな…」と思った点です。

直感的に分かりやすい画面

Keywordboxkensakuapp

まず、シンプルなのがいい。

上のテキストフィードにとりあえず何かワードを入れたら良いってのがよく分かる。そして、それをいれたら、検索先をタップすればすぐに検索されることもよくわかる。

こちらの「検索先」と称しているところには、自分で好きなアプリを登録できる。ここでURLスキームが必要になり、アプリに対してテキストデータを与えられるのだ。

こだわらないのであれば基本的にデフォルトでも全く問題ない。というか、僕はデフォルトだ。「出来る」ってのを知っているけどやらない。やっても良いけど、「そこまで活用しない」から設定してない。

つまり、設定するかどうかは任せる。URLスキームを使ってテキストデータのやり取りが出来るぞ、ぐらいは覚えて置いた方が良い。

コレに関してはEurecaも一緒です。

そして、「タブ」があるのがよい。Eurecaは単一の検索で、一つのページしか開けない印象。保持したければSafariなどに開いているページをいちいち写していた。

KeywordBoxはそれをしなくて良い。タブが存在し、複数のページを保持できる。

Keykwwrodboxbox

ちなみに見た目はこんな感じです。

検索画面でも良いし、その結果訪れたWEBサイトでも良いし。「タブを保持できる」はでかい。

ただ、それによって、アプリの動作が遅くなるんじゃねーの?とはおもった。様子見です。

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要件は満たしている

SeeqやEurecaに慣れていて、なおかつ代換アプリを求めている人。そう言う人に、KeywordBoxは使えるアプリであると言えます。その一人が僕ですからね。

んでも、おそらくこのKeywordBoxの能力を20%ぐらいしか使えてないんだろうなと。URLスキームを使えるってことは「活用できる」アプリなんだと思います。そこには「コールバック」やら色々な用語を…まぁ、今は関係ないですからね。

ちなみに、KeywordBoxにはいくつかの起動用URLスキームが用意されていて以下の通りです。

  • kwbox:// アプリ起動
  • kwbox://setkw?keyword キーワードの設定?
  • kwbox://savekw?keyword キーワード保存?
  • kwbox://paste テキストデータをキーワードに使える

間二つは分かりませんが、上下のものは他のアプリに使えると思います。僕はコレを使って、通知センターから起動できるタイプのアプリに登録しています。どんな場所からでも検索できるってのは良いですよ!