我、髭の化身、Philipsのワイヤレスチャージ式シェーバーS9000 プレステージ シリーズをいたく気に入る。

自分で言うのもなんだけど、写真メッチャイイカンジに出来たと思う。

フィリップスアンバサダーをやっていて、そのモニタープログラムとしてメンズシェーバー(ひげそり)のS9000シリーズの最新シェーバー「SP9863/16」をモニターすることになりました!自他共に認めるお髭さんなので、これはまじで嬉しい。

ちなみに、多方面からのあだ名は「ゴリラ」と言われているほど剛毛です。つまり、ハイパーうってつけ。僕のためのモニターみたいなモノだ。



シェーバー的には3台目(3体験目)ぐらいで、フィリップス的には電動歯ブラシでおつきあいしたことがあります(?)。

フィリップスさんのシェーバーは初めて何すけど…。

やっぱシェーバーって楽で良いっすね。

しかも、僕が使ってたタイプと形状もまた違い、駆動音もすごい静ななんだなーと。

んで、今回はあくまで「モニター」ってことで、しっかりと公平なレビューをさせて頂きた

ってことで、フィリップスのワイヤレスチャージャー式のシェーバー「SP9863/16」をご紹介。

製品の紹介から、感想、そして写真へと移らせて頂きます。

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フィリップス メンズシェーバー「SP9863/16」

フィリップスさんより今回モニターさせて頂いたのがこちらの「SP9863/16」ってやつです。「シェーバーS9000プレステージ」シリーズってのがありまして、それのワイヤレスチャージ式のものとなります。

ワイヤレスチャージ式は3種類あって、どうやら付属品の違いぐらいでした。

種類としては、ヒゲスタイラー&洗顔ブラシヘッドがついた「SP9860/14」、ヒゲスタイラーのみがついた「SP9863/16」、そして今回モニターさせて頂くトリマーがセットになった「SP9861/13」って感じになってます。



僕が体験したことある「ひげそり」と言えば、同じくシェーバー界で有名な「ブラウン」さんとかの「往復式シェーバー」しか体験したことありませんでしたが、フィリップスさんは違います。

フィリップスさんのシェーバーは、CMとかでよく耳にする「3つのヘッド」がそれぞれ独立して動くタイプなのが特徴だとか。

3つのヘッドそれぞれが「回転式」となっていて、それのおかげでかなり静かに動いてくれる。往復式だと左右に刃が往復し両端で一旦停止するからたぶんうるさいんだとおもいます。(ブラウンのことを言ってるのでは無い)

3つのヘッドはグニグニ動くようになっていて、顔の周りをくるくる動かしながらなぞっていくだけでヒゲが剃れちゃいます。「往復式」だと、ロードローラーみたいに動かしていたので、この「くるくる」動かす方式は斬新だった。

S9000 プレステージの特徴

  • ナノプレシジョン刃 … ナノ粒子技術による強固でシャープな内刃と、確実にヒゲを捕らえる外刃を搭載し、最高水準の深剃りを実現
  • スキンコンフォートリングプラス … 細かなメタルビーズコーティングが、シェーバーと肌との摩擦を低減
  • ワイヤレス充電パッド … Qi規格対応、ワイヤレス充電パッド付属。使用後は置くだけで充電が可能。
  • ヒゲ密度感知システム … 1秒間に15回、ヒゲの密度を感知して自動でパワーを調節。髭が濃い部分でも常に一定の速度をキープ。
  • パーソナルコンフォート設定 … お好みに合わせて 3段階のスピードに調整可能。センシティブ:肌の敏感な箇所を剃るのに最適なやさしい剃り心地 ノーマル:通常のシェービングに最適 ハイスピード:素早いシェービングで時間を調節したい場合に最適
  • 8方向 130°可動ヘッド … 輪郭関知テクノロジーで、8方向 130°の可動により顔や首のあらゆる凹凸に密着
  • スマートクリック(着脱式)トリマー … 肌に優しいスマートクリック(着脱式)トリマーで完璧なスタイリング。口ひげやもみあげのお手入れに最適です。
  • プレミアムポーチ … シェーバー本体、アクセサリ、ワイヤレス充電パッドを収納可能
  • ウェット&ドライ設計 … この製品はドライ剃りにもウェット剃り(お風呂シェーブ)にも対応しています。快適なドライ剃りか、ジェルやフォームを使ってお風呂ひげそりか、どちらかお好きな方をお選びください。

↑頂いた資料を文字お越ししました

ほぼノー知識だったので、こういう資料を見ると「ほほぅ」と思えますね。

僕の電気シェーバーの知識って5年以上前で止まってるんで、なんかものすごい進化している…。

まず、フィリップスさんのイメージって「肌に優しい」って所だと思うんですよ。先の文字起こしで言う「スキンコンフォートリングプラス」や「ヒゲ密度感知システム」のおかげで肌への負担が小さいんだろうなーって。

さらにいえば、保証期間は2年間あり、自動的に刃を磨いてくれるシステムがついている。

 

「ウェット&ドライ設計」について、「え?風呂で使えるの?」って思ったんですが、先輩に「最近のは皆そう言うかんじやで」と教えられて、「ほぇ〜(CV、丹下桜)」状態ですわ。

ちなみに、付属資料では「とりあえず3週間使って」って書いてあったんですが、記事掲載は2週間以内にしてくれってかいてありました。なので、1日目にもう一つ目を書いちゃうことに。

それでは、感想のほうをチラチラと。そのあと「SP9861/13」の写真を紹介します。

S9000プレステージ「SP9861/13」の感想

(※顔出しNGなため言葉のみでお伝えします)
実は、コチラのモニター決まった段階から髭を剃らずに放置していて、ヒゲをボーボーの山賊みたいな状態にして挑みました。

「えいや」とシェイバーをくるくる肌に当てたら…ね、すごいね。簡単に刈り取れましたよ。いやもしかしたら「剃れる」こと自体は当たり前かも知れない。

ストレス無く、するするとヒゲが消えていきました。



「往復式」系って、動くベクトルが一定じゃないとヒゲを剃れない印象有るんですけど、この3つヘッドってまじで適当にやってもそれるんすよ。

鏡無しでやったんですけど、左手でヒゲを確認したところを右手に持っているシェーバーでなぞる…的な。「適当にやってもそれる」から本当に刈り取れている。

いっとき、サッカーの長友さんがフィリップスのCMで、つるされたシェーバーに顔を当てることで髭を剃るって事をやってましたけど、それぐらい適当にやってもフィリップスのは髭を剃れるって事なんすよね。まさにそれを体験した。

「ながら」で髭剃ってましたけど、いつのまにか終わってた感じ。

いや、本当は鏡見た方が良いんでしょうけどね。あとで鏡見ましたけど問題なく剃れていました。

それでいて静かなんですよね。

 

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割と駆動音は静か #s9000プレステージ

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音、静かじゃね?病院に入院しているとき、シェーバーの音で起こされるのがマジでむかついてたんだけど、この音だったら起きないと思う。入院するならこのレベルの静音の物を買え…て提案する。相手を考えられる人達はね。

  • 適当にそってOKでメッチャ楽
  • スピードは低速でやったけど一般的な剃る時間だと思われ
  • ナノプレシジョン刃による深ぞりは結構イイカンジ
  • 本体はそんなに重くなくてイイカンジ
  • 駆動音が静か!

まぁ、こんな感じでまとめさせて頂きます。

それでは写真で「SP9861/13」を紹介していきます。ちゃんと「開封の儀」からやりましたから。

SP9861/13の開封の儀。

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外箱。

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結構入れ方が変わってるなと思った箱です。

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「ワイヤレス充電パッド」の文字を発見。

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裏にはシェーバーの持っているS9000プレステージシリーズの特徴が載せられている。(上記の書き起こした資料参照)

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サイドには「S9000 Prestige」のシールが貼ってあります。コレを外したら中の箱が取れるみたい。

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S9000プレステージを手に入れた人達への言葉。

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あけたらビニールに包まれたデカイ箱が…。

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これがいわゆる「プレミアムポーチ」というやつ。ソフトケースって感じですね。あとは説明書とかそういったもの。

このケースの形状が面白い。

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結構変わった形状をしている。

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中はこんな感じ。

ちなみに、最初は全ての製品がビニール等で包まれていましたが、写真を撮るために全て外し、再び中に入れました。(ブロガーあるある)

Philipss9000image 243A7591

プレミアムポーチの中身は、ワイヤレス充電パッドにシェーバー本体、トリマーにワイヤレス充電パッド用のACアダプター。

ワイヤレス充電パッドは実はUSB給電なのだ。

Philipss9000image 243A7598

利用雰囲気はこんな感じ。

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パッドにくぼみと磁石があって、「スチャ」ってくっつきます。

 

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音が可愛い #s9000プレステージ

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パッドに本体を置くと「キュルィ♪」と、ポケモンの鳴き声的な音が鳴ります。そして充電が勝手に始まる。マジで楽だ。

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そして裏を見て気づいた。USBケーブル、取り外しできねージャン…。

コレが割と恐い。ケーブルが何らかの破損をおこしてしまったら、このシェーバーは二度と充電出来ないからだ…って書いている途中で他のQiチャージャーに置いたら普通に充電が開始されたわ。

このパッドじゃ無くて良いのか!?さすがQi。ただし、確認とってないからそれで充電して良いか分からない。

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もちごこちいいよ。あと全体的にカッコイイ。高級感がある。

ついでに、重さをはかったら191gだった。この重さってどうなんだろう?一般的なのかな。特に苦ではなかった。

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3つのヘッド。「スキンコンフォートリングプラス」っていうすっげー細かいコーティングがされているらしい。これによって肌との摩擦を低減している。

肉眼では分からん。

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電源ボタンなどは全て手前に用意されていて、電源を入れる→「+・-」で速度を調整する…的な感じだ。

バッテリーや現在の速度、またその他の状態を表してくれるディスプレイがイイカンジ。

といなみに、山賊みたいなヒゲの状態でそって、10%消費した。普通の状態だったら、もっと少なく済むと考えて、1回の充電でだいたい10日〜14日ぐらい持つのでは無いか?と思っている。まだ1日目なので分からない。

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ファーストインプレッションは好印象

充電パッドのケーブル破損したらどうするんじゃい!をデメリットとして書こうと思ったが、いつのまにか記事の最後当たりまで来てしまった。結局他のQiパッドも行けそう(確認してない)から、もしかしたらデメリットが存在しない?

いや、デメリットを上げるとしたら、価格がどう考えても電気シェーバー的にトップクラスなところかな。平たく言うと「高い」ってこと。

ただ、その価格を出せば、デメリットが無い…のか?まだ1日目だけど、ものすごく好印象です。

「最先端で髭を剃っている」と、ちょっと誇らしげ。

モニター記事的には2記事必要らしく、期間内にもちろんもう一記事書く予定。

例えば、「洗うときどうするの?めんどいの?」とか「100%充電から○○回つかえましたー」とかそういうことを書いていこうと思う。現時点で、文句言えないじゃんか…。

けっして文句を言いたいわけじゃ無い。ただ、公平なレビューってなると、文句を書かないとアカン気がする…。でもねーよ。こいつねーよ。強えよ。

モニター期間中に出来るか分からないですけど、YouTubeでも紹介するつもりです。そっちのほうが外見わかりやすくて良いのかなーと。

ちなみに、1回の満充電に3時間ぐらいかかって、利用MAX時間は1時間だそうです。

・・・。

あ!?それデメリット?充電時間3時間ってデメリット?かな?そうなのかな?(最初10%から2時間ぐらいで100%になったけどね)

たぶん、無理矢理最先端機能であるQiつかったから、接点式充電より遅いんじゃないかな?もしかしたらそうかもしれない…。(とりあえずそういうことにしといて)