海音イベントでみつけたオシャレな木製のクラフトアイテム:手の温度、nijiiro

これまで「イベント」という行為に対して、身体的都合で目を向けてこなかったが、今回先輩に誘ってもらって、10月7日に鳥羽市で行われた「海音」に行ってきた。結果として、その後にあった「鳥羽の日前夜祭」もあいまって、数日間寝込んでしまう状態になってしまったが手に入れたモノは大きかった。

ちなみにまだ脚が痛く、とてもまともに歩けない。

さて、僕が手に入れたモノ。それは現地に赴かないと決して手に入れられないモノだった。

それが木製のカッティングボードとクリップボードだ。両方とも違うお店で購入して、「手の温度」さんと「nijiiro」さんのアイテムです。

お店で、実際に目で見て触って、自分で選んで購入した。自分が「これいいな」と思ったモノに出会えた。

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木製のオシャレアイテム

二つの手に入れたアイテム。どちらも「オシャレだな」と思って手に入れました。そして結構気に入っている。

「手の温度」さんのカッティングボード

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こちらは、「手の温度」さんのカッティングボードです。まぁ、あれです。グランピングとかで使われるオシャレなまな板ですね。

「手の温度」さんは、東海地区で活動するウッドワーカーさん。今回のまな板のようなカッティングボードの他、例えば丸盆、例えば弁当箱など木製のアイテムを色々とクラフとしている人です。

出展されていたアイテムの中で、特に気になったのがこのカッティングボードで、色々吟味した結果、コチラにしました。

見た目だったり、手触りだったり、色々な要素が組み合わさってこう言うモノに。

よく見てもらうと、完全にカットされているのではなく、木の皮部分がそのまま利用されており、それが味になっている。

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なんとも言えない見た目。ステキ。

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こちらはカットされている面。

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そして反対側の皮の部分。自然な歪な線が味になっている。

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色々選んでいたところ、奥からいくつかのアイテムも出して頂き、結果として奥から出して頂いたモノをチョイスした。

けっこう悩んで選んだから「ちゅき」がいっぱい。

Instagramで作品を紹介されているので、模式になった人はご覧になってみてはどうだろうか。

@tenoondo[Instagram]
@nishi_rakuto[Instagram]

「nijiiro」さんのクリップボード

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もうね、超好きだった。

お店は会場の結構奥にあって、そこにたどり着くまでに脚は死んでいた。それでもコレを見た瞬間に元気になった。

nijiiroさんが出している小物は、コンクリート製品だったり、さびの雰囲気が良いモノだったり色々だ。

その中で「クリップボード」と「マスキングテープカッター」と悩んだ末にクリップボードにした。

ちなみに、マスキングテープカッターはこんなかんじ。真鍮や錆鉄製のテープカッターとなってて…めっちゃそそる。

でも、予算の都合や、自分が最も使うアイテムを考えたとき「クリップボードだな」と思い、そちらにしました。A4サイズのも欲しかったけど、予算の都合上…。

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nijiiroさんおクリップボードは、マジで見た目が良い。この、ワックスな感じも良いし、切断面っぽさも良い。完全な古材で作られたボードも存在したけど、このクリップボードに紙を置いて「書く」を考えると少しつるつるなモノが良いと思いコチラにした。

でこぼこすぎると書けないからね。でも、そっちも良かったんだよな…。

ちなみにクリップボードは様々なサイズが用意されており、例えば先に挙げたA4サイズや、伝票、ハガキサイズなどさまざまにある。

特徴としては国産の延寿という名前の雑木が使われているモノが多いみたい。

特に良いのが、クリップ部分のサビ感。この古びた風合いがなんとも言えない。もちろん、普通に使えるぞ。

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光に照らすとちょっと反射するのが良い。

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良い出会いはあったぞ

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自分でも納得できる良い出逢いをした。

こう言う出逢いをするには、やっぱり僕は数日間寝込む覚悟をしないといけない。帰宅後、脚は燃えるように熱く、翌日にはまともに動けない身体にはなっていた。それでもこの出逢いで得られるエンドルフィンはとてつもなく快楽だ。

くっそー、もっと予算が合ったら、もうちょっと買ってたなー。

どうも調べていくと「手の温度」さんや「nijiiro」さんは、三重県近辺に出展して居るみたいだ。ということで、また再び出逢うことがあるだろう。

そのときに、また。