メディアパワーで写真を撮らせてもらったハロウィンナイト

やりきってきましたよ。と。

三重県鳥羽市在住のよろず屋系フリーランスな@kissatenです。疲れてなければ仕事受けたいです。

今回、地元メディアSHIMAZINEのパワーを使って人をたくさん撮ってきた事を報告します。ポートレート楽しいー。

ボクは「人を撮りたい!!!」ってずーっと言ってたんですが、まさかイベントで「公に」写真を撮らせて頂けるとは思ってもいかなった…。うへへ、メディアの撮影って名目だぜ!

写真を撮らせてもらったのは10月末に行われた三重県鳥羽市の「鳥羽の海女バル&ハロウィンナイト」というなんともハロウィンっぽいイベントです。鳥羽市のゲストハウスさんの前を借り、ブースを作り、パシャパシャと撮りまくっていた感じです。

このブログではその写真は残念ながら載せれませんが、それのレポート記事と言うことになります。

頑張ったから知って欲しい、裏の事情的なね!

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「鳥羽の海女バル&ハロウィンナイト」で写真を撮る

まず、ボクが今回関わったメディアは、三重県志摩市を中心に地元の情報を掲載しているSHIMAZINEというメディアさんです。ここの中の人が僕の先輩で、ボクもごくたまにこのメディアで記事を書かせて頂いているという。



え?志摩市って分かりますよね?「伊勢志摩サミット」のあそこです。それです。

そんなSHIMAZINEでまず書いたのが、この「鳥羽の海女バル&ハロウィンナイトってイベントがあるよー」記事です。

その記事を書く前に、ちょっとした出来事があった。

最初は全く行く気が無かった

まず、ボクはハイパー難病人なので、こういったイベントにはずーっと参加してきてませんでした。ところが、2018年に30才になり、「なんかやろうか…」というきもちからたくさんのことにチャレンジしまくっているんです。

例えば、コスプレイベントにいってみたりグランピングに参加してみたり、人物撮影してみたり…。

正直言って、身体的にかなり負担な行為なので今まで避けてきていたんです。

結果として、やっぱりかなり身体への負担はあるんですけど、それを超える「楽しさ」ってのがあるんですよね。

ボクの半生は難病人として費やしていて、その病気の人の平均寿命的に色々アレがアレしてもうすぐアレの可能性もあるんですけど、それだったら楽しい方が良いよね…ってので挑戦しています。

うん、楽しい。

んんんんで、そういうこともあって、今年の「鳥羽の海女バルいってみたい」ってなったんです。

ゲストハウスの人に声をかけてもらって、「やる?」的な。やるよ的な。やりたい的な。

それで挑戦することになった。

そこから色々調べて、先の記事が出来上がったのですわ。

「葛藤」っていうとかっこよく聞こえるけど、寿命を削って楽しむって最高に甘美なんだわ、「あー、もういい、楽しむ!」ってなるんだわ。

ってことで、写真撮ってきたのだ。

写真はここに載っている。

ってことで、写真を撮らせて頂いたのがここに載ってます。SHIMAZINE名目で写真撮ったので、色々と融通聞いたー。

鳥羽市のゲストハウス「かもめnb.」さんの前にハロウィンっぽいブースを置いて、待機。っひとがきて、興味を持ってもらったら声をかけて写真を撮っていくというスタイル。

当日ボクは、ソフトボックスにラジオスレーブ、5D Mark IVって組み合わせで挑みました。

正直に言います。

正直に言うと「全く納得できた写真は撮れてない」んですけど、楽しかったです。みんな仮装していたし酔っ払いさん達はやべー感じだったし。カオスでした。

 

撮る→編集する→渡す のサイクル、そのふれあい。それが楽しい。

ボクの生活の方法だと、ほとんど人間に会わずに1日を終えて、そもそも今が何曜日かも分からないような、吸血鬼のような生活をしている。

そんな人間が、他の人間に会えるって、実はすごいんですよ。

普段人間に会っている人なら絶対に分からないこの感覚。

ね。

びょうにんじゃなかったらきっとふつうのことなんだな(棒読み)

マジックで完

最後、色々数時間撮影して、「おわったー」ってなって、ご飯をあんまり食べれてなかったから鳥羽市の肉バル「ハングアウト(HANG OUT)」さんにいったんです。

「ドリンクのみですが良いですか?」って、すでに材料無くなってたっていう。

実は、鳥羽バルさんかのもう一つの目的が、メッチャ地元あるのに行ったこと無いお店に出向くってのもあったんですが、ね。

肉は食えませんでしたがちょっとした出会いがありました。



ハングアウトさんへは「ちょっと派手めな私服」で入ったんですが、入った途端「マジシャンん?マジシャン?」って謎の声が。

ボクをマジシャンと呼ぶ人は居ますが、その人は面識がなく、単にボクが派手目(笑)な格好をしていたからそう呼んだと。

呼ばれたらやるやん。

マジックやりましたよ。

すでにガチでヘトヘトだったんですが、フォトグラファーズハイとマジシャンズハイでまぁたのしいんですわー。

マジックやったら「Monster Energy」を奢ってもらいました。ラッキー。

肉有るときにこれれば良かったなーと.肉食いたい。

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そして翌日も実は…

超々疲れたシャイ心撮影だったけど、色んな人の表情観れたし、夜間ポートレートの難しさも体験できたし、色んな繋がりもその場所で生まれました。

メッチャ嬉しい。本当に嬉しい。

この「普通の人が当たり前に出来ていること」が10年以上ずーーーーーっと出来てなかった身としては、本当に嬉しい出来事なんです。分かってくれとは言わないけど、なんかすげーってのは分かって欲しい。

一応オチがありまして、翌日も実はイベントが入っていて、割と早めに起きないといけなかったんです。

えぇ、でもMonster Energy飲んだし。エナジー系って寝れないじゃん?もちろん寝れなくて、5時までゲームしてましたよ。

そしてほぼ寝ないまま翌日のイベントに参加しましたよ…。

翌日については、また別の記事で!

とりあえず、SHIMAZINEの記事読んでね、適当にシェアしといてもらえると嬉しいです。