フィリップスシェーバーS9000シリーズの洗い方

フィリップスのシェーバーS9000プレステージシリーズの第2記事。

今回はシェービングヘッドの洗い方について紹介します。

やっぱり常日頃使うアイテムなので、メンテナンスは何かしら必須です。その内、最も重要なのがシェービングヘッド部分の掃除に当たると思われ。

フィリップスのシェーバーの背面には蛇口マークかお風呂のマークが存在し、それが「防水」の印らしく、その表記が無いシェーバーでは今回の方法は使えないらしいのであしからず。

ということで、フィリップスのシェーバーのシェービングヘッド部分のお手入れ方法をみていきましょう。

コンキアハS9000プレステージシリーズでの洗い方ですが、どうやらいくつかの機種はこの方法で洗えるそうなのでフィリップスのシェーバーをお持ちの方は是非。

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フィリップス S9000シリーズの洗い方

今回洗う予定のフィリップスのシェーバーS9000プレステージシリーズはコチラの製品。ワイヤレス充電可能なタイプです!

フィリップスアンバサダーをやっていて、そのモニタープログラムとしてメンズシェーバーのS9000プレステージシリーズをモニターしております。

アンバサダーの関係上、「フィリップスのシェーバーS9000プレステージシリーズ」と連呼します。

ということで洗い方の紹介ですが、ブログでは写真を撮るためちゃんとしたところで撮ってますが、実際に掃除をするときは洗面所かお風呂でやらないと大変なことになりますよ。

まずはぬるま湯で洗い流す

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シェービングヘッドとは、この刃が入っている3つヘッドのところです。この部分に切断したヒゲがメッチャ入っているので定期的に掃除が必須。

今回は、ブログに載せると言うことで、すでに掃除済みのヘッドの写真となってますので「グロ注意」ではありません。

まず始めにこの状態で、ぬるま湯をヘッド部分に注ぎながら電源をONにしてヘッドを回します。

するとこの時点で細かいヒゲが混入された水がしたたり落ちるはず。

細かいヒゲを落とします。

ヘッドを外して中を洗う

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次に必要な作業が、ヘッドを取り外して洗う作業です。

シェービングヘッドの取り外し方法は、ひねるのではなく、垂直に引っ張り上げます。

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ヘッドが取れるとこんな感じ。

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ヘッドには3つの溝が存在し、その部分に爪を引っかけると外れるようになってます。3カ所それぞれ、回しながら爪を引っかけるイメージです。

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そして、とれるとこんな感じになります。

初めて洗うときはこの時点でかなりの量のヒゲがこぼれ落ちました。

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刃のあるこっちの面もぬるま湯で洗い流します。

おそらくものすごい量のヒゲがあって、すごく細かく切られてるので洗い流すのに5分ほどかかるはず。

ぬるま湯でカチャカチャやりながらヒゲを落としていきます。

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反対側ももちろんお髭がびっしり。

こっちも丁寧に洗い流します。

ヘッドをしっかり乾かす

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つぎに、洗い流したヘッドのそれぞれのパーツをしっかりと乾かします。この時点で乾かさないとどうやら「臭い」の原因になるみたいです。

メンズシェーバーを使ったことある人ならわかる、あの「独特な臭い」は、ちゃんと乾かしてないパターンの可能性があるってことですね。

今度からボクも気をつけなければ。

乾ききったならばヘッドパーツを元に戻します。

戻すときは溝に注意

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シェービングヘッドをシェーバー本体に戻すときは、差し込み口の溝を見れば簡単に戻せます。

よく見れば、穴の付近がデコボコしていて、それに沿ってシェービングヘッドの出っ張りを会わせれば簡単にはめられます。

おそらく、コレを無視して適当に力づくで刺すと、壊れます。なのでこの辺りは注意。

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長く使いたいからメンテナンスを

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シェービングヘッドに限らず、全てのアイテムはメンテナンス必須と思っています。

やっぱり長く使いたいからですよ。大切にしたいからですよ。

ってことで、今回のフィリップスのシェーバーS9000プレステージシリーズのお手入れ方法でした。

先にも書いたように、フィリップスの「防水」の製品でしたら同じように洗えるので是非お試しを。

また、その他の洗い方についてはコチラをご参照下さい。

フィリップスのシェーバーの次の記事

こちらがフィリップスのシェーバーS9000プレステージシリーズのファースト記事です。

素直な感想が書かれてますので是非ご参照を。