地元メディアで書いた!現役海女さんの網焼き料理を食べてきた!そしてあの世界的有名な人にも!?

10月最後のイベントとしていった、三重県志摩市にある海女小屋にて振る舞われる現役海女さんの料理を食ってきたぞ〜的な奴を紹介したい。

ボクのブログでも度々紹介する「碧志摩メグ」のプロデューサーでもある元・鈴鹿8耐(鈴鹿8時間耐久ロードレース)レーサー浜口喜博さんが主催するイベント『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』の第一回目に参加すべく、志摩市志摩町越賀の「海女小屋体験施設 さとうみ庵」に行って参りました。

そのイベントは、同じく浜口喜博さんが毎年鈴鹿サーキットの鈴鹿8耐で行っているキャンプイベント「逆バンク de 8耐CAMP」関連のイベントで、浜口喜博さんが「志摩市を知ってもらいたい」ということで、普段そちらのイベントに参加しているメンバーに声をかけて集まってもらったキャンプイベントです。

今回ボクは、志摩市の地元メディア「SHIMAZINE」の中の人として参加してきました。

地元言うことも有り「キャンプ」はしてこなかったのですが、「現役海女さんによる網焼き料理」を食べてきちゃったのですー。

んで、それの記事がやっと掲載されたのでご紹介したいなと。そして、記事には書かなかったことをご紹介します。

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SHIMAZINEに載った、浜口喜博の『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』

いきなり記事を紹介するとコチラになります。

浜口喜博さん主催の『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』の様子を紹介させて頂いた記事です。浜口さんについてや、キャンプについてを軽めに紹介してます。そこには色々な海女料理の写真を載せてあるのでもしよかったら見て下さい。

実はコレは「前編」記事でして、後編についてはその内で来るのでもし良かったらご覧下さい。

料理をチラッと紹介

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今回、海女小屋体験施設 さとうみ庵って所で食べてきたのですが、どうやら普段からこういったコースメニューがあるそうです。

先の記事でもあるように、伊勢海老やら貝やらサザエやら、とにかく「うめー」やつが「お腹いっぱい(約束する)食べられるというもの。

これは、マジで是非とも他の人にも食べて欲しいと思った。

というか、個人的にもう一回や2回ほど行きたいレベル。それぐらい旨かった。確実に旨い。

そんな海女小屋体験施設 さとうみ庵のメニューが見れるのがコチラ。

メニューは複数有るので是非ご覧を。

ちなみに、現場では世界的に有名なクリエイターである立体造形家の「タナベシン」氏の横で食べました。

タナベシンとは?

「タナベシン」という名前で、なおかつボクに近いモノというと、あのMetal Gear Solid Vに登場する「クワイエット」のフィギュアです。それを作ったのがタナベシンさん。更に言えば、「進撃の巨人」や「ナルト」関連のフィギュアなんかがおそらく他の人にとっても身近な存在。

タナベシンさんは、ハリウッドで10年以上も活動していた人で、技術はいうまでもなく折り紙つきだ。

そんな原型師でもあるタナベシンさんに会えてメッチャハッピー。そしてFacebookでも繋がってもらっちゃったぜ。メチャクチャラッキーだった。

ちなみに作られたクワイエットはコチラね。

まさかこんな自分の中でクラスの上位に位置する人の横でご飯を食べられるとは…。

喉が通らなかった…とかはなく、めっちゃバクバク食べてましたけど、この最高の経験はもうないだろうな。

タナベシンさんは、志摩市で現在活動されていて、実は工房にいけるかもしれない。今度取材に行くかも知れないと言うことだけ伝えておきます。

現場からは以上です。

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『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』は良かった

今回、先輩からのお声がけで参加させてもらうことになった『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』。主催である浜口喜博さんにも会えましたし、何だったら、取材的な事も出来ましたし、実は先の記事の「後編」にあたるのがそのインタビュー記事だったりするので、出来れば続けてみて欲しいと思ってます。

いやー、『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』、めっちゃよかった。

ボクが割と近い位置に居るっても良いんだけど、あんなうめーものが食べれるんだったらマジで行った方が良いって思うよ。

ってことで、第一回目の『伊勢志摩 de 海鮮 CAMP』、最高でしたわ。

海女料理を食べるためだけにも伊勢志摩にきていいよ。