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病気

朝、ギターを奏でる余力はもう無い

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ボクはオシャレに朝を迎えることが出来ない。

朝を迎えて最初に訪れるのは「痛み」だ。

どんなに美味しい食べ物を食べていたり、どんなにワクワクする夢を見ていたとしても、同じように訪れてくる。

朝、起きてからまずしなければならないのは、その痛みを鎮めるための儀式。

それが「痛み止めの投薬」。

痛み止めとか色々な「朝食後」に飲む薬を先に飲む。

そうしないとやってけないからね。

だから、朝、ギターを奏でることは出来ない。

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朝起き、おはようからの痛み

Asanohuuukei 243A4722ボクは今、痛み止めを服用している。

一つはCMでもお馴染みの「ロキソニン」というもの。これはもうかれこれ10年以上の付き合いがある。ちょっとした愛人みたいなモノだ。

そして、もう一つが「トラマール」。

二人の愛人を持ち、朝を迎えるのだ。

ボクはこの二人がいないと何も出来ない身体になっている。

嫁氏は仕事に行った、だから自分で薬を出す

ボクの嫁氏(GUMIさん)は優しい。

ツンケンした言葉を発したとしても、その奥には優しさが宿っている。

たとえ「殺すぞ」と「死ね」と言っていたとしても、最終的には優しいのだ。

そんなGUMIさんが薬を出していてくれるときがある。

数日分の、数食分の投薬セットを用意して置いてくれる。

コレがあると非常に楽になる。

だって、朝起きて、身体が痛い中、フラフラしながら出す複数の薬達。

痛み止め以外にも「ステロイド」だったり、胃薬だったり、とにかく複数の薬を飲まないと行けない。

ボクの投薬量は健常者からしたら異様に多い量らしく、薬を出す行為でさえ、それ相応の時間を要することになる。

身体が痛い中、そんな薬を出すのは本当に一苦労だ。

だから、GUMIさんが薬を出していてくれるときは本当に助かっている。



問題は、薬を出してもらっていないとき。嫁氏が忙しかったりするとき。

自分で薬を出さないといけない。

いや、そもそもそれが当たり前なのだけれどもね。

朝の痛みをあじわいつつ、その多量の薬を出していく…。

何かの拷問のような、そんな朝の迎え方をする。

だからボクは朝にギターを奏でることは無く、珈琲を楽しく淹れたりできないのだ。

それが大体1時間ぐらいある。

メールやSNSを見ている時間

じゃあその時間何をするのか。

ベッドに横たわり、痛みが引くまでスマホでメールの仕分けやSNSをしている。

メールは大体メルマガやレビュー依頼、そういうったものが多い。だってメールで仕事受けてないからね。

颯爽とそれを処理したら、次はSNSだ。

ボクはFacebookとTwitter、Instagramに重点を置いていて、それらの処理をその朝にする。

Facebookにおいては、色んな、たほうめんから、とりあえず3桁近く毎度通知が来るので、それを見ていく。ただ、身体が痛いときは、全スルーする。そんな余裕が無いからね。

だから、頂いたコメントを返していないときがほぼある。それはボクの身体が終わっているときだと察して欲しい。

そんなことをやって痛みの時間を過ぎるのを待つのだ。

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痛みが過ぎた今だからこそ

そう、今は薬を飲んで痛みが過ぎ去り、朝食として温かいスープを飲み、萌えアニメの声に癒やされ、MVを軽めに熱唱し、FLCLのサントラを聴きながら、PS Classicの電源を入れ、珈琲を飲み、キーボードを叩いている。

1時間だけ。
痛みがあるときだけ。

ボクは病人なのね。

それさえ過ぎたら多分大丈夫。

ただ、それを終えていると、ギターを弾いてみたいという気も起きなくて、もうなんか「作りたい」とか「ブログ書きたい」とかになっちゃうわけ。

そういう毎日を過ごしている。

でも、けっして「身体が痛くない」分けでは無いので、それ相応の生活はするよ。

外に出なくて良くて、SNSで自身を発信し、そこから仕事を得て、デジタル土方をたしなみ、世界に爪痕を残していく。

そう言う生活をしているんだよ。



憧れは有るけども、無理して朝をオシャレにする必要は無いし、健常者のマネをする必要も無い。そう言い聞かせてボクは生きています。

よろしくお願いします。

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ブログ「喫茶店の部屋」と「キセノンテンター」の中の人です。フリーランス的にWEBライティング、コーダー、フォトグラファーとか色々やってます。お仕事くださいー。

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