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EF24-70mm F2.8L II USMで写真を撮ってみた 手に入れて正解だった 作例などをご紹介

投稿日:2018年12月15日 更新日:

Canon(キヤノン)のズームレンズ、『EF24-70mm F2.8L II USM』を2018年の中頃に手に入れてまして、それの記事を書いてなかったなと思い、レンズレビュー記事を書きます。

これまでボクは同じくCanonの一眼レフ「5D Mark IV」に標準ズームレンズの「EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM」を使っていました。

「EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM」については、28-135mmというカバー領域をもっていながら、IS(Canonの手ぶれ補正機能)が搭載されている素晴らしく便利なズームレンズでした。

ただ、「描画」「綺麗さ」を考え始めると「Lレンズ欲しいな」ってなっちゃいました。



というのも、何故かボクに写真のお仕事があがってきていて、「Lレンズじゃないと失礼なのでは?」と思い始めてきてしまたのです。

Lレンズを持っている人=プロっぽく見える人…という印象があるらしいんですよ。なら持って置いた方が良いよね…って話です。

そして、色々と悩んだ(主に金銭面)結果、「EF24-70mm F2.8L II USM」を買い増しすることにしました。

この記事では、EF24-70mm F2.8L II USMの印象、撮影した写真などをご紹介します。

もしEF24-70mm F2.8L II USMの購入に悩んでるならば、それの後押しになれば幸いです。

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Canonのズームレンズ、EF24-70mm F2.8L II USM

Canonの「Lレンズシリーズ」の標準ズームレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」。

Lレンズシリーズはご存じの通り、「高価なレンズ」として知られています。

そして、その値段に沿った、高解像・高コントラストの高画質を得られるレンズとされています。

そんなLレンズの標準ズームだけあって、「初心者でも手を出して良いLレンズ」なんて言われているらしいです。

ボクは圧倒的なカメラ初心者なのでコチラを選択しました。

メーカー希望小売価格は、税別で23万円という非常に手を出しづらいレンズですが、発売当時よりは手を出しやすい価格となってきています。(まて、何処が初心者向けだよ…)



また、同じく標準ズームレンズの「EF24-70mm F4L IS USM」ってのもありますが、「どうせならF2.8の方が良くね?」ってことでそちらを選択させて頂いたのです。値段も数万円の差でしたしね。

EF24-70mm F2.8L II USMは、ぶちゃけ高いレンズでしたが、すでにいくつかお仕事を頂いていたので、じつは回収できてしまいました。

CanonのLレンズとは

このLレンズシリーズの「Lって何だ?」と思ったので調べてみました。

「贅沢」の意味を持つ「Luxury」から、その「L」が使われているようです。

Lレンズは、鏡筒に刻まれた赤い1本ラインが特徴で、それだけで「あ、このひとプロの機材を使っている」って分かるレベルに鮮やか。

中身ももちろん素晴らしくこだわれれていて、それのおかげで高価になっているとのことでした。

Lレンズは、耐環境性・堅牢性を備えたレンズで、過酷な環境でも使える、プロが理想とするレンズでもあると言えます。

EF24-70mm F2.8L II USMの特徴

正直、カメラにはあまり詳しい方ではないので、スペックを見ながら書いていきます。

  • 画角(水平・垂直・対角線):74°~29°・53°~19°30'・84°~34°
  • レンズ構成:13群18枚
  • 絞り羽根枚数:9枚
  • 最小絞り:22
  • 最短撮影距離:0.38m
  • 最大撮影倍率:0.21倍(70mm時)
  • フィルター径:82mm
  • 最大径×長さ:φ88.5mm×113.0mm
  • 質量:805g

とりあえずEF24-70mm F2.8L II USMのスペックを抜粋します。ぶっちゃけスペックを見ても「???」なのでいきなり素人的な考えですが、このレンズの質量を見ていきます。

質量は805gと、わりと重いレンズ。

僕が使う一眼レフの5D Mark IVが約890gなので、レンズとカメラを合わせるとだいたい、1.7kgほどの重量級になります。

さらにボクはそこに「5D Mark IV専用のL型プレートを装着してしまっているので、大体2kgぐらいで運用していることになります。

つまり、この組み合わせだとめっちゃ筋トレできるんです。

「スナップ撮るには軽い方が良い」って良く聞きますが、そもそもボク、スナップ出来ない体なので特に問題ないなと思ってます。

なので、この重さはデメリットではないなと。

そして、大きさは11cmほどあるとのことですが、「そもそもボクはスナップを〜〜」なので特にコレもデメリットではないのです。

ただ、「スナップで使いたいなー」って人にとっては、この重量も長さもデメリットになってくるとだけ伝えておきます。それを気にしない人、高画質欲しい人は余裕でプッシュする。

機能面で言うと、「高トルク・高レスポンスで、素早いピント合わせに対応」「超音波の振動を回転エネルギーに変換するため、作動音がほとんどしない」というAFのモーター関連の話があったりしますね。

他にも「非球面レンズ3枚とスーパーUDレンズ1枚、UDレンズ2枚を採用し、ズーム&画面全域で従来機種以上の高画質を実現」なんて言葉も見ますが「なんのこっちゃ」なので触れないで起きます。

説明を読んでみて「なんかスゴそうなレンズだ!」って認識でOKだとおもいます。とりあえず「EF24-70mm F2.8L II USMは、綺麗に撮れるレンズなんだ」とね。

EF24-70mm F2.8L II USMの外見

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5078

一応、EF24-70mm F2.8L II USMの外見を撮影したのでお収め下さい。

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5081

EF24-70mm F2.8L II USMの全長は113mmってことになってるけど、レンズキャップやフィルター、さらに後ろのキャップを装着すればさらに長く感じます。

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5082

赤いライン、24-70の文字、いいですわ。

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5084

レンズにはAFとMFの切り替えスイッチがあります。

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5085

そして、レンズが勝手に動かないようにLockボタンも存在します。

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5088

大口径レンズと言われているだけ有って、レンズ系がデカイです。写真では、すでにKenkoさんのレンズフィルターを装着しています。(ちなみに径は82mm)

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5090

同梱物として、花形レンズフードが付属。(EW-88Cというアイテム)

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5092

このレンズフードはなんか毛羽立っている。これで光を何とかするのだろうか?(よく分かってない)

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5093

レンズフードはロック式になっており、ロックボタンで「カチッ」と止まってくれる新感覚がありました。

EF24 70mm F2 8L II USM 243A5096

ちなみに、レンズフードは逆にも装着できますけど、この場合は赤いラインが隠れますね。でも常にこれを付けています。



ってことで、EF24-70mm F2.8L II USMで撮影した写真をご紹介していきます。

 

ちょっと写真が多いからごめんなさい。次のページに行きます。

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