三重県 写真

三重産の牡蠣を知ってもらう企画で動画作り、牡蠣の食べ比べとかした

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いきなりですが、三重県産の牡蠣っていくつ知ってますか?

地元である三重県の牡蠣の種類を聞かれたとき、ボクは今回の企画があるまでちゃんと答えられなかったと思います。

もし、そんな質問された時のために、その答えを用意しておきました。

三重県の牡蠣の興味ある人は是非ご覧頂きたいです。



三重県の牡蠣をYouTubeで調べてみたら、県外からの観光客さんの「牡蠣の食べ放題行ってみた」「蒸し牡蠣食べに行ってきた」といった感じの「外部からの動画」は多々見つけました。

三重県鳥羽市在住のボクは「あれ?地元発信無いの?まじで?」と思っちゃったわけです。

なんでそんなことを調べようと思ったかというと「なんか地元の動画作りたいね〜」「牡蠣の食べ比べするか〜」的なゆるーい雑談してたんですけど、そこから気になってきちゃったわけです。

そう言う検索結果を知っちゃったわけで、その雑談がだんだん固まって、三重県産の牡蠣を紹介する動画を地元発信で作ることになりました。



ということで、2019年にはいって1月の寒い風を受ける中、あえて外での動画撮影をしてきました。

三重県産の牡蠣を使った「食べ比べ」「蒸し牡蠣の作り方やアレンジレシピ」「生牡蠣の開け方」なんてちょっとした映像なんですけど見て欲しいなと思います。

地元民でさえ初体験であろう牡蠣の食べ比べ、味わい尽くしました。

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三重県産の牡蠣を知ってもらいたい企画

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今回は、「三重県を知ってもらいたい」「三重県産の牡蠣を知ってもらいたい」そんな思想から有志が集まり、チームを組んで、動画製作を行ってみました。

地元のお店で牡蠣を仕入れ、色々やっちゃうってやつです。

鳥羽市のゲストハウス「かもめnb.」さんとやんわり付き合いさせていただいて、今回は撮影場所にも使わせてもらいました。

1月の寒い中、ストーブを焚き、熱いお茶を飲み、外でこたつに入りながらの動画製作です

かもめnb.

今回の動画や出演者など

今回、動画製作にあたり、「どれぐらい作ろうか?」という話になりました。

我々は素人集団なので、そんなスゴイモノを作ることはまず無理だろう…ってのは念頭にあり、「とりあえず行動しよう」が先行していた感じです。

そこでクオリティは度外視で、「とりあえず形になるモノを作ろう」殻始まったわけです。

そんな流れで、三重県産の牡蠣を主体に、映像を3本用意しました。

一つ目は「三重県産の牡蠣の食べくらべ」、二つ目はそんな牡蠣を使った「蒸し牡蠣の簡単な作り方」にその蒸し牡蠣にあった「簡単レンジレシピ」、そして最後に「生牡蠣のむき方指南」と言った感じです。

牡蠣がどれぐらい必要か判らなかったので多量に用意し、動画を作る過程でめっちゃ牡蠣を食べました。

出演者は、先の雑談をしているときにたまたまいらっしゃったOTONAMIEのライターさんに相談して、「後日参加してくれ〜」ってノリでマジで参加してもらいました。(「やるでしょ?」的なノリで)

実はそのライターさんは、以前に人物撮影をさせてもらった人なんですよね。なので頼みやすかったです。



ってことで、「三重県の牡蠣を知ってもらいたい」という「気持ち」「思想」、そして「地元でなんかやろう」から生まれた映像をご紹介。

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今回作った3本の映像

ゲストハウス「かもめnb.」さんを数時間占領して寒い中映像を3本撮りました。半日作業でしたねー。

三重県産牡蠣の食べ比べ体験

1本目は三重県産の牡蠣を数種類紹介します。その中には「安楽島産」「桃こまち」「浦村かき」「的矢湾のかき」の4種類があるんですよ。

地元「安楽島」のは食いまくってまして、他の3種類はあんまり食べたこと無かったのでこの機会に全部食い試せたのが割と新鮮な体験でした。

今回は「寒い」っていう単純な理由で「蒸し牡蠣」にしてそれぞれの牡蠣を食べ比べたわけです。

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実際に食べた中だとボクの中では「的矢湾でとれた牡蠣」がダントツで1位なきがしまいた。旨みというか、ボリュームというか、迫力というか、そういう所が抜きん出ているなーと感じたわけです。

ちなみに今回食べた牡蠣の名称が「的矢湾」となっているのには理由があります。

三重県が認めた製品だけにつく「三重ブランド」というモノがありまして、その中の一つに「的矢かき」というものがあります。

この「三重ブランド」の「的矢かき」は、指定されている場所で作られたモノだけがそのように呼べる訳で、ブランドとして有名な「的矢かき」を今回買ってきたわけではないのです。

なので「的矢湾」という総称をさせて頂いています。

ただ、三重県志摩市、的矢の「的矢かき」が養殖されている「湾」とおなじ場所(ちかば)で取ったってことでうまいっす。

「的矢かき」自体は食ったことないけど、旨かったですわ。

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次に旨いと思ったのが、「桃こまち」という品種の牡蠣です。

「桃こまち」は、鳥羽市にある離島「答志島」の桃取町付近で養殖されている牡蠣だそうで、潮の流れ的にメチャクチャ好条件で養殖される牡蠣なだけあってうまかったです。

「安楽島産」「浦村産」の牡蠣については、「蒸し牡蠣」というよりも「牡蠣フライ」なイメージがわりとあって、「牡蠣フライならどれが旨いんだろう」とか思いました。と「安楽島産」「浦村産」の牡蠣は「蒸し牡蠣」よりも「牡蠣フライ」で次回は勝負したい。(次回有るか不明)

そんなこんなで産地別の紹介や牡蠣の食べ比べを動画に収めましたとさ。

これって、案外食べ比べってしてないっぽいから、素人目線内見だけどわりと参考になるのでは無いでしょうかね?

是非、お土産などで牡蠣を購入する際にはご参考に…!



それにしても、安楽島産の牡蠣が東京の築地でも取り扱われているってのは驚いたなー。

蒸し牡蠣の簡単な作り方、合う調味料、簡単レシピ

こんどは、そんな三重県産の牡蠣を使って「蒸し牡蠣」を簡単に調理する方法やアレンジレシピなんかをを紹介した映像です(三重県産の牡蠣である必要は無い)

「蒸し牡蠣」って実はめっちゃ簡単にできるんだぜ?を動画で紹介しています。

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「蒸し牡蠣」って作ったことありますか?マジで簡単ですよ。家で普段からやっていたのもほぼこの方法ですから気軽に「蒸し牡蠣」を食べたいなら是非お試しして欲しい。

鳥羽で行われている「牡蠣の食べ放題」って、大体が「焼き牡蠣」じゃないっすか?個人的には「蒸し牡蠣」も是非食って欲しいわけですよ。

ちょっとまえに「蒸し牡蠣」が食べられるお店で食ってきたんですが、マジで旨いんですよ。

電子レンジさえ有れば…だれでも…うまい…蒸し牡蠣を…。



というところから始まり、その「蒸し牡蠣」にあう「調味料」や「アレンジレシピ」がこの映像で紹介されています。

その中でもあった「ワサビ」「ゆず胡椒」が目からうろこでした。

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まさか「ワサビが蒸し牡蠣にあうなんて…」って思ってもみませんでしたから。

なんて言うんですかね、牡蠣のあの「臭い」っていうんですかね?あるじゃないですか、独特のヤツ。それが「ワサビ」で消されて、牡蠣やワサビの持つ甘みがかなり引き立ってマジで旨いんです。

ワサビ以外不要ですよ?醤油とかいらないですよ?

蒸し牡蠣とワサビ…まじでこの組み合わせは試してみて欲しい。

そしてそれにさらに「香り」をくれるのが「ゆず胡椒」ですわ。

「生ワサビ」で「つーん」ってのが苦手で、でも新しい感覚欲しいなら断然こっちです。

ものすごく爽やかでジューシーで旨みたっぷりな食べ物が載っけるだけで出来上がります。

是非お試しあれ。



「ポン酢」や「レモン」を始め、先人達が編み出した「蒸し牡蠣」にあう調味料やチーズやマヨネーズを使ってオーブンで新たに蒸し牡蠣を「焼く」調理方法や、「ごま油とネギ」を組み合わせたユッケ風の蒸し牡蠣なんかが動画では紹介されています。

いやー、まじでうまかった。全部旨かった。

蒸し牡蠣、そのままでも十分旨いのに、さらにこの調味料やレシピで昇華するのがすごかったです。蒸し牡蠣すごい。

たぶん、他にも調味料を試していけばさらなる境地に…。

牡蠣の開け方伝授

メンバーの中に牡蠣を開けるのが得意な人が居て教えてもらったら簡単にできちゃったのでそれをそのまま紹介しました。

「牡蠣の貝柱」って場所が決まっているらしく、その場所をめがけて貝柱をオイスターナイフやステーキナイフで切ってあげれば開けられるって感じでしたね。

牡蠣を開ける際にポイントとしては、「貝柱の場所」「ナイフの入れ方」ってところなんですが、それが動画として納められてますので是非チャレンジを。

やり方さえ判ってしまえば牡蠣を簡単にあけれちゃいますので!

三重の牡蠣知ってもらえただろうか?

ってな感じで、三重県の牡蠣を主体に、牡蠣関連の映像を3本用意しました。

ぶっちゃけ後半日本の映像は「三重の牡蠣」ではなくても良いのですが、最初の1本目はまじで三重の牡蠣です。

いやー、あんなに牡蠣を目の前にすることが今まで無かったので積まれている牡蠣達は絶景でしたわ〜。

ちなみに、用意した牡蠣はメチャクチャ余ったので皆で分け合い、ボクは家で教わったレシピとかを元に蒸し牡蠣を食べまくりました。

追い牡蠣もやっぱりうまかったです。

今回の動画をキッカケに、三重県を、三重の牡蠣を知って頂ければなと思います!

再びやれるだろうか

今回の企画、マジでぽっと出で、会議みたいなことも一切して無く、ぶっつけ本番、セリフもその場で考える的なヤバイ流れでの撮影でしたが何とか上手くいきました。

今回みたいな「鳥羽でなんか発信したいね」をこれからも続けて行ければ良いなと思っています。

誰のためなのか、自己満足なんだろうけど、それでも、ちょっとでも、ちょっとしたキカッケで良いから、鳥羽を、三重を、知って欲しいなと思います。

P.S.
出演者のHAMAJIさん、場所を貸して下さったかもめnb.さん、ありがとうございました!


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