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MomentのAnamorphicレンズを手に入れた 他のアイテムも

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遂にボクは禁断の領域に手を出してしまいました。

それがiPhoneをはじめ、さまざまなスマートフォンで使えるスマホ用外付けレンズ「Moment(モーメント)」のレンズです。「Moment」のレンズと言えば、Appleの「iPhoneだけで撮られたCM」で使われていたレンズと言われる高性能レンズです。今までiPhoneには「olloclip」のレンズを使っていたのですが、olloclipの販売方法に嫌気がさしてMomentに移らせて頂きました。

今回手に入れたレンズは3種類有ります。

その一つが、2018年はじめあたりに、MomentがクラウドファンディングのKickstarterでやっていたキャンペーンのレンズです。

「Anamorphic(アナモルフィック)」レンズというもので、スマートフォンを「映画制作用カメラ」に変えてくれるであろうレンズなのです。

個人的にYouTubeをちゃんとやらねばと思っている2019年でありまして、その手始めとしてこのレンズで映像を強化する…というもくろみで2018年にコレが届くのを待っていた。

ところが…。

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手に入れた3つのMomentレンズ

まず、このレンズを手に入れるまでのいきさつをご紹介します。

Momentの発送遅延と手違い

まず、このレンズは本来ならば2018年内に手に入れられている予定でした。ところが、Moment側の工場の問題で発送が遅れに遅れていたという話があります。

それは、本来のKickstarterなら「まぁ有るだろう」的なお話なのですが、それよりもMoment側の手違いでボクを含む複数名のグループが「製品の発送をされていなかった」という出来事もあって結局手に入れたのは2019年に入ってからなんですよ。

もし、あのとき、連絡を入れていなかったらおそらくもっと手に入れるのは遅くなっていただろう。

そういう、ちょっとしたしこりを残しつつのMomentレンズご対面です。

3種のMomentレンズと専用ケース

Momentlens 243A7354

ということで、ボクが手に入れたレンズやケースをご紹介します。

左から広角の18mmレンズ(Wide 18mm Lens)、望遠の60mmレンズ(Tele 60mm Lens)、そして今回のKickstarterでゲットしたAnamorphicレンズです。そして後ろにあるのが、MomentをマウントさせるためのアダプターがついたiPhone Xs用のケースです。

後述しますが、Momentをマウントさせるには特殊なアダプターがありまして、Momentレンズを使うにはやはりケースが必須になってきちゃいます。

ちなみに、ボクが手に入れたケースはウォルナット材がつかわれた専用ケースで、iPhoneでいうと「iPhone 6」から「iPhone XS Max」まで網羅しているのでこれから始めようとしている人にも安心です。

他のスマートフォンで言うとGalaxy系列やOne Plus、Pixel系列までケースが存在します。

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Momentレンズは良さげ

Momentlens 243A7374このブログではこれまでOlloclipのレンズを紹介してきましたが、iPhoneの機種が変わるごとにOlloclipレンズを買い足さなければいけないという売り方がむかついてMoment一本で行くことにしました。

Momentはレンズそのまま、ケースだけ買い換えていけば良いですからね。

ただし、一時、レンズのバージョンが変わるなどもありましたから、その当たりがまた再び起きる可能性もあります。それでもOlloclipよりは良いかと。

そもそも「あのAppleのCMで使われたヤツだしね」ってイメージが強いのでMomentには心を許せるのです。

Olloclipをゲットした当初は「Momentたけえな」って思って手を出さなかったのですが、あの売り方がきて「Momentの方が安かったじゃん」ってなったんですよね。

Appleが使ってたし、なら行くしか無いなと。

Momentのワイドレンズ

Momentlens 243A7379

さて、こちらがMomentのワイドレンズ(Wide 18mm Lens)です。18mmという広さで、とても広く撮れます。

※爪で早くも傷がつきました

Momentlens 243A7383

レンズ自体はけっこう湾曲していて、花形レンズフード的な感じになっています。この湾曲が綺麗に水平を描いてくれるとか何とか。

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#momentlens レンズテスト #shotonmoment

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iPhone標準から考えると「広い」と思わざるを得ない画角感です。

皆コレに恋してMomentを使っているんだなと納得しました。

ものすごく好きな広さ。

ワイドは殿堂入りです。

Momentの望遠レンズ

Momentlens 243A7378

そしてコチラがMomentの望遠レンズ(Tele 60mm Lnes)です。

こちらは、正直「うーむ」という感じです。あんま良くない。

実は、Momentからの連絡を待っている間に、新しいこのレンズが出たんです。

その名も「Tele 58mm Lens」というもの。若干60mmからは広角になるんですが、サンプルを見た限り58mmの方が明らかに綺麗なんです。

望遠機能としては、iPhone Xなどでお馴染みの望遠レンズと似ているので特に参考になる写真がないです。とりあえず、綺麗に写る。そういう感じです。

ただ、やっぱ「58mmのほうがよかったなー」という感想だけは述べておきます。明らかにそっちの方が綺麗です。提案してくれよ。Momentさんよ!

なんだったらMomentの60mmは若干ケラレが発生します

これからもし、Momentの望遠レンズを買うのであれば、是非58mmを選択して下さい(そもそもMoment公式サイトのショップから60mmが消された)

Momentlens 243A7382

装着感はカッコイイです。

待望のMoment Anamorphicレンズ

Momentlens 243A7381

ってことで、メインメニューにアタルMomentのAnamorphicレンズがコチラ。

角張っています。

そもそもAnamorphicレンズとは?

アナモルフィックレンズっては、映画とかで使われる特殊なレンズです。

シネマスコープ(横長の映像)がコレだと作りやすいんです。(メッチャ意訳)

そして、それのMomentバージョンが出たと言うことで、iPhoneでもシネマスコープを撮れてしまうのです。

Anamorphicの仕様

  • 倍率:1.33xの水平方向圧縮
  • デスクイーズ後のアスペクト比(ビデオ):2.40:1シネマスコープ
  • 色収差:最小化
  • フレア:水平方向のフレア

このMomentのAnamorphicレンズを装着すると、横持ち時に「縦長な映像」になってしまい、それを映像編集ソフトを使ってスクイーズコンバードが必要になります。

Momentの公式アプリでは、それがデフォルトで出来ることや、先日のアプリアップデートでその当たりが強化されたので、おそらく撮影時に使うのはMomentのアプリになります。

もちろん、FilmicProで撮影後、PCなどでデスクイーズさせてあげれば同等のことが可能です。めんどくさいのでボクはMomentアプリを使います。

MomentのAnamorphicで動画を撮りたい

Momentlens 243A7384

「MomentのAnamorphicで動画を撮影しました」記事を書きたかったのですが、色々やっている関係であんまり時間が取れず「先に記事を書いてしまおう」ということで今の記事を書いています。

なので、現時点ではAnamorphicの動画は撮ってませんが、スマホで見る限り「とてもステキ」な映像が撮れます。

とりあえず「横長のフレア」がどんな感じなのかというのだけご紹介しておきます。

要はコレが撮れてしまうと言うことです。

まるで、MGSVのシーンみたいですね。

こちらの映像にあるように、光があるところで横にフレアが走しっちゃう。これがiPhoneで可能にするのがMomentのAnamorphicレンズなのです。映像撮りたくなりますよね。



まだサンプルはないですが、2019年はコイツとジンバルを駆使して色々な映像を撮っていきます。



次はMomentのケースについてです。

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