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TaoTronics 完全ワイヤレスイヤホン Duo Freeを手に入れた レザーなケースがおしゃれ

またイヤホンを増やしてしまいました。我が家にはいくつかのイヤホンがあって、正直「これ以上増やしても意味がない」と思います。それでも新しいものが出ると試したくなるもので、今回 TaoTronics (タオトロニクス)が出している完全ワイヤレスイヤホン「 Duo Free ( TT-BH062 )」が気になったので手に入れてみました。

いつもはNAGAOKAの BT808  を使っていたのですが、出先用とかいろいろと分けたいなと思い始めてまして、それならば新しいヤツも行っちゃうかー…というノリで手にれたわけです。

NAGAOKAの完全ワイヤレスイヤホン BT808 を手に入れた。AAC対応らしいが...

こちらのTaoTronics TT-BH062 は2019年の2月に出たと言うだけあって、Bluetooth 5.0を採用した TaoToronicsの新製品ってことになります。バッテリーケースも「レザー」が採用されており、なんか「他の人に見せたくなる」完全ワイヤレスイヤホンなのではないでしょうかね。

そんな TaoTronics の TT-BH062 をある程度使ったのでレビューします。100点では無いですが非常に満足いく完全ワイヤレスイヤホンであると言えます。

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TaoTronics 完全ワイヤレスイヤホン Duo Free ( TT-BH062 )

TaoTronics社といえば 「この値段でこの音質?」を様々な人たちに思わせるコスパが高いオーディオ機器メーカーと知られています。そんなTaoTronicsだけあって、今回紹介する  ( TT-BH062 )もまさに「コスパやべえ完全ワイヤレスイヤホン」と僕は思います。ちなみに、TaoToronicsの製品名が「TT-BH○○」とかばかりなので、「Duo Free」の方で覚えておいた方が良いと思います。

TaoToronics Duo Freeの良いところ

TaoTronics Duo Freeの良いところ

  • カスタムIEMシェイプ筐体を採用して付け心地はバッチリ
  • タッチコントロールで楽曲操作や音量調整
  • 自動ペアリング・自動電源オンオフ機能搭載で煩わしい操作が必要ない
  • レザー仕様充電ケースがとにかくおしゃれ

まずは TaoTronics Duo Free ( TT-BH062 )の良い点を上げてみました。

イヤホンの形状は、プロのミュージシャンがライブなどで使用するカスタムIEM(インナーイヤーモニター)を意識した"カスタムIEMシェイプ筐体"デザインが採用されていて付け心地はめっちゃ良いです。そしてイヤホン左右にそれぞれ取り付けられているタッチコントロールで音楽アプリや音量調節などを簡単に行えます。

おそらく「おしゃれ」を意識したであろうレザーなバッテリーケースからイヤホンを取り出せばペアリング、ケースにしまえば電源オフ…といちいち電源の起動を考えなくて良いのです。

防水についてはIPX4になっていて、残念ながらシャワーなどは無理ですが(というかしないけど)、汗やちょっとした雨なんかには十分対応してくれるようです。

ちなみにバッテリー持ち時間はイヤホン単体で最大3時間ほどで、バッテリーケースと合わせると最大16.5時間使えます。大体3時間ほどで十分だと思っているので(あ、でも4時間あった方がうれしいかも)ちょうど良い感じなのかなと。

ココがおすすめ

「カスタムIEMシェイプ筐体」の付け心地が良くなおかつおしゃれです。ケースの取り出しで自動ペアリングなど、いろいろと「FREE」を味わえています。タッチコントロールも簡単。レザーのケースはやっぱり良いです。

そんなTaoTronics Duo Freeですが、完璧とはいけない部分もあると言えます。

TaoToronics Duo Freeの「うーん」と思えるところ

TaoTronics Duo Freeの「うーん」なところ

  • 他のイヤーピースがつけれない
  • コーデックがAACやApt-XではなくSBC

あとで写真でも見せますが TaoTronics Duo Free に最初から入っているイヤーピースは、いわゆる「半傘」タイプのものが採用されていて、一般的に販売されているイヤーピースは使えません。もちろん、そういった「半傘」タイプのイヤーピースはつけられないこともないのでしょうけども、どうも最初からはいっているイヤーピースは一般的に売られている「半傘」よりも浅めに作られているのでは?と思えます。

なので、イヤーピースを変えたいところは山々ですが、バッテリーケースで充電できなくなると意味ないので現状は諦めています。

コーデックについて、「高音質だ」と言われているAACやApt-Xではなく、なぜか「SBC」が採用されています。これは値段を押さえるためなのでしょうか?2019年に出たと言うことだけ有って、このあたりはAACとかいけた方がうれしかったですね。

ココがダメ

イヤーピースなくしたらどうしよう…最新のコーデック対応してほしかったな。

ちなみにTaoToronicsの他の製品の中にはApt-Xに対応しているタイプもあるのでおそらくそのうちそういった製品が出てくると思います。

TaoTronics Duo Freeの「うーん」な点についてはこんなところです。

TaoTronics Duo Freeの率直な感想

さて、TaoTronics Duo Free ( TT-BH062 )の感想を述べていきたいなと思います。

見た目は先ほどから書いてますけど「おしゃれ」で「他の人に見せたくなる」イヤホンだと言えます。これまでいくつかTaoTronics社は完全ワイヤレスイヤホンを出してきましたけど、正直言って「ダサい」デザインでした。今回のカスタムIEMシェイプ筐体を採用したことと、レザーなバッテリーケースを採用したことでおしゃれに目を向け始めたのかなと。

肝心なイヤホンとしての音については、コーデックがSBCではあるものの、「そんなに悪くない」と言う印象です。まぁ、あくまで作業用BGMですからね。「がっつり音楽を聴く」ならば音質こだわりますけど、そういった用途ですとこれぐらいで良いのでは無いでしょうかね。

ゆがみの無いフラットな雰囲気で、高音もクリアすぎず良い感じの音でした。ピアノとかの繊細な音も出せているのではと思います。

タッチコントロールの使い心地については「結構便利だな」とおもえました 。これまで「ボタン式」をやってきましたけど、「タッチセンサー」に変わりとさらに使いやすいと思えました。一応タッチセンサーの用途についてメモしておきます。

右側を1回タップ音量プラス
左側を1回タップ音量マイナス
右側を3回タップ次の曲
左側を3回タップ前の曲
どっちかを2回タップ再生/停止
どっちかを2回タップ(非音楽アプリ時)着信応答/通話終了
どっちかを2秒間タップ(非音楽アプリ時かつ着信時)着信拒否
どっちかを4秒間タップ(非音楽アプリ時)着信のミュート
どっちかを3回タップ(非音楽アプリ時)リダイヤル
どっちかを3秒間タップSiriとかの音声操作

タッチコントロールをもちいた操作方法についてはこんな感じになってます。音楽が鳴ってないときの「3回タップ」で「リダイヤル」が設置されているのが怖いですが、大体は音楽を聴いていると思うので特に問題なさそうです。(1回実験しました)

ちなみに、3秒間タップし続けると「ピッ」とイヤホンがなるので「Siri」を使いタイミングがよくわかります。

それでは、いくつかTaoTronics Duo Freeの写真を撮ったので紹介していきます。

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