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2019年、痛みと戦い何とか今年も桜を撮れました

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あんまり「いついつのなんちゃらだ」って記事を書かないようにしているのですが、こればっかりは書きたい、言いたいを心から思ったので言わせていただく。

「今年も歩いて桜を撮ったぞ」



おそらくこれだけ見た人なら「なんのこっちゃ」な話だと思います。

僕には持病があり、難病の「全身性エリテマトーデス ループス腎炎(SLE))」と、それのステロイド投薬の副作用で難病「両足大腿骨骨頭壊死」を患っております。前者はあんまりわからないと思いますが、後者の「大腿骨骨頭壊死」といえば、俳優の坂口憲二さんがこの病気が原因で俳優業休業していると世間に衝撃が走りました。僕はそれと同じ病気です。

脚の付け根には「大腿骨」という太い長い骨があって、それの先端である「骨頭」が「壊死」しているのが僕の病気です。

普通に「歩けません」「めちゃくちゃ痛い」です。

そんな僕が2018年、どうしてもこれまでまともに歩いて撮ってこれなかった「桜」の写真を撮ってきたのです。それについて書かれているのが以下の記事です。

「フォトグラファーズハイ」は存在する – diary diary
「フォトグラファーズハイ」は存在する – diary diary

マラソンとかで長時間走り続けると、辛いことがだんだんと快感に変わってくるアレ。あれの写真バージョンは存在すると思う。 ボクは、ハイパー難病人だ。難病が重なって、

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「フォトグラファーズハイ」的な、なんか高揚感を得られるやばい脳内麻薬が発生し、僕は足の痛みすら忘れるほど写真に夢中になり桜を撮れたのです。

普通の人だった「え?普通じゃん?」だと思いますけど、僕は10年近く、まともに、桜を撮ってなかったのです。とってたとしても車の助手席からとかそんな感じ。

写真が好きになり、知識が増え、カメラを変え、しっかり撮ろうと考え始めた時にはすでに脚はとんでもないことになっていた時期です。そりゃ撮れませんよ…と。

からの、桜撮れた感動を記事にした感じです。



実は2018年、あれから色々な試みをして、もちろん痛みは絶対的に存在する中、歩いて撮る…みたいなこともやってきたのです。本当に足の寿命を減らしている活動だと思いますけど、そうしないと「活動」ができないんです。痛みはあっても楽しいからやめられない。

確実に、足の骨はだめになっていっているでしょうけど、やっぱ写真って楽しいんですよね。でも痛いんですよね。の繰り返し。

「今年はもう無理かな」なんてつぶやいたり愚痴ったりしてたのですが、やっぱ撮りたかったので2019年も写真を撮ってくることにしました。

…ってことで、2019年の桜フォトを見ていただきたいです!

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2019年桜フォトはこんな感じ

桜フォト

撮影場所は2か所あって、1か所目はわが町三重県鳥羽市にある「市民の森」です。正直、まったくここに行けると思ってなった(車で眺めるぐらい)ので、実際にそこで痛みを受けながら歩いてみて、シャッターを切りまくってきました。

結構広い場所なので、自分がいける範囲だけですが桜を撮ってきました。

撮った桜を、それぞれの構図に合うような現像をLightroomをつかってやってみました。

桜を青や白やオレンジに調整し雰囲気を与えてあげたわけです。

すでに4月ということもあり、桜はチリはじめ緑が見え始めていましたが、それでも僕は十分に堪能できました。

たった数百枚しか撮ってませんけど、僕にとってはとても楽しい時間でした。

そんな桜フォトを見ていただきたいです。僕の寿命を削ってでも取りたかった写真です。

鳥羽市の桜

桜の写真

桜の写真の現像

桜の写真を撮ってきました。

桜の写真の現像例

この桜の写真が一番好き

鳥羽市の市民の森は桜がいっぱい咲いていた

市民の森の桜

白い感じに桜を現像してみた

白い感じに桜を現像してみた

緑があっても桜ってわかるね

ちょっと変な構図

この真ん中の木がじゃまだね

この桜の写真も好き

奥に人が移っているほうがいいね

道と桜は親和性がある

のぞき見桜

光ありさくら

 

ここまでが市民の森での撮影です。時は夕方ごろ、そんなに時間もなかったので夢中に撮影してましたわ。

次の場所は…1枚しか撮ってないのですが、まさか僕の秘密の場所に桜があるとは…。

僕の秘密の場所にも実は桜が咲いていた

これは知る人ぞ知る、とある絶景スポットです。この場所の真反対は鳥羽を一望できるという素敵な場所です。秘密の場所なので後ろは見せません。こんなところで桜咲いてたなんてね。ここで花見してもよいかもしれないです。

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桜フォト後の身体への影響

いつもの「歩いてみる」は割とセーブしてましたけど、写真ってなると我を忘れちゃうんですよね。正直そのあとがものすごい痛いんですよ。

夜中には体がヒートして、謎の汗が出るというやばみ。

体のいたるところが何かしらの炎症を起こしちゃっている状態です。

 

でもさ、やっぱ写真っていいんですよね。

写真見返して思うもん。

あんな痛い目してでも、撮りたいもん。写真の魔力ってあると思うよ。

今回もフォトグラファーズハイやって楽しめました。

来年…撮れるかな?ちょっと体の酷使具合からしてわからないですけど、まだま打やりたいことがたっぷりあるので逝くまで行きます。

改めて先の記事を紹介しておきます。

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