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やはりコスパ最強、TaoTronics Sound Liberty53

先日、コスパ最強のおしゃれなワイヤレスイヤホンとしてTaoTronicsさんのDuo Freeを紹介しました。そちらのイヤホンの記事でも書いたんですけど、あいつはACCに対応していなくて、iPhoneにおける最高の音楽を得るには少し足りなかったです。

いや、でもDuo Freeはマジでおしゃれでいつも使っている

そんなTaoTronicsさんの製品で、「Sound Liberty53」ってのが今人気らしく、手に入れました。

Sound Liberty53は同じく完全ワイヤレスイヤホンなのですが、先のDuo Freeとちがい、AirPods ライクな形状やコーデックにAACが対応しているなど別のベクトルで素敵なイヤホンなんです。

そんなSound Liberty53を紹介したいと思います。

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コスパ良いAAC対応のBluetoothイヤホン Sound Liberty53

Sound Liberty53の特徴を端的に書くと「単体で6時間の再生が可能で、タッチ操作ができる完全ワイヤレスイヤホン」です。やっぱケーブル無しで音楽を聞けるって結構利点があるんですよね。

Sound Liberty53のスペックとかをまとめます。

 

モデルSound Liberty53(TT-BH053)
Bluetoothバージョン5.0
チップセットRealtek 8763BFR
対応コーデックSBC、AAC
接続範囲10m
充電時間2.5時間
最大連続再生時間約6時間
バッテリーを併用した再生時間約40時間
防水指標IPX7

太字はおしゃれを目指したDuo Freeが勝てない部分です。AirPodsみたいな形状をしているおかげなのか、イヤホンはだいたい6時間ほど持つようになっていて、ケースを利用すれば40時間まで持っちゃう。僕の使い方なら余裕で2~3日ほど充電無しで使えちゃう計算になります。

けっこう充電の癖がついていた矢先にこういう大容量の完全ワイヤレスイヤホンに触れちゃうと心が揺らいじゃいますね。

さらにいえば、防水指標がIPX7ってなってるので、軽く水没しても大丈夫…的な感じですね。まじか、やべえな。漬けないけど。

つまり、雨なんか大丈夫ってことです。

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AACはやっぱりいい、コスパやばい

コーデックにAACが使われているのでiPhoneとの相性が良いです。音については問題なく、さすがTaoTronicsさんといったところです。むしろ良い方ですね。フラット寄りで低音が少し持ち上げられている印象です。

タッチ操作がある

Sound Liberty53は、こうみえてもタッチ操作に対応したイヤホンです。

ハウジング背面をタッチしてそれぞれ効果があります。

再生・一時停止どっちかを2回タップ
音量+右を1回
音量-左を1回
進む右を3回
戻る左を3回
通話応答どっちかをタップ(電話受信時)
電話を切るどっちかを2回タップ
通話拒否2秒長押し(電話受信時)
Siriとかの音声コントロールどっちかを2秒間長押し

何が良いって、「リダイレクト」のような不要なコマンドがないのが良いですね。操作が可能なBluetoothイヤホンの中には「リダイヤル」機能があってめちゃくちゃ鬱陶しいときがあります。間違って操作をしていつの間にか電話をしちゃっているとかね。

屋外で使いたいシリーズ

なかなか雨の中をさまようってことはないんですけど、急激な雨にも対応できるイヤホンってことでSound Liberty53は素敵ですね。バッテリー時間やAAC対応など、僕が求めている機能が入っているイヤホンです。

個人的にはDuo Freeなみにおしゃれなタイプになってくれるとなお良いんですけどね。ソレはまた求め過ぎかなー。

ちなみに、じゃっかん小さいLEDが利用中光るようになってるんですけど、蛍みたいなゆっくり点滅するからそんな気にはなりませんでした。


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