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令和元年、雨の日の鳥羽みなとまつり 写真

今年は雨だった。

年号が令和に変わり、初めての「鳥羽みなとまつり」がやってきた。鳥羽市の一大イベントで現役鳥羽っ子の僕にとって誇らしさもある行事の一つである。今年は、ちょっとした縁があり、「裏方」の様子を少し拝見させてもらえるようになった。イベントを主催する人、お店を出す人、そんな人達の裏側を知れた。

鳥羽みなとまつりの見どころは「花火」だ。今年は雨だったが、ちょっとだけ打ち上げてもらった。

花火は最後までやれず中止になったのは残念ではあるが、僕にとってはあの距離で、鳥羽みなとまつりで花火を見れたのは実はとても大事なことだった。

僕は10年以上、身体の関係で鳥羽みなとまつりの現地に行ったことがなかったのだ。

そんな僕が、雨の中現地で撮影してきた写真を紹介したい。

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令和元年、鳥羽みなとまつり

雨の中の防人(さきもり)たち。この人達なくして統率は取れないであろう。雨の中、感謝しか無い。

一番上の写真は、個人的にも気に入っていて、今記事のトップ画像としても使わせてもらった。なんていうのだろうか、この湧き上がる感じ。やっぱこういう服装は好きだ。

イベントごとということで、当たり前のように1000枚近く撮影する予定であったが、シャワー並みの雨ということで、500枚にも満たなかった。それでも雨の中、傘もささずにシャッターを押しまくっていた。

顔が認識できない写真をこのブログで使わせていただく。(不備があれば消します)

あんな雨の中、撮影できるのもCanonのおかげだろう。

花火のために、三脚とレリーズを用意していた。バルブ撮影で、花火を捉える。もちろん、かなりの雨が降っていた。

とちゅう、雨がやんで、「やったぞ、撮れるぞ」と思いきや、中止の発表を受けた。安全を考えてのことだろう。英断だと思われる。

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雨でも嬉しかった鳥羽みなとまつり

先にも書いたように、僕自身、身体的都合で10年以上まともに祭りごとに参加できていなかった。前回の鳥羽みなとまつりは遠巻きから花火を見ていた。それと比べると、今回の無謀とも、冒険とも言える撮影はとても楽しかった。

花火は中止になり、色々と悔しい気持ちをした人もいるかも知れない。それでも「僕はとてもうれしく楽しかった」というのを伝えたい。

また、来年もよろしくおねがいします。

あと、ビールを始め。色々とごちそうしてくれた人ありがとうございました。

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