喫茶店の部屋

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三重県

町の流しそうめんイベントを撮影

僕は三重県鳥羽市の「安楽島町」という地域に住んでいます。 「安楽島」とかいて「あらしま」と読みます。他の地域の人はこの名前を読めない印象です。

最近になった知ったのですが、この安楽島町という地域は昔からの風習を残しつつ色々と「新しいこと」にも挑戦しているようで、先日は巨大シャボン玉とかを飛ばさせていただきました。(記事にはしていない)

さて、そんな「安楽島町」でちょっとしたイベントがあり、それを撮影させてもらえることになったということです。イベント内容は、「流しそうめん」です。

個人的に「流しそうめん」の認識はあったのですが、体験はしたことがありませんでした。つまり、初体験の流しそうめん…それを撮影させていただく…と。

しかも、イベントの準備段階から撮影に参加させていただくというかなりご褒美撮影でした。

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流しそうめんを撮影

14時ごろ、鳥羽市のアイドルに迎えに来てもらって現地に到着。みなさんが食材を準備する様子を撮影したりしてました。そしてイベントが始まる前に会場に行き、準備段階ではGoProをタイムラプスで撮影してました。

最近、なにかとイベントの裏方を見る機会が増えてきて、「あぁ、こうやってイベントって出来ていくんだ」が見れてちょっと感動してたりします。

だんだんと増えていく町民達、鳴り響く太鼓の音、張り上がる子どもたちの黄色い声。

「流しそうめん」のイベントが始まり、僕はシャッターを押しまくっていきました。

ぶっちゃけそうめん自体はたべてなくて、たこ焼き屋さんのたこ焼きとか、おにぎりとかアイスとか食って過ごしてました。手がふさがっちゃうと撮れないなーってのがあったのでそうしたわけです。

みんな楽しそう、みんな笑顔、これが流しそうめんなのか。

なぜかスイカやトマト、とうもろこしも流れてきた流しそうめん。なんかすごい楽しかったです。

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1000枚撮影して300枚ほどに

準備段階から撮影してイベント終了までだいたい1000枚です。本当は、イベント片付けも撮りたかったのですが、僕の身体的都合でそれはなしになりました。家に帰って現像を始め、使えるものを選別してだいたい300枚ぐらいになりました。

いや、厳密にはもっとあるのですが、ボク個人として使ってほしいなってのを選んだわけです。

今回の「流しそうめん」の撮影、マジで楽しかったです。

この「人を撮って良い」っていうのがマジで良い。

僕はずーっと人を撮りたい欲望にかられていて、それがオフィシャルでOKもらったのでかなったわけです。人を撮るのたのしいいいいいいい。

が、その翌日は死亡してました…ぞと。

また、撮らせてほしい。

今回は「第一回目」のイベントということで来年も参加できたらなと思います。

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