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三重県

ヒカラセナイト というイベントを 鳥羽市でやりました

イベント自体はこの記事を書いている数日前に行いました。数ヶ月ほど前から鳥羽市の町おこしイベントに関わらせてもらうことになって、その間いろいろな仕事をしながら色々イベントに向けて行動を起こしていました。やっとイベントが終わったので「ヒカラセナイト」ってイベントを紹介したいなーって思います。

こういうイベントを作るのって学生時代でも体験していて、それのでかいバージョンを今回やらせていただいて、めっちゃ楽しかったんスよね。

ぶっちゃけ僕の身体では殆どの作業はできませんでしたけど、なんか、楽しかったと。

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鳥羽市で行われた町おこしイベント「ヒカラセナイト」

ヒカラセナイトは、鳥羽市を流れる「妙慶川」(みょうけいがわ)周辺を「竹あかり」で照らそうや…というイベントです(めちゃくちゃ端折ると)。

昔は伊勢国、志摩国の境目として存在していたり、鳥羽城の堀としても使われていた川で、ぶっちゃけ「キレイではない」んすよね。なんでそうなってるかって言うと、市街地の下を妙慶川が流れていて、その妙慶川に生活排水が流れちゃうんですよ。そうなっちゃうと海に行くぐらいまでにキレイではない水に鳴っちゃってます。

それ、気づいてます?気にしたことあります?ってことで、一度妙慶川に注目してもらおうってことで今回のイベントをやりました。

1000個以上もの竹あかりが妙慶川を囲って、キレイです。普通にキレイでした。

ちなみに「ヒカラセナイト」とは、『鳥羽市を「輝かせないと」』という意味から「ヒカラセナイト」にしました。

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数ヶ月前からイベントの用意

まず、このイベントは0から作っていきました。文化祭みたいに前の使いまわしができなくて、新たに作っていく必要があります。場所自体は先の理由で妙慶川でやろうぜってことで何をやるか、どうしてやるのか、とか色々詰めていきました。(一部フェイク有り)

それが数ヶ月前です。

とある日、JCI 鳥羽(一般社団法人 鳥羽青年会議所)の人に呼ばれて集められたメンツ。町おこしイベント企画をやる旨を伝えられ、そのイベントに向けて段々とみんなで作っていく。そして出来上がったTOBA Lab.という秘密結社。

TOBA Lab.メンバーの各々の持つスキルを使って、段々と形に、ゴールに向かって行くイベント。さっきのポスターもロゴもメンバーが作ったってのがすごい。なにげにこの組織は何でも出来ちゃうと思う。

イベント本番日までの道のりは長く、ワクワクも有り、焦りも有り、色々な気持ちもありましたが最後は楽しかったです。

当日雨、どうする?やるの?

これはメンバーが集っている様子です。あいにく、当日は雨が降るとわかっていて、でも実行しました。メインの竹あかりの時間が 19時でその頃には晴れているのでは?いや降っているのかな?なんていろいろ考えつつ当日を迎えたと思ってます。前日はJCI 鳥羽のメンツと決起集会(なぜかTOBA Lab.メンバーは僕一人)

ちなみに、なぜか僕がTOBA Lab.の代表ってことになっていて、急に挨拶してっていわれてビビりました。

ちなみに、TOBA Lab.メンバーの中で生粋の鳥羽っ子は僕一人という。いや、鳥羽市の人だれかきてよ。



ってことで、当日、割と雨が振りましたが、後半晴れてくれてよかったです。雨が結構振り始めたとき「まじかー」ってなりましたけど、後半も人が残ってくれていて「うーわ、ありがてー」なんて思いました。

というか、子供、めっちゃいますね。鳥羽市って結構お子さんがいるんですね。それが驚いた。

僕はぶっちゃけ9割手伝えてない

「イベントを企画して 実際にやったぜ」って言うと聞こえはいいですけど、設営とか片付けとか身体的都合で全くできないので、そレが行われている間はすこしチクチクと心が痛みました。なのでカモメnb.に逃げて休んでました。

ただ、イベント内の竹を使った遊び「タケづみ」のMCは楽しかったです。

体が動かないのでしゃべることしかできなので、口で対応。

タケづみとは、輪切りに小さくした竹筒をどれだけ高く積み上げることができるか…という遊びです。単純で簡単で、実は結構難しいです。なぜなら時間制限があって30秒以内に、どれだけ高く…そしてある一定の高さまで行くとお菓子がもらえるという特典付き…ってことで割と白熱できます。

なんだったら10回以上やっていったヘビーユーザーのお子さんが出てくるほどの人気。

「タケヅミ」は竹を使った遊びとして、確立されたと思います。



はい、やったのはそれぐらいです。他にも物を運んでみたりやってみたのですが、その日のために用意しておいて脚の寿命が一気になくなりました。おとなしく休んでおけばモット良かったかな。

あと、動画作りました。

総合的に楽しかった

イベント企画って作るの大変ですね。結構長い期間かけて作っていきました。当日、どうなるのかなーって不安とかめっちゃあったんですけど、結果として晴れてよかったです。そして、すごい楽しかったです。

あんまこういうの僕のボディにはよろしくないんでしょうけど、メンタルには絶対にやったほうが良いやつ。



イベント終わったけど、TOBA Lab.ってどうなるんだろうか?解体?持続?そもそも秘密結社だしな…いつの間にかメンバーが増えて、来年につながっていくんだろうなー。

来年の「ヒカラセナイト」では、どうやって鳥羽市を輝かせてくれるのだろう。

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