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NVIDIA STUDIO DRIVERを入れたらDavinci Resolveのパフォーマンスが上がるかも

ことの発端はDavinci ResolveでLUTをあてたらほぼクラッシュしてしまう現象に見舞われたから。

どうも、三重県鳥羽市でホゾボソとフリーランスをしている@kissatenです。映像や写真やライティングとか色々しています。何かお仕事アレばぜひ…とかやりたいです。

さて、今回、Davinci Resolveのちょっとした問題があり苦悩した結果、棚からぼたもちを得ました。得たものはDavinci Resolveのパフォーマンスの向上…とのことです。

とのこと…というのは実はまだ実感はないのですが、「Davinci Resolveで起きていたLUTの問題」が解決し、その解決する手法自体がそういった効果を生むとか。とかとか。

それは「NVIDIA STUDIO DRIVER」という、Nvidiaのグラボを入れている環境下で様々なアプリのパフォーマンスを向上させてくれる…というステキなものです。

とりあえず「Davinci ResolveでLUTを当てたらフリーズ(クラッシュ)する」は解決できましたので合わせて紹介します。

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Davinci Resolveでフリーズ(クラッシュ)した

ことの発端はDavinci Resolve内でLUTをあてたらフリーズしてクラッシュしだしたからです。改めてグラボのドライバを最新のものにしたり中身の設定を変えたりDavinci Resolveを再インストールしたり色々と4時間ほど頑張ったのですが…結局自分では解決できずBlackmagic Designのサポートに連絡することに。

すると20分で解決しました。

原因は「Nvidiaのグラボを最新にしてしまった」からだったのです。

まさかのまさか、実はDavinci Resolveが止まる前日にグラボのアップデートを行いました。PCを常に最新にしておきたい僕としては当たり前の処置だったのですが、まさか「最新のグラボが対応していない」なんて思いもしません。

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NVIDIA STUDIO DRIVERで解決

NVIDIA RTX Studioのスクショ

Blackmagic Designのサポートさんに教えていただいたのが「NVIDIA STUDIO DRIVER」というもの。

NVIDIA STUDIO DRIVERとは以下のようなもの。

NVIDIA Studio ドライバーにより、アーティスト、クリエイター、そして開発者がクリエイティブ アプリケーションで作業する際に最高のパフォーマンスと信頼性をもたらします。最高レベルの信頼性を実現するために、Studio ドライバーは、複数アプリを使ったクリエイターのワークフローや Adobe から Autodesk に至る主要クリエイティブ アプリケーションの複数のバージョンで広範囲におよぶテストを実施しました。

つまり、平たく言うとクリエイティブ系アプリで最強パフォーマンスになるやつです。

また、Davinci Resolveについては以下の通りに書いてあります。

DaVinci Resolve 16 Studio の Blackmagic Design の最新ベータ リリースは DaVinci Neural Engine を搭載しています。この新しいアプリケーションは、ニューラル ネットワークと機械学習の機能を活用して、編集プロセスを合理化し、パフォーマンスを向上させます。

DaVinci Neural Engine は複数の NVIDIA AI ライブラリと推論を高速化するための最新の NVIDIA RTX GPU に搭載された Tensor コアを使用します。RTX 対応の新機能:

  •  フレームを補間し、動画の再生スピードの変更とクリップ フレーム レートの変換をする Speed Warp
  • 最大 4 倍までビデオ解像度を上げる Super Scale
  •  オート カラーおよびカラー マッチング
  •  スマート ビン向けの人物の自動タグ付けおよび自動追跡のための顔認識
  •  あるクリップから別のクリップにルックスを移動させて定型化

さらに、DaVinci Resolve 16 は GPU 対応ツール、Fusion 3D 操作、リアルタイム スコープを大幅に向上させ、今まで以上に優れたパフォーマンス、ディテール、機能を提供します。

「DaVinci Resolve は、他のソフトウェア以上に、ハイエンドなポスト プロダクションやハリウッド映画作品、テレビ番組、コマーシャルの仕上げに適したスタンダードです」と Blackmagic Design の USA 社長である Dan May 氏は言います。「NVIDIA RTX Studio ノート PC とドライバーは、これらの最適なシステムを使用して、高度な機能をコンテンツ クリエイターに提供しつつ、Resolve ユーザーをもっと高速化します」

つまり、やっぱり入れておけよってことです。

最新の NVIDIA Studio ドライバーが提供開始: お気に入りのクリエイティブ アプリを強化

つまり「NVIDIA STUDIO DRIVER」を入れよう

 



Nvidiaのグラボを入れていて、なおかつBlackmagic DesignのDavinci Resolveを使うなら、NVIDIA STUDIO DRIVERはまじで入れておこうぜ…!ってことです。パフォーマンスについては今の所体感してませんがサクサク動いているので機能は問題なさそうです。ちなみにDavinci Resolve以外にもAdobeのPremiere ProやLightroomのようなクリエイティブ系のアプリに影響があるようです。

今回のまとめとしては、無闇矢鱈に最新のグラボドライバを入れるとDavinci Resolveでパフォーマンスがだめになっちゃいます。それでいて、NVIDIA STUDIO DRIVERを入れると最高のパフォーマンスを得られるということです。

下のリンクから入れようぜ!NVIDIA STUDIO DRIVER!

NVIDIA DRIVERS NVIDIA Studio Driver

使ってるPCはこちらになります


BMPCC4Kで撮影したBrawをDavinci Resolveで編集するためのPCはこちらで紹介しています。ご参考までに!

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