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SIMGOT EM2は気軽にオーディオ沼に足を踏み入れちゃうイヤホン

なんにでも「沼」ってあって、今回紹介するオーディオ沼は「沼」の中でもたちが悪いほうです。いっときハマった時があって、なんか知らないですが財布の中身が大変なことになってました。そんなマネーバニッシュを引き起こす沼に気軽に入れるアイテムを紹介します。

今回、中国のオーディオメーカーSIMGOTのEM2というイヤホンを紹介していきたい。沼に足を突っ込みやすく値段も手頃なものです。デザイン、音については、その値段で売っちゃってよいの?と思えるものだったと先に紹介しておきます。

オーディオ沼に入っても良い、コスパの良いイヤホンに興味がある、そんな人に知ってほしいイヤホンです。

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SIMGOT EM2でオーディオ沼に入ろう

SIMGOTは中国の深センに設立されているメーカーです。世界の最先端を組み上げて言うかの地域出身ということもありSIMGOTのにも色々期待できるものがあります。すでにいろいろなイヤホンが出ていて、そのなかでも中位機種にあたるEM2を今回レビューさせていただきます。いわゆる「ハイレゾ」を表現できるイヤホンで、ドンシャリが苦手な僕にとって好みの「バランス通い」イヤホンです。ドンシャリ系苦手なんですよね、色んな音楽に合わない問題がありますからね。

エージングも終わり、SIMGOT EM2はクリアな音質を持っているなと思えます。女性ボーカル物を聞く僕にとっては結構良いです。

EM2にはカラーが5種類あって、今回はクリアブラックにしました。

沼に入りやすい価格帯です。次のスペックを見ればより沼に入ってもいいかな?と思えちゃうかも。

ちなみに、大阪日本橋店、東京秋葉原店のe☆イヤホンさんで視聴できるようなので近くにお店がある人はご視聴ください。

SIMGOT公式サイト|プロのオーディオブランド

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ハイレゾらしいSIMGOT E2のスペック

とりあえずSIMGOT E2のスペック表があったので紹介させていただきます。

再生周波数帯域15Hz-40kHz
音圧感度101dB
インピーダンス10Ω

他にも「歪み度(これは音圧感度かな)」は<1% 101 dB で、「チャンネルバランス(左右の誤差)」は<1.5 dB (1000Hz)となってました。

スペックだけ見ると結構良さげな再生周波数帯域だなと思えます。このあたりからも「ハイレゾに対応している」と伺えます。女性ボーカルがいい感じに聞こえるのはこの数値が意味してるんですね。

オーディオ沼にまだ入ってない人は、こういった値が何の意味を持っているか不明だと思いますが、値段の割にはステキな値です。

SIMGOT EM2のデザインを見てみる

製品の写真を撮りたかったのでご紹介します。写真を見てもらうとわかるんですけど、まるでジュエリーを撮っているかのように輝いています。結構撮影が楽しかったと記憶しています。

とりあえずまずは製品のセットから見ていきましょう。SIMGOT EM2はケーブルが着脱できるタイプで、0.78㎜2pin端子が対応しています。リケーブルできるってことは、ケーブルを入れ替えて音の違いを楽しめちゃうということなんですよね。こんなところにもオーディオ沼のトラップが紛れています。

さらにSIMGOT EM2にには、イヤーピースが2種類(3サイズ)存在します。イヤーピースの形状や深さなどで音の雰囲気が変わるんです。



いや、沼ですやん…。

イヤーピースも色んな種類あるんですよ。そしてそれぞれ変わるんですよ…。

上の写真で写ってるのは、なんと革のケース。いや、この価格帯でこういったケースが付くのは結構嬉しい!

イヤホン本体。

いい感じに耳にフィットしてくれます。

SIMGOT EM2の5色はすべてクリア仕様で中身が見れます。結構ちゃんとしてます。

シェルの大きさは一般的なもので、耳に長時間つけていても疲れないと思います。

0.78㎜2pinケーブルは、4芯の銀メッキ線です。

ケーブルは結構柔らかく、絡まりが結構抑えられます。

イヤーピースをつけるとこんな感じです。

クリアボディなのでテラスとキラリと光る。

全体的に高級感があるなと思えます。

SIMGOT EM2で沼に入れる因

SIMGOT EM2はおすすめと言えます。理由としては、「値段が手を出しやすい」、「スペックがそれなりに良い」、「レザーのケースが付く」という点で「コスパが安い」ってのがまず上がります。さらに、イヤーピースが2種類ついていて、入れ替えが楽しめる点。そして、リケーブルでも楽しめる点。つまり、オーディオ沼に入れるきっかけになりえるんです。

※リケーブルについて…QDCタイプのものなんですけど、ものによっては刺さらない可能性もあります。ケーブルの選びが難しそうです。

今回DAPとかDACで試しましたけど、もちろんiPhoneデバイスなどもけっこう違いを体験できます。まだそういう機材がない人でも十分に楽しめるんですよ。

ってことで、オーディオ沼に入ろうぜ!

ちなみに更に調音スイッチ付きでラグジュアリーな上位機種 SIMGOT  EK3もありますのでぜひ御覧ください。

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