How to 撮影機材

イケメンを撮影 鳥羽市浦村にある 漁師の貸切アジト Anchor. のオーナー

イケメンを撮影しました。

のでその撮影のメモを書きます。

鳥羽市浦村にある「Anchor.」という団体向け宿泊施設が2020年オープンする。そのオーナーを撮影してきた。「漁師の貸切アジト」というだけあって、まじものの漁師です。

漁師でありイケメン、そして割と大きめな宿泊施設のオーナーになるという。

そんな人物から写真撮ってということで、Anchor.に赴いて撮影してた。

Anchor.自体に行くのは何度目かなのですが、行くたびにおしゃれになっていくのはマジですげーなーって思う。

この記事では、Anchor.オーナーの撮影メモ、そしてAnchor.について少しだけ紹介したいと思う。僕も鳥羽の住民だ。若い人が鳥羽に新たな拠点を作ってくれるのは応援せざるを得ない。

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メンズ撮影、ライティングメモ

撮影メモと言っても、ライトの設置や使ったアイテムについてって感じです。このアイテムを揃え、同条件や同環境を構築すれば自ずと同じ写真は撮れると保証します。写真はロジックがしっかりしていて、そのセオリーにのっかればちゃんと撮れますからね。

さて、今回はAnchor.の玄関入ってすぐの大広間で撮影した。壁や天井はコンクリートで、床はオーナー自らが敷き詰めたフローリングで構成されています。天井からはライトが降りていたんですが、オレンジ寄り(暖色)だったのでLEDは切ってもらいました。

今回は、首や肩、頭の部分にハイライトが入ってほしかったので、被写体の後ろにもライト、そして、壁にもライトを向けました。

ってことでこういう構成になります。

被写体のキーライトは、ソフトボックで、そして、サイドが暗くなっちゃうので、アンブレラで起こしてあげます。

んで、さっき説明した、光の輪郭を出すために、被写体の後ろから1灯、壁も丸い光が欲しかったので、もう1灯いれました。

つまり、ライトで言うと合計4灯です。さらに、被写体の手前でレフ板を持ってもらいました。

このライティングでこんな写真になります

ライティングの結果、こんな感じになります。

写真を頼まれた段階でバストアップだけってことだったので、そのセットを持っていったのですが、どうも腰から上がほしいらしく、ちょっとだけセッティングを上記のものに変えました。

いい感じに、首もとや肩に光の輪郭が来ていますね。

ちょっとだけ体の向きを変えてもらったバージョン。縦位置とかもいい感じですね。

ええと思います。

イケメンですね。

このセッティングの難点として、前面からのライティングだけではないので、いろいろな制限があります。

後ろのライトが隠れるように被写体に立ってもらわないといけないってやつです。なのでポーズが限られます。

後ろをなくせば輪郭が映らないので色々ジレンマですね。

まぁ、とりあえず4灯をつかったライティング例でした。

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このライティングで使った機材

いつものように機材を列挙します。

ソフトボックスの方にGodox AD400Proをいれます。あとはAD200を3つ用意してください。

Anchor. 漁師の貸切アジト について

この記事を書いている時点ではまだ「Anchor. 漁師の貸切アジト」が完全にオープンできてないのでわかってる範囲で書きます。

Anchor.はもともと従業員寮だった場所をオーナーがリノベーションをして作り上げた場所です。この場所の特徴として、全部屋が海を向いているオーシャンビューで、宿泊は「1棟貸し」というステキすぎるやつ。海までの距離もまじで1分以内に行けるんですわ。いやまじで海が近い。桟橋(船着場)が施設の目の前にあります。

そこで地元漁師と協力して食材を撮りに行って、そして食う。そんな生産体験ができちゃうんですわ。←僕が聞いている範囲

コンセプトがステキすぎる。冬とか牡蠣めっちゃ食えるんかね?

この施設を作るストーリーとかは、おそらく今後Anchor.のSNSで見えてくると思います。

ってことで、まずはFacebookページをフォローしておきましょう。

Anchor. 漁師の貸切アジト - ホーム

Anchor. 漁師の貸切アジトに又訪れたときに写真でも撮っておきます。

 

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