三重県 写真

相差・神あかり、石神さんの夜参りイベントを撮影

「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」という神社が三重県鳥羽市にあるのを知っているだろうか。「神明(しんめい)神社」の「石神(いしがみ)社」。「石神さん」の名前で親しまれ、オリンピック選手や芸能人などの著名人も数多く訪れていることでも有名です。おそらく全国でその名が知れ渡っていると勝手に思ってます。

そんな石神さんの参道あたりで、「夜参り」イベントがあり、それに撮影で関わらせてもらいました。

イベント内容は、満月のパワーをもらいながらお参りしよう…って感じのものです。参道がいい感じにライトアップされ夜参り限定の御朱印なんかもあったそうです。

ってことで、第一回目の「相差・神あかり~石神さん夜参り~」を紹介します。

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相差って実はあんまり来たこと無い

実は、石神さん自体に行くのは初めてでした。相差には何度か幼少の頃に連れて来られたみたいなんですけど、ほぼ記憶なし。んで、記憶に新しいのが、嫁師(GUMIさん)が何かしらのお願いを叶えるために、ここに来たいということで、僕も同伴しました。ただ、僕は歩けないので、一般車が入れる場所までいって、車で待機していただけでした。なので石神さんの参道すら歩いたことがなかった。

んで今回ので初めて石神さんに触れることに。

土曜日ということもあってか、参道には沢山の人が歩いていました。話す言葉を聞く限り、おそらく県外の人たちです。方言だったり標準語だったり、鳥羽市ではあまり聞き慣れないイントネーションを聞けました。

この人の多さに結構驚きましたね。

伊勢市では伊勢神宮とか外宮、おかげ横丁とかあるんでめっちゃ人がいるイメージなんですけど、鳥羽市でもこんな人が歩く場所あるんスね。いやいや、僕自信が外にあんまり出ない体の人なのでそれを知らないだけかも知れませんけど、「こんなに人が鳥羽に…」とはなりました。

ちなみに写真奥が石神さんです。

ライトアップは先程の参道から、ちゃんと境内の中まで照らしてくれます。夜になると結構ここも普通の街灯で明るいんですが、ライトアップされることでよりいい感じの雰囲気になります。

ね、なんかそれっぽい写真です。境内の中にめっちゃ太い木がありました。これを見るだけでも結構「おぉ」となります。

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「五左屋」と「オウサツキッチン0032」

今回の拠点の一つ、海女の家 五左屋さん。昭和初期頃からある古民家を改装して作られたお土産屋さんなんですけど、当時の台所とかがそのまま残っているんですよね。写真許可撮るのめんどくさかったので写真は撮ってないんですけど、そういう建物フェチの人はこの中の木造で生活感のある様子はそそるものがあるはず。「海女の家」ってあるぐらいで、海女さんがかつて使っていたとかそんな説明を聞けました。まじで中撮っておけばよかった。それぐらいいい感じの建物です。

2階には梁を利用したロフトがあって、食事ができるそうです。(行ってません)

何が食えるかって言うと次のお店。

真横にある「オウサツキッチン0032」です。

ここは…、そうですね…カフェですね。

MUSEAさんの豆が使われたコーヒー系が飲めたり、海女がとる海藻などを素材にした「ZAKOフライ」っていう「とばーがー」があります。とばーがーってのは、鳥羽市の特産物を使ってパンズで挟んでいるもので…なんかそういう協会に認められたら認定されるご当地バーガーです。それの相差にあるやつってことですね。(食ってません)

他にも、三重県民にはおそらくおなじみの「大内山牛乳」のソフトクリームやカレーがあるという。(これも食ってない)

いやいや、おめーは何食ったんだよ…ってことなんですけど、以下のものを食いました。

 

素敵じゃない?キラキラですよ?カラフルですよ?

これ、今どきのタピオカとかじゃなくて、ところてんなんですよ。

レインボーなカラフル仕様のところてんです。

その名も「レインボーところてんサイダー」。ネーミングに惹かれ、「これは映えるな」という下心のもと撮影しました。プラス料金で大内山牛乳のアイスが乗るってことで、載せてあります。

映えるっしょ?これは映える。

あと、普通に美味しいんですよね。

ところてんって、低カロリーで糖質も低く、ダイエットへの効果、効能があるって言われてますよね。だからそういう人にめっちゃ刺さりそう。普通に美味しんですから。ただ、なんか甘味があるから何かしらの糖と共に摂取することを覚悟して食べよ。

うまいから。

まじで。

準備されていくイベント

僕がところてんを窓際でパシャパシャ写真撮ってる間に、ちゃくちゃくと夜の準備がなされていきました。コップにライトを入れて、それを参道に並べていく。それだけでけっこう映えるんですよね。

さらに、お参りするひとたちに、海女さんのまじないでおなじみの「ドーマンセーマン」が描かれた提灯が配られるんです。

これもいい感じの明かりで、参道を照らしてくれます。

あたりもだんだん暗くなってきて、相差から当たり前のように見える水平線がいい感じの柔らかい光を持ってきます。

ちなみにここは、千鳥ヶ浜とうところで、ムーンリバーを拝ます。先の「オウサツキッチン」からだとちょっと遠いですけど、いい景色を見たいなら行くべし。めっちゃきれいでした。

あと、夏になると海水浴場となって、水着ギャルがいっぱいいます。

相差・神あかり~石神さん夜参り~

夕方頃から準備してあったライトがいざ点灯。参道に柔らかい光が並びます。ドーマンセーマンが書かれてますね。

小さい明かりなんですけど、結構きれいに映ってくれるんですよね。

光に導かれ、石神さんにお参りしに行きます。

ずーっとライトがつながってるってのが良いですね。なんだか幻想的な雰囲気もあります。

石神さんに入りました。写真ではおじさんらしき人が一人しか映ってませんが、その奥にめっちゃ人がいました。

これはおじさんの位置から振り返った様子。右にある絵馬は石神さんで願いがかなった人がお礼を書いていっているとのこと。めっちゃ叶いすぎ。

夜だぜ?人多くね?チラホラと提灯を持っている人を見かけました。右にある願いを各コーナーは結構人が並んでましたね。

ドーマンセーマンでをライトで表現。

御朱印をもらう行列もすごかったです。

こんなにも鳥羽に人が来てたんだなと驚きました。欲を言うと鳥羽駅付近でこれだけの人が来てくれていたらなーとは思います。

これはあくまで相差ならではの人たちですね。すごかった。

夜参りで願いを叶えよう

三重県鳥羽市の石神さんは、普通に昼でも願いを叶えてくれますけど、満月の夜っていうとなおさらパワーを感じれそうですね。満月と女性って何かしら関係あるし、なんかすごそう。

今回はあくまで1月11日のイベントです。実は後2回用意されていて、2020年2月9日(日)と3月10日(火)です。満月のパワーアップした石神さんと、特別な御朱印、そそりますね。

公式HPがあるのでぜひとも御覧ください。

鳥羽においでよ、叶えようよ願い。

相差・神あかり ~石神さん夜参り~

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