撮影機材

FeiyuTech AK4500 とデュアルハンドルの最強セット

最強の定義がわからんけども、僕はコレでいいと思います。YouTubeに投稿してあるいくつかの動画ではポケシネのBMPCC4KとジンバルメーカーFeiyuTechのAK4500を使っています。ジンバルってのは、いろいろな傾きを制御して、カメラをいい感じにブレずに撮影させてくれるアイテムで、安定して撮影できるので映画とかでも使われている撮影用アイテムです。

一般的にジンバルと言えば、DJIやZhiyun、Mozaなどざまざまなメーカーが一般向けに販売されていています。その中でも僕はFeiyutech(フェイユーテック)というメーカーのを多々使っています。もちろんほかメーカーも所持していて使ったことありますが、現時点、僕はこのFeiyuTech AK4500を使っています。

僕が使っているカメラはBMPCC4KというBlackMagic社のポケットシネマカメラで、レンズ無しで750g程度あり、ディスプレイやマイク、レンズ、バッテリーなどを諸々足すと数kgにもなってしまいます。そんな重い状態だと、対応できるジンバルの選択肢も少なくなっちゃいます。

なんと、このFeiyuTech AK4500はペイロード(耐荷重)が4.6kgあるんです。つまり、上記の僕が思い描く撮影機材セットを載せられるんですよね。撮影機材って、毎回変わりますからね。例えば、レンズも変えたりするでしょうし…そういう余力を残したくこのAK4500を使っています。



実は、結構前からAK4500を使ってたんですが、今まで記事にしてませんでした。その理由は、オプションアイテムであるデュアルハンドルにすこし問題があったからです。その問題が解決したのでやっとAK4500を紹介させていただきます。

スポンサーリンク

デュアルハンドルでAK4500を更に使いやすく

デュアルハンドルが何かって言うと、このジンバルの周りのフレームです。一般的なジンバルと言えば、1本のポールのようなものの上にカメラが乗っていると思いますが、FeiyuTech AK4500はジンバルをポールと本体から切り離すことができ、こういったデュアルハンドルに装着できるのです。

デュアルハンドルがあることで、手に掛かる負担の分散や、その他アイテムの拡張が非常に楽に行えます。ジンバルの操作も片手で行えるので、マジであったほうが良いアイテムなんスよね。単体で自立もするので、めっちゃ楽。

通常こんなかんじで ポール1本です。

AK4500は、4.6kgのペイロードがあるのでDSLRな重量カメラに対応シていて、アルミとカーボンファイバーで作られたボディで本体の重量自体は1.6kgと割と軽量な部類です。バーサタイルハンドルという追加できるハンドルも有り、それのおかげで定位置での撮影も簡単になりました。

OLEDのタッチパネルが有り、その画面を操作することでモードの切替がとても簡単です。

また、カメラによってはWifiで「カメラ自体を操作」できるようになってます。ボク個人としては、追加パーツのフォローフォーカスで、レンズのフォーカスを良くしてます。それがめっちゃ良い。

Feiyu Tech AK2000 AK4000対応 デュアルハンドル グリップ

Feiyu Tech AK2000 AK4000対応 デュアルハンドル グリップ

19,800円(03/31 20:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

Feiyutechのデュアルハンドルは、元々AK2000やAK4000(下位モデル)のために作られたオプションアイテムで、AK4000を持っていたときに使わせてもらてました。それでAK4500をゲットして、このデュアルハンドルを使える…と思ったのですがそうはいかなかったのです。

デュアルハンドル、実はAK4500には対応してなかった

ジンバル本体とデュアルハンドルの接合部分。この部分がなんか「がく」ってなっちゃうんです。普通に撮影してると気づかないんですが、ティルトとかの動作…つまり煽りとかをやると「がく」っとなってしまう。

「あれ~、ちゃんとネジしまってるのにな…」「セッティングミスったかな?」と思い隅々調べてみても異常なし。ではどこだろう…と接合部分を見たらこうなっていた。

これがデュアルハンドルの接合部分。4つの金属製突起部分と、端子が当たる部分があります。ここに接着させ、ネジを締めると取り付けられるんですが、AK4500側にはさらに突起があったのです。それで見かけ上ははまってますけど、ちゃんとハマってなかったみたいです。

そこで、FeiyuTechが販売しているAK4500に取り付けるためのパーツをはめ込む必要があります。上記写真は、AK4500でデュアルハンドルを使うためのパーツを取り付けた図。溝が2つ追加され、これでAK4500をハメられる…ということです。つまり、この溝がない限り、「がく」っとなっちゃうというわけです。

AK4500対応の交換パーツはこちら

このパーツは、パーツ単体で販売していますが、AK4500への接続ははんだ付けの技術が必要です。僕はジンバルを壊したくないので、上記サイトのサポートからパーツを取り付けてもらうべくデュアルハンドルを送りました。

現時点、公式ショップでパーツを購入し、パーツを交換してもらうぐらいしか方法がないのかなと思います。いつか、AK4500に最初から対応したデュアルハンドルが出たらこちらにリンクしておきます。

スポンサーリンク

デュアルハンドル、すこぶる良い

ってことで、FeiyuTech AK4500とデュアルハンドルの紹介でした。現時点、AK4500対応のデュアルハンドルが販売されているかわからないですが、デュアルハンドルがあったほうが絶対に使いやすいです。パーツ交換の手間はあるものの、ぜひとも導入してほしいです。

絶対持ちやすくなるし、色々とはかどります。

このブログでも一応Amazonのリンクを貼ってますが、FeiyuTechのジンバル本体などはFeiyuTech公式で購入したほうが安いパターンがあります。どういうタイミングかよくわかりませんがたまにセールしているのでぜひとも覗いてみて下さい。

Feiyu Tech AK2000 AK4000対応 デュアルハンドル グリップ

Feiyu Tech AK2000 AK4000対応 デュアルハンドル グリップ

19,800円(03/31 20:57時点)
Amazonの情報を掲載しています

Momentを手に入れるならこのショップ!

-撮影機材
-,

Copyright© 喫茶店の部屋 , 2020 All Rights Reserved.