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HHKBのキートップを外してまるっと洗った

大事な道具のメンテナンスの話。

ブロガーやライター御用達のキーボード、PFUのHHKBを僕は使っている。持病の難病の仕様の一つで「皮膚が薄くなる」というのが有り、どうしても柔らかいタッチのキーボードが必要だった。そんなときに出会ったのが、静電容量タイプのキーボード、HHKB。Happy hacking keyboardの略で、僕はそのHHKBシリーズのフラグシップモデルのType-Sを常用している。

2020年に入る直前に、そのType-SのBluetoothモデルが出るとなり、喉から手が出るほど欲しかったけども、諦めた。もし今買う権利を与えられるならばそのBluetoothモデルを選ぼう。

HHKB自体は2016年に購入し、そこからほぼ毎日打ち込みまくっている。触ってない日は30日にも満たないと自負している。そんな僕が1000日ぐらい使ったタイミングでこういう記事を書いた。

HHHKBとともに過ごした1000日から見えてきた物

もしよかったら見といて置いてほしい。

さて、そんな長く使ってくると、当たり前だけど、「汚れ」が出てくる。どう考えてもコレは避けられない運命。

既に何度かHHKBをメンテナンスをしているけども、今回はちゃんと記事にしていきたいと思う。

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HHKBのメンテナンス、キートップを全部外して

今回はHHKBのキートップ(キーキャップ)をはずして中のゴミを全部取り除くことを紹介したい。キーボードのキーの下には魔境が見えることは既知のことだけど、ほんとまいどまいど「こんなに汚れてんの?」と驚かされる。

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キートップを引き抜くには、こういった専用器具を使ったほうが確実。いろいろな種類が存在しているけどが、特にメーカーに拘る必要はなさそう。なんだったら、この器具を手に入れる前は、太目の糸で引っこ抜いていた。ただやっぱり専用器具はあったほうが楽。ちなみに上記は、Amazonの合わせ街の対象ではないので、気軽に購入できるからおすすめ。

ということで、サクサクとHHKBのキートップを抜いていく。この作業自体は5分程度かかったかな。

全て抜き上がった様子がこんな感じ。HHKBは黒いパーツ部分にキートップを差し込んで使えるようになってる。さすがに絵がやばいのでモザイクを掛けさせてもらった。

緑の髪が入っていて、「あれ?そんな美少女家に来たかな?」と思ったけども、数ヶ月前の自分だったことは言うまでもない。

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重曹とぬるま湯を混ぜた万能液

抜き終わったパーツをまず洗浄させる。使ったのは、重曹とぬるま湯を混ぜた液体。正式名称は知らないけども、コレで大体の汚れは落ちていく。

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液体に放置して、20分後ぐらいに、何やら様々なものが浮き出ていることに驚く。

超汚い。

ざっくりお米を洗う感じで何度かぬるま湯でシャカシャカしたら完成。

直射日光の当たらない日陰でキートップが乾くまで放置。もちろん、拭いてもよいだろうけど、ジョイント部分はかなり小さい場所なので拭くのは難しい。

素直に乾くのをまとう。

キーボード本体の掃除

さてこちら。キーボード本体。今回は、分解せず、キートップを外してその先までの掃除。

これは、ブロアやアルコール系のウェットティッシュで拭き取っていく。とにかく超汚い。細かい皮脂やら何かよくわからないものがたくさん見えた。なにか新たな生物がここで生まれていてもおかしくないのでは?と思えるほど汚い。

それをものすごく丁寧にきれいにするとこの様になる。ビフォアが見せれないのがとても残念だけど、本当に見間違えるような綺麗さです。ひどく丁寧に掃除したので、なめても大丈夫だと思う。

ちなみに、ここまでに先の船上と合わせて1時間ぐらい費やしている。

あとはパーツをハメていく

あとは乾いたパーツをハメていくだけなのだけども、HHKBのスペースキーには特殊なパーツ(バネ)があって、コレをハメなければならない。コレがなければスペースキーが機能しないと思ってもらったも良い。それぐらい大事なパーツ。

コレをはめれば終わり。

素敵なアイテムなので長く使いたい

割と物を大事にする人(ドアも開けたらシメるタイプ)なので、こういうメンテナンスをいろんなガジェットに行っている。HHKBはちゃんと使えば多分ずーっと使えるんじゃないかなと思う。だからちゃんと掃除する。最終的には3時間ぐらい掛かったかな?(乾かす時間もあるので)

これでまた気分も上がって、気持ちいいタイピングをさせてくれるんだろうな。

自分のキーボード気に入ってたら、こんな感じで掃除してみてはどうだろう。

キートップを抜くやつ、ぬるま湯と重曹、あとアルコール的なもの。ソウイウアイテムだけでメンテできるんだからやろうぜ。

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