喫茶店の部屋

@kissatenが良いなと思った物をひたすら紹介するブログ

漫画

読み物

2018/5/21

小学館新雑誌「ヒバナ」の第一号(4月号)を手に入れた。心に着火する!

待ってました。待ってましたとも!2014年、月刊IKKIが休刊すると言う報告があり、「うそでしょ?」とか内心そのまま続けるんでしょうと思っていたら本当に休刊してしまい、心の中にぽっかりと空洞が出来てしまっていました。 そんな時、小学館新雑誌「ヒバナ」の情報もチラチラと上がってきて、2015年3月6日に、「ヒバナ」が店頭に並ぶようになりました。 もうね、これを回にわざわざ出かけたわけです。どうも我が町鳥羽市では、これ系を扱ってない感じなので、伊勢神宮でおなじみの伊勢の書店に出向き「ヒバナ」をゲットしてきたわ ...

三重県 読み物

2018/8/10

人生初レコードは映画「AKIRA」のサントラ!伊勢市オーディオ店サウンドエースさんで聞かせていただいた!

「絶対に買わないだろうなー」と思っていた「レコード」と言う部類。とあるタイミングで、手に入れてしまった。 手に入れたのは、僕が生まれた年に放映された映画「AKIRA」のレコードです。サウンドトラックと同様の物が入っているらしく、手に入れた場所は三重県最古のヴィレッジヴァンガード松阪店です。 さて、このレコードをどうやって聴くのか。そんな物決まっています。三重県伊勢市のオーディオ専門店「サウンドエース」さんで聞かせてもらいました!

読み物

2018/5/21

甘詰留太『ナナとカオル』13巻 ついに革首輪完成

甘詰留太さんの作品『ナナとカオル』。実写ドラマ化されたその漫画は、ついに13巻まで辿り着いた。前回、主人公のカオルが持っていた首輪が、主人公母によって捨てられてしまった。ナナとの思い出の品だったため、悔やむ。 そこで、カオルは今度は首輪を作ってもらおうということで、専門のところに行くことに。

読み物

2018/5/21

甘詰留太『パピィラバーズ』完結!中学生とJDの歳の差性春コミック

うわぁぁぁぁぁ!終わっちゃったよー!甘詰留太さんの『パピィラバーズ』が3巻を迎え「完結巻」となりました。 駆け出し漫画家の絵理(JD)と、バイオリニスト志望の居候中学生・奏太との、歳の差がありながらもお互いを意識したりしなかったり突き放したり近づきたかったり…。 もうね、ドキドキで悶々とそういう感じの漫画でした。甘詰留太さんの「純愛」をまたまた見させていただきましたよ!とうことで、最後を迎えてしまった『パピィラバーズ』の紹介です。

読み物

2018/5/21

『ナナとカオル Black Label』の最終巻(5巻)を読んだ!終わっちゃったよ…。

僕の敬愛する甘詰留太さんの漫画『ナナとカオル Black Label』が5巻となって最終巻を迎えました。もう終わっちゃったのです。ナナとカオル達二人の夏休みの4日間を、この5巻に…。4年を費やしやっと最終巻を迎えてしまった…。 もちろん、今回も初回限定版の同人誌付きの『ナナとカオル Black Label』をゲットしました…。でも終わっちゃったの。ありがとう甘詰留太さん。ありがとう『ナナとカオル』二人の関係、好きだったよ。 「SM本」としてまわりで語られる中、「純愛」として「文学」として捉えている漫画です ...

読み物

2018/5/21

『ユエラオ』は黒咲練導の「縛り」を題材にした作品

2014年5月末に、黒咲練導さんの楽園コミックス『ユエラオ』が出ました。楽園を読んでいて、黒咲練導氏のキャラクターによる「縛り」を堪能しました。 黒咲練導さんのキャラクターといえば、ちょいくらい感じで、目付きが悪く、巨乳で、眼鏡で、おどおどしていて…。なんかそんな感じのイメージです。そいつらが縛ったり縛れられたりします。それが『ユエラオ』です。 『縛りを堪能したい』 そんな女子高生とその彼女と師匠(せんせい)の、なんか色々な心理的なエロスバリバリです。

読み物

2018/5/21

沙村広明の短篇集『幻想ギネコクラシー』に脳みそをくすぐってもらった。

漫画『無限の住人』などでお馴染みの、沙村広明(さむらひろあき)さんをご存知?この人って、短篇集を幾つか出していて、2014年3月に『幻想ギネコクラシー』が世に出ました。世の中に対して欲求がある人が読みそうな雑誌『楽園 Le Paradis』でいくつかお話が出していたみたいです。最近になって、『楽園 Le Paradis』を読み始めました。 そして、この沙村広明さんの短編を読んで「どうして楽園を今まで読んでいなかったのか」と思わせるほど脳みそを弄くり倒して、脳汁やら色々なた家域をぶちまけれそうな漫画でした。 ...

読み物

2019/5/3

誰だって欲求不満なんだ!『mon*mon』はシモダアサミのデビュー作!

以前に漫画雑誌で載っていたシモダアサミさんの漫画『mon*mon』を紹介したいと思います。彼女のデビュー作でもあるその漫画は、オムニバス形式でアラサー男女の欲求不満を描いていく漫画です。 載っていた雑誌が知る人ぞ知る「山本直樹」さんが関わっていた漫画雑誌ということもあって、こちらの漫画「mon*mon」もそれにそった内容なんですよね。 アラサー男女の「あぁあるかも」な悶々(もんもん)とした、それぞれのお話、結構好きだったので漫画を買ってしまいました。

読み物

2018/5/21

結構待ったよ!小学館さんより、『ドロヘドロ オールスター名鑑』が届きました!

小学館の漫画雑誌、月刊IKKIで連載の林田球先生の漫画『ドロヘドロ』関連の、応募者全員サービスの『オールスター名鑑』がやっと届きました。実はこのキャラクターがたくさん描かれたオールスター名鑑は、2012年の10月に応募して、やっとです、やっと届きました! ひえぇ、めちゃくちゃながい! ドロヘドロファンとして、喜びを少しでも表現したく、ちらっとオールスター名鑑の中身を見せちゃいます!チラッとですよ!

読み物

2018/5/21

道満晴明『よりぬき水爆さん』何故か見たことある話だった。

先に行っておくと、道満晴明先生、ぶっちゃけエロに興味ないです。すいません。道満先生の童話的な漫画が好きな@kissatenです。レイレイや綾波レイが好きだとおっしゃっていたので何かしらの共感を得られると思っています。今回は、道満晴明先生の『よりぬき水爆さん』の紹介です。

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