喫茶店の部屋

@kissatenの「好き」をひたすら紹介するブログ

潜熱

漫画

2018/10/16

野田彩子、潜熱、完結、「誰からも祝福される関係」

遂に終わった。終わったから紹介する。 小学館月刊IKKIの時から拝見している野田彩子さん。彼女の描く漫画はとても僕の心に刺さってくれる。ダカラ好きで呼んでいる。 「野田彩子」名義においては、『わたしの宇宙』(全2巻/小学館IKKICOMIX)や『いかづち遠く海が鳴る』と続けて観させて頂いていて、どれもマジで好き。BL作品用の名義である「新井煮干し子」についてはまだ拝見していないが、おそらく僕に刺さってくれるマンガであると断言しておく。 そんな野田彩子さんのマンガ「潜熱」が終わった。 当初読み切りとして出さ ...

漫画

2018/6/4

野田彩子「潜熱」2巻、バイト先の常連に思いを寄せる女子大生、しかし相手はヤクザ

『わたしの宇宙』『いかづち遠く海が鳴る』と小学館IKKI時代から追っかけていた野田彩子さん(別名、新井煮干し子)の小学館ヒバナ漫画「潜熱(せんねつ)」の2巻が登場した。アルバイト先の常連に思いを寄せる女子大生、しかしその常連はヤクザだった。女子大生×ヤクザな恋愛漫画、それが「潜熱」だ。 潜熱とは「内部にひそんで外へは現れない体熱。」もしくは「物体が融解・気化のときに吸収し、凝結のときに出す熱。」の二つの意味があるらしい。今回の野田彩子さんの漫画は、おそらく(まだ)前者。相手に恋をして、その思いが抜けない、 ...

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