喫茶店の部屋

@kissatenが良いなと思った物をひたすら紹介するブログ

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2018/5/21

野田彩子のメタコミック「わたしの宇宙」で考える漫画の中の人たちの考え

小学館IKKIコミックでとても素晴らしい作品。「潜熱」でおなじみの野田彩子さんの作品「わたしの宇宙」を死って欲しい。この漫画はいわゆる「メタ」なコミックである。メタというのは漫画の世界の外の世界、読者である我々の世界に干渉してくる漫画です。  この漫画のキャラクターは、あるとき「読者」の存在に気づく。そしてそのうち「拭き出し」や「読者の視線」色々と気づいてきて、最終的には「作者」が…。

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2019/3/11

えぐられた心を見る漫画 永田カビ「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」

ネットでふとあがっていた漫画で、一目ぼれし、そして小学館「ヒバナ」で見かけてしまった「永田カビ」さんの漫画「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読んだ。永田カビさんの1作目の漫画本である。 なんてこった、ボクが「ヒバナ」読んだ部分にさらに追記されていた。実際に雑誌「ヒバナ」で読んだ部分でさえ面白かったのに、漫画のために追加された漫画は、「永田カビ」という人間そのものをがデデンとのせられた話だった。 漫画「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」は、永田カビという一人の女性の心中を隅の隅まで拾ってくれてい ...

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2018/5/21

げんしけん20巻、班目ハーレム終了!?荻上のセリフがすべてを物語っている

続くに続いた班目ハーレムの最終地点?になるかもしれないげんしけん20巻! 漫画帯には「班目ハーレムクライマックス!!」なんて書かれていますが先に言っておきます。 結果発表は次巻です。 なんてこった、このげんしけん20巻で班目ハーレムの「結果発表」は行われないのだ。だがしかし、進展はある。各々の進展はある。そして、結果発表の舞台は整った。あとは、もう。次巻まちだわ。 ということで、木尾士目さんの漫画「げんしけん」20巻を紹介させていただく。

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2018/11/19

ドロヘドロOSTの編集後記!ファンなら必見だ!

先日、漫画「ドロヘドロ」のサントラを手に入れた。このサントラは、2016年6月15日に販売されるサントラです。 …という事なんですが、「どうやって曲選んだの?」ってはなしです。実はコレ、ドロヘドロの作者である林田球さん選定なんですよね。んでその、なんかインタビュー的なアレです。それがGHzのブログで公開されていました。 ドロヘドロファン、そしてこの音楽を聴いた人必見な情報です。

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2018/6/26

「ドロヘドロ」なオリジナルサウンドトラックゲット!Tシャツと林田球さんの直筆署名も!

ドロヘドロの…サントラ!!!アンドー!!!!!!!!!!!!!シャツ!!!!!!!!!!!!!! そしてーーーーーーー!林田球さんの直筆署名!!!!!!!! すいません、興奮してしまいました。MHz Shopでドロヘドロのオリジナルサウンドトラックが出ました。完全予約限定の特装版は、34cm大判ハードカバージャケットでCD が二枚!オリジナルTシャツもあるんだぜ!!!!!!!!! ってことで興奮したままご紹介します。

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2018/8/10

とっても闇を抱えた「不思議の国のアリス」な漫画「DARK ALICE」に魅かれた

一目ぼれってこういう事言うんですね。 ヴィレッジヴァンガードで見つけた「DARK ALICE」という漫画。この表紙に魅かれ、裏表紙で見た事有るキャラクターだなと思い作者を確認。すると、僕が2014年に「書籍はないのでしょうか?」とアプローチをしたeatさんだったのだ。その当時は書籍化の予定はなく、2016年に「DARK ALICE」が出たのであった。 そんな漫画。ちょい精神的グロさがあって「不思議の国のアリス」みたいな童話感もある話です。

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2018/6/26

阿部 潤、忘却のサチコ 「食べる」が良い感じのグルメ漫画

グルメ漫画って、ウンチクとか「素材が〜〜」とかそんな話ばっかりだと思ってた。今回紹介する阿部 潤さんの漫画『忘却のサチコ』は、「The食べる」な漫画。ストーリー的には単発終わりで、「これからどうなるの?」なんて考えは出ない。ただ「美味そうだな」と思える漫画だった。

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2018/6/26

甘詰留太、「ナナとカオル」17巻 言葉じゃ伝わらないんだよ

甘詰留太さんの高校生のSMを題材とした漫画「ナナとカオル」。SMと聞いて、その時点でこの漫画を拒否してしまった人はいると思う。でも安心して欲しい。そこら辺の安っぽい恋愛よりも重く、心に来る「純愛」がこの漫画には詰まっている。ただ、その形がSMというだけ。 「愛にはいろんな形が有る」って誰かの言葉。まさにその通りだ。それを無視してまでこの漫画を拒否るのは間違っている。恋愛漫画としてこの漫画は是非読んで欲しいと思う。 そんな「ナナとカオル」の17巻が出たのだ。

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2018/8/10

漫画『実は私は』15巻 裏表紙が史上最低の内容

少年チャンピオン連載の増田英二さんによる漫画「実は私は」の15巻を読んだ。「実は私は」というものは、吸血鬼ということをかくして生活をしていたヒロインが主人公の男性に正体がばれてしまい「実は私は…」というところから始まった。 そのあと、宇宙人や狼男や未来人など「実は私は…」な人たちが増えていくというギャグ満載のラブコメです。15巻以前の数巻は「ラブ」要素が濃かったのですが、15巻でギャグ復活。

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2018/5/21

アトム ザ・ビギニング2巻を読んだ、「自我」とはなんだろうか。

若き日の天馬博士とお茶の水博士の物語。まだ「アトム」が生まれる前の物語をつづった、「アトム ザ・ビギニング」の2巻を読んだ。マンガでは、アトムではなく「シックス」という「ベヴストデザイン(自我システム)」の組み込まれたロボットの話。 前巻の「アトム ザ・ビギニング」では、ロボレス大会のお話が有り、今回はその決勝戦のつづきの話です。そこから、謎の科学者DR.ロロを探す感じの展開。

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