喫茶店の部屋

@kissatenが良いなと思った物をひたすら紹介するブログ

漫画

漫画 読み物

2016/4/30

阿部 潤、忘却のサチコ 「食べる」が良い感じのグルメ漫画

グルメ漫画って、ウンチクとか「素材が〜〜」とかそんな話ばっかりだと思ってた。今回紹介する阿部 潤さんの漫画『忘却のサチコ』は、「The食べる」な漫画。ストーリー的には単発終わりで、「これからどうなるの?」なんて考えは出ない。ただ「美味そうだな」と思える漫画だった。

漫画

2016/4/29

甘詰留太、「ナナとカオル」17巻 言葉じゃ伝わらないんだよ

甘詰留太さんの高校生のSMを題材とした漫画「ナナとカオル」。SMと聞いて、その時点でこの漫画を拒否してしまった人はいると思う。でも安心して欲しい。そこら辺の安っぽい恋愛よりも重く、心に来る「純愛」がこの漫画には詰まっている。ただ、その形がSMというだけ。 「愛にはいろんな形が有る」って誰かの言葉。まさにその通りだ。それを無視してまでこの漫画を拒否るのは間違っている。恋愛漫画としてこの漫画は是非読んで欲しいと思う。 そんな「ナナとカオル」の17巻が出たのだ。

漫画

2016/3/21

熱い内面に魅かれる、高木 ユーナの漫画『ドルメンX』に惚れる

地球侵略物…と説明するのはなかなか難しい漫画『ドルメンX』。とある宇宙人達が「豊かな富を持つ地球を汚すことなく戦争はしないで地球人に気付かれないように侵略」というかなり無理難題を命じられたお話。 地球侵略するには何したら良い?甲子園?選挙?どうしたらいいんだ? そんなときに「地球でトップアイドルになったら地球侵略できんじゃね?」というかなり安直な考えから始まった活動。ところが、「アイドル」になることは決して生易しいものじゃなかった。 地球侵略をたくらむ(?)宇宙人たちが、トップアイドルを目指すスポ根ギャグ ...

漫画

2016/3/8

小学館漫画雑誌「ヒバナ」は1周年!連載作品のサイン入り複製原画をプレゼントする企画とか

015年3月に小学館の漫画雑誌「ヒバナ」を手に入れてから1周年がたった。ヒバナよ、おめでとう。おめでとうございます!ということで2周年目に入った我が愛読紙ヒバナ。1周年を記念して、すばらしいプレゼントが抽選で有るようです。 もちろん、ボクはソレを手に入れる気まんまんで、もちろん応募しますよ!

漫画

2016/2/17

漫画『実は私は』15巻 裏表紙が史上最低の内容

少年チャンピオン連載の増田英二さんによる漫画「実は私は」の15巻を読んだ。「実は私は」というものは、吸血鬼ということをかくして生活をしていたヒロインが主人公の男性に正体がばれてしまい「実は私は…」というところから始まった。 そのあと、宇宙人や狼男や未来人など「実は私は…」な人たちが増えていくというギャグ満載のラブコメです。15巻以前の数巻は「ラブ」要素が濃かったのですが、15巻でギャグ復活。

漫画

2016/2/17

アトム ザ・ビギニング2巻を読んだ、「自我」とはなんだろうか。

若き日の天馬博士とお茶の水博士の物語。まだ「アトム」が生まれる前の物語をつづった、「アトム ザ・ビギニング」の2巻を読んだ。マンガでは、アトムではなく「シックス」という「ベヴストデザイン(自我システム)」の組み込まれたロボットの話。 前巻の「アトム ザ・ビギニング」では、ロボレス大会のお話が有り、今回はその決勝戦のつづきの話です。そこから、謎の科学者DR.ロロを探す感じの展開。

漫画 読み物

2016/1/17

よくも悪くも黒咲練導。作品集「彼女の囀る声」を読む

黒咲練導さんの作品集「彼女の囀る声」を手に入れました。作品集2となってますが、「コレ系」の本で言うと4冊目になります。白泉社「楽園」でやっていた漫画を集めたり、黒咲練導さんだったり、人によってはかなり評価の別れる黒咲練導さんの作品がたっぷりと入っている。

漫画

2016/1/12

「恋は雨上がりのように」4巻を読んだ。正直、きゅんきゅん度は低かった

小学館月刊「ヒバナ」にて、出張連載をされていた眉月 じゅんさんの漫画「恋は雨上がりのように」。思わず衝動買いをしてしまい、一気に3巻まで読み上げてしまいました。女子高生がバイト先のさえない店長(バツイチ子持ち)に恋をしてしまったお話です。 年の差とか若気の至りとかそんな感じもするのですが、女子高生がおっさんに恋するお話し。恋して、その気持ちを伝えて、伝えられたオッサンの対応とか、大人びているけどやっぱり子供なんだなとか、そういうなんていうの?あれだよあれ。わかんねーかな。そうあれだよ…。 そんな「恋は雨上 ...

My Favorite 漫画

2015/12/26

甘詰留太の3作品が同時発売「ナナとカオル」「いちきゅーきゅーぺけ」「三十路おとめとモテはたち」

ボクがひそかに作者買いをさせていただいている甘詰留太(あまづめりゅうた)さんの作品が2015年12月25日に3作品同時販売されました。販売されたのは「ナナとカオル」の16巻、「いちきゅーきゅーぺけ」の2巻、「三十路おとめとモテはたち」の2巻です。 それぞれの甘詰留太作品をご紹介させていただきます。全て一般紙です。

漫画

2015/10/8

西尾雄太 『アフターアワーズ』を読む。ガールミーツガールは良い

後で気付いたことなのですが、小学館「月刊IKKI」(休刊)で拝見した「入り勝ち」(いりがち)を書いていた西尾雄太さんの漫画を手に入れました。 小学館「ヒバナ」が発刊してから見させて頂いている「アフターアワーズ」です。 『ケイちゃんといると、新しい世界が開けていくー新感覚!キラメキとトキメキのガールミーツガール青春楽譜。』 これはコミック裏に書かれている文句。まさにこの通りの漫画です。

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