喫茶店の部屋

@kissatenが良いなと思った物をひたすら紹介するブログ

趣味

漫画

2018/5/21

帯は見なくても読んで欲しい漫画、松本剛「ロッタレイン」1巻

待ちわびていたのはきっと僕だけじゃないはずだ。 松本剛先生の「ロッタレイン」の1巻がやっと出た。このマンガは、小学館の漫画雑誌『IKKI』から連載が開始され、IKKI休刊の後、小学館『ヒバナ』で連載を再開し、2017年6月号にて完結した物語。それまで全く単行本とかが出なかったのですが、やっとロッタレインが単行本として出ました。しかも、3ヶ月連続発売というやつ。 このマンガの印象は、「映像化あり得そう」と思える内容で、アニメや映画、ドラマに持ち込まれることを僕は強く望んでいる。ストーリーは誰しも引き込まれる ...

趣味

2018/6/7

映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』の吹き替え版がAmazonプライムで見れたので使命感で楽しんだ

この映画、人生でめっちゃ観ている。 映画『ハムナプトラ』シリーズの第一作目である『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』がAmazonプライムビデオにあったから観てしまった。映画自体は1999年の物で、『ハムナプトラ2』では」ワーストCGな映画なんて言われている異名のあるシリーズ。当時のCG技術(VFX)の限界が多分この映画で見て取れる。 映画自体はなんか冒険物っぽいかんじのやつで「ハムナプトラ」という死者の都でのお話。『ミイラの幽霊』『ミイラ再生』の二度目のリメイク作品。 紀元前1290年。大司祭イムホテップ ...

漫画

2018/6/8

小学館、月刊「ヒバナ」の最終号が出て、終わった。連載作品のその後などをまとめた

はい。ヒバナ終わりました。 2015年の3月から新創刊され、2017年8月にでた9月号を最後に終わると言うことです。2014年には月刊IKKIがおわり、ソレの引き継ぎで開始されたヒバナ。終わりを迎え、ボクがIKKI、ヒバナに関わった歴史はココで幕を閉じることになった。 というとなんかくらい感じなので、とりあえずヒバナから移動する漫画なんかをご紹介していきます。引き続き連載してくれるのでOKっすね。

漫画

2018/5/21

隣の席の子がなんだかセクシー、甘詰留太さんの「ボクだけ知ってる一宮さん」

甘詰留太さんの漫画を又手に入れてしまった。2017年7月末に出た「ボクだけ知ってる一宮さん」という漫画。ボクは甘詰留太さんが連載している雑誌を読んでなくて常に単行本で購読するタイプ。なのでAmazonで初めて甘詰留太さんの新作が出る…のを知るって感じです。 コチラの漫画「ボクだけ知ってる一宮さん」では、「隣の席」にいる地味子(一宮さん)が実はすごいセクシーなアレだってのを隣の席で主人公の「仁科」だけ知っている。 という話。 思いっきりフェチズムな話なんだけど、やっぱり人の心をもてあそぶのが甘詰留太。思いっ ...

漫画

2018/5/21

道満晴明先生を楽しむための「大人の童話」な漫画を3つご紹介する

道満晴明(どうまんせいまん)という漫画家をご存じだろうか。いや、ここでは道満晴明先生と言わせていただきたい。氏の漫画は、「大人の童話」なんて表現がされる「ステキなお話」がたくさんあるのです。 実は「成年漫画」を書く人なのですが、その無機質な画風でエロスの表現はわりとあっさりしている。それでもド下ネタをあの可愛らしいキャラクター達が発言するのにはワクワクする。 いや、そうじゃなくて、この人の書くストーリーが切なかったり悲しかったり、どうも「心に響く」タイプの物なんです。「本当に成年コミック?」なんて思えてし ...

漫画

2018/5/21

シリアスな絵でギャグが書ける人、沙村広明の『幻想ギネコクラシー』第二巻

この人はきっと変態なんだろうなと思っちゃう漫画家さんって結構いると思うんだけど、この沙村広明さんはその中でも群を抜いての変態さんだと思います。たぶん本人に会っても「あなたは変態ですね」なんて言っちゃうぐらい変態さんです。 沙村さんがどういった人物なのかはぶっちゃけ知りませんが、出している漫画はいくつか持っています。最近では、実写映画化された『無限の住人』でその名を知った人たちもいるでしょう。そして漫画を読んで、その変態さに触れて、びびる。そういう流れを見て取れそうです。 さて、そんな沙村広明さんの『幻想ギ ...

漫画

2018/5/21

黒咲 練導さんの『放課後プレイ High Heels 3』を読んだ。これで最終巻ってのが切ない

敬愛する黒咲練導さんの漫画が出たのでゲット。電撃4コマの『放課後プレイ High Heels』の3作目だ。そして最終巻だったりする。この漫画は黒咲練導さんの作品「放課後プレイ」の「High Heels」バージョンだ。 「放課後プレイ」シリーズは、「彼氏」「彼女」(出てくるキャラクターはいっさい名前がない)のいちゃいちゃをアレしながらアレする漫画です。 もう、にやにやが半端無い。彼らの会話に出てくるゲームネタはぶっちゃけそんなに理解できるものではないけど、いちゃいちゃはたまらなく、くすぐってくれるヤツだ。あ ...

漫画

2018/5/21

げんしけん「2代目」が21巻で完結しちゃった。班目、前へ進め。

結構長く連載していたシリーズが完結。木尾士目先生の「げんしけん」シリーズの2代目が21巻(2代目から数えると12巻)で完結した。たぶん、終わり方については色々な意見があるんだろうけど、「これでいいんじゃね?」ってのが個人的な意見。「ここは○○でそれはどうするの?」っていわれると「たしかにそうかも」って揺らいじゃうかも知れないけど、班目はあれでいいのかなーと。 前巻で斑目のハーレムの結果発表直前で終わって、個人的な予想をしたんだけど、その予想通りの結果になった。そして、「その後」を漫画で見せてくれている感じ ...

漫画

2018/5/21

田島 昭宇さんの漫画「多重人格探偵サイコ」の画集『LOVE GOD MURDER』は美しい。

「多重人格探偵サイコ」完結、お疲れさまです。 大塚英志さん原作で、田島昭宇(たじま しょうう)さんが絵を手がけた漫画『多重人格探偵サイコ』を知っているだろうか?めっちゃ面白いヤツだ。少年エースから始まり、なんやかんやあってヤングエースにて連載し1997年から2016年まで続いた結構な長期期間連載していた漫画だ。 内容は、元刑事が恋人の復讐のために猟奇殺人犯を殺害したのがきっかけで多重人格者になり、色々な猟奇殺人を追う探偵になっちゃう。それでなんやかんやあって、じつは巨大な組織が関わっていて…という、面白い ...

漫画

2018/5/21

田島 昭宇の画集『多重人格探偵サイコ画集 LOVE GOD MURDER』を手に入れた

お疲れさまです田島さん!! 角川コミックス・エース『多重人格探偵サイコ』が終わり、作品の魅力がたっぷりと詰まった、作者である田島 昭宇の画集『多重人格探偵サイコ画集 LOVE GOD MURDER』が2016年11月に発売された。 もう、田島 昭宇さんの絵って、何でこんなに綺麗でカッコいいんだろう。『多重人格探偵サイコ』ってすっごい、内容はエグイやつなんだけど、その線に魅力を感じた作品なんだよね。 それが、画集に。要るっっしょ。

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