こんにちは、喫茶店の部屋の管理人 の @kissaten です。
先日、マイボーイ(5歳の息子)が姪っ子と一緒に、少し大きめのLEGOに挑戦していました。
二人で一生懸命組み立てて、あーでもないこーでもないと楽しそうにやっていたのですが、完成間近の最終局面で事件が起きました。
「パーツが一つ無い」
まさかと思い、「その辺に落ちてない?」「箱の隅っこは?」と、床を這いつくばっていろいろ探したのですが、どう見てもありません。どうしても見つからない。
これはあれですね、噂に聞く「パーツ欠品」というやつでしょう。
せっかくの楽しい時間が、最後になってこれでは悲しすぎます。でも、そういえばLEGOには、パーツが不足していた場合に問い合わせると送ってくれるサービスがあったことを思い出しました。
実際に申請してみたところ、とてもスムーズだったので、今回はその手順をシェアしておきます。
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公式の「部品を入手する」サービスを利用する
結論から言うと、LEGOの公式サイトには専用のフォームが用意されています。
部品を入手する -LEGO.com- JP https://www.lego.com/ja-jp/service/replacement-parts
ここから申請することで、不足しているパーツを手に入れることができます。
申請の流れ
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手順はとてもシンプルです。
まずは上記のURLにアクセスし、「部品が足りない」を選択します。
次に、セット番号を聞かれます。セット番号とは、箱や説明書に大きく書いてある番号のことです。
今回、子供たちが作っていたのは「レゴ(LEGO) マインクラフト エンダードラゴンとエンドシップ」というセットでした。
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箱を確認すると「21264」と書いてあったので、入力欄に「21264」と入力します。
すると、検索結果に該当するセット(マインクラフトのセット)が表示されるので、合っているか確認して選択します。
パーツの特定
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セットを選ぶと、次は「部品」なのか「シール」なのかを聞かれます。今回は最初から無かったので「足りない部品」の方です。
ここで、どのパーツが欲しいのかを指定する必要があります。
手元の組み立て説明書の最後尾に「パーツリスト」というページがあるはずです。そこに、パーツごとの固有番号が記載されています。必要なパーツの番号を探して、画面に入力しましょう。
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検索結果に探していたパーツが表示されたら「選択」をクリックしてカートに入れます。
住所入力と確定
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必要なパーツを選び終えたら、届け先の住所や氏名などの情報を入力します。
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最後にページ下部にある「申請内容の確認」をクリックし、申し込みを完了させます。
確認メールが届けばOK
手続きが終わると、入力したメールアドレス宛に「LEGO Service autoresponse@lego.com」からメールが届きます。
もし届いていない場合は、スパムフォルダや迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認してみてください。
ちなみに、実際に届いたメールの内容はこんな感じでした。
ご購入いただいたレゴ®セットに問題があったとのこと、お詫び申し上げます。当社では、レゴの玩具を最高の状態でお届けするよう尽力しております。お客様のご意見を当社の品質管理部にお伝えさせていただきます。
また、代品の出荷が済み次第、出荷確認書を送付いたします。なお、弊社でより詳しい情報が必要な場合は 担当より電話又はメールにて再度ご連絡させていただきます。 この他にご意見などがございましたら、お知らせください。
ありがとうございます。
レゴ®サービス
非常に丁寧な文面ですね。品質管理へのフィードバックも兼ねているようです。
まとめ
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以上が、LEGOのパーツ欠品時の申請方法でした。
最終局面でパーツがないと分かった時の絶望感はすごいですが、こうしてしっかりサポートしてくれる体制があるのはさすがLEGOだと感じました。
もし同じように「パーツがない!」と困っている方がいたら、諦めずに公式サイトから申請してみてください。
届くのが待ち遠しいです。それでは、また。
