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BMPCC6KとSigmaレンズ、NiSiのNDフィルターで撮影

BMPCC6KとSigmaレンズ、NiSiのNDフィルターで撮影

BMPCC4KのHDMI OUTが終わったので、BMPCC6Kを手に入れました。BMPCC4KはHDMI OUTが死んでいる以外は普通に使えるカメラなのでサブカメラに降格し、人生二度目のBMPCC6Kおさわりタイムとなりました。今回は完全に僕の物になったので自由気ままに触っています。とりあえず、ケージやリグやケーブル各種は流用可能だったのでそのまま使うとして、「とりあえず」のテスト撮影を行いました。

レンズにはSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMを使い、NDフィルターにはNiSi 可変NDフィルター VARIOを使いました。どちらもオススメのセットです。NiSiについてはさらに新しい可変NDフィルターレンズも出たらしく、そちらも気になるところではあります。

まず、BMPCC4Kとかの話をします。

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BMPCC4Kがグラウンドループで死亡

調べるまで全く知らなかったのですが、1台のバッテリーからモニター、カメラへと給電する順番、ケーブルを差し込む順番を間違うとHDMI OUTがグラウンドループで死ぬとのことでした。前までやってなかった方法で撮影したのが原因というか、まぁいらんことしてしまったわけです。その間にも映像のお話が来ていたのでBMPCC6Kをエイヤといっちゃったわけです。HDMI OUTが死んでいる以外はBMPCC4Kは普通に使えるカメラなので家にたくさん眠っているSSDや対応ケーブル各種やなぜか余っているケージを取り付けてサブカメラへとなりました。

Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K

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そして手にれたBMPCC6Kです。

もし購入する予定があるならシステムファイブさんのBMPCC6Kのページから買う方が手厚い何かがあるとは思いますのでそちらをオススメしたいところです。セールとかたまにやってるのでリンクは要チェックですね。

ここで「え?じゃあなんでBMPCC6K Proにしなかったの?」という話になります。

BMPCC6K Proにしなかった理由

BMPCC6Kにはさらに上位機種であるBMPCC6K Proと言う者が居ます。

何でこいつにしなかったかというと、僕にとってオーバースペックになるなと思いました。チームでの撮影ならばおそらくこっちの方が優位性があるのですが、チームでは無い個人の場合は取り回しなども考えて軽い方にした方が良いかなと。NDについてはフィルター付けるしなー…という感じです。大まかな違いとして「内蔵NDフィルターの追加」「チルト画面化」「画面の高輝度化」「バッテリーの種類変更」「miniXLR端子の追加」「EVFの追加(別売りで)」「バッテリーグリップの進化(これも別売り)」と言ったところです。バッテリーが例のSONY系のあれになり、単純に容量が増えたので長時間の撮影が行えます。画面チルトになったのでモニターをそもそも取り付けなくても良くなりました。

ちなみに映像解像度、50FPSとか6Kとかのスペックは同等です。

からの、「BMPCC4Kのケージ家にあるしな…」「自撮り(YouTubeとかの)でチルトつかえんやん」「XLR端子あってもなー」みたいな、増加された機能に対して「別に…」感があり6K Proである必要が僕には無かったです。もちろん、ちゃんとやれる人ならば6K Proで逝けば良いと思います。そっちの方が可能性があるし、勉強にもなる。

BMPCC6K ProだとBMPCC4Kのケージ使えないんですわ。買い足さないとイケない。そういう予算削減も考えてのって感じです。ただ、バッテリー持ちが大分変わるのは正直くっそうらやましい。2倍近く違うらしいので、ね。例のCanonのバッテリーが言えに多量にあるのでそれはそれでうーんあるしなーってのもあります。

さらに言えば、どっちかというと、動画より写真の方に重きを置いているのでその差額でProfoto変えてしまうのでは無いか感もあるためってのもあります。Profotoのソフトボックス欲しい…。

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BMPCC6Kでさらりと撮影した映像

ということで、こちらがBMPCC6Kでさらりと撮影した映像です。先にも書きましたがSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMやNiSi 可変NDフィルター VARIOを使っての撮影です。めっちゃ楽ですわ。

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM NiSi 可変NDフィルター VARIO

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMとNiSi 可変NDフィルター VARIO

この組み合わせでめっちゃリッチな映像になりました。とはいってもDavinci Resolve使えないとなんとも言えないんですけどね。

ちなみに写真に写っている組み方は仮組みです。こんな状態で撮影なんて円滑に行えるわけ有りませんからね。しかるべきバッテリー、しかるべきベースプレートは別途用意してあります。

参考になるかわかりませんがDavinci Resolveの編集画面

とりあえずDavinci Resolveのカラーのノードとか載せておきます。基本的に、先にコントラスト決めてから、色決めたり、シャドウ側を決めたりっていうオーソドックスなヤツやってます。LUTを当てて、超微量に雰囲気を足したりなんてこともやってます。あとは当たり前ですがスタビを入れたりですね。入れないパターンもあります。ちなみに、今回の映像は全て手持ちです。あえてスタビライザーを入れてないシーンとかももちろんありますで探してみてください。



こっちはフィルター無しですけど、適当に撮ったモノです。参考までに。



さて、今後の映像はBMPCC6Kが主体となります。基本的にSmallrigやTiltaの製品を使っていくと思いますが、そういえばこのブログでレビューして無いヤツめっちゃあるやんけと思ったのでまたやっていきたいと思います。よろしくお願いします。


SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art A013 | Canon EF-Sマウント | APS-C/Super35

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art A013 | Canon EF-Sマウント | APS-C/Super35

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NiSi 可変NDフィルター VARIO 1.5~5 stops (ND3~32) 82mm

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とりあえず今回のセットはコチラとなります。つまり、これを買えば必ず撮れます。

NiSi 可変NDフィルター TRUE COLOR VARIO 1-5stops (ND2~32) 82mm

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NiSiさんの新しいフィルターも気になるなー。

 

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