喫茶店の部屋

@kissatenが良いなと思った物をひたすら紹介するブログ

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2019/9/5

映像や写真を学ぶオンラインサロン「ハワードフルタ サロン 」に入って感じたこと

僕がBlackmagic Design社のポケットシネマカメラ「BMPCC4K」を手に入るのに、実は後押しとなったオンラインサロンがあります。 それが今回紹介する「ハワードフルタサロン」です。 若手クリエイター、ハワードフルタさんが運営するオンラインサロンで、引き込まれるようなダイナミックですごい映像を手がけちゃうハワードさんのいろいろなお話に触れられるオンラインサロンです。 このオンラインサロンはよく出来ていて、サロンに入っているクリエイターさんによっていろいろな情報を得れちゃうのです。サロン入っている ...

漫画

2018/11/15

ドロヘドロ最終巻読了!キャラクター名鑑などを紹介!

ドロヘドロ、連載お疲れ様でした! はい、といいうわけで! 今回はマンガ「ドロヘドロ」が完結し、最終刊が出たと言うことで、雑誌を読んでいて途中から単行本派になったボクからの「ドロヘドロ」についての感想を書きたいなと思いました。 @kissatenです。よろしくお願いします。 そもそも「ドロヘドロ」とはなんぞや?という所から入っていこうと思います。 2018年の9月に発売された小学館「ゲッサン」にて連載を終えた「ドロヘドロ」。 美大出身の漫画家「林田球」(はやしだきゅう)さんによって独特のタッチで描かれた、「 ...

漫画

2018/10/16

野田彩子、潜熱、完結、「誰からも祝福される関係」

遂に終わった。終わったから紹介する。 小学館月刊IKKIの時から拝見している野田彩子さん。彼女の描く漫画はとても僕の心に刺さってくれる。ダカラ好きで呼んでいる。 「野田彩子」名義においては、『わたしの宇宙』(全2巻/小学館IKKICOMIX)や『いかづち遠く海が鳴る』と続けて観させて頂いていて、どれもマジで好き。BL作品用の名義である「新井煮干し子」についてはまだ拝見していないが、おそらく僕に刺さってくれるマンガであると断言しておく。 そんな野田彩子さんのマンガ「潜熱」が終わった。 当初読み切りとして出さ ...

漫画

2018/9/29

これだけは読んどけって言うオススメ漫画をご紹介

準サブカル糞やろうになりたいと思っている@kissatenです。サブカル糞やろうさんたちは、日々新たなモノを見せてくれるのでとても勉強になります。 ぼくも、何か人に影響を与えられたら良いなと思ったので、僕個人がおすすめする漫画をまとめていきたいと思います。もちろん、他の方のまとめとかぶっている漫画も出てくると思いますのでご了承下さい。 好きな漫画って日々変化するモノだと思っていて、つまりこの記事も変化していく予定です。 とりあえず、何個か紹介しといて、随時更新という形を取らせて頂きます。思い出しながら書き ...

趣味

2018/8/18

ジェイソン・ステイサム主演、『メカニック』は必ず仕留める殺し屋のお話

久しぶりに映画の紹介をしたいと思う。ほぼ常に何かしらの映像作品を見ている人生の送り方をしている@kissatenです。仕事に疲れ、ブログに疲れ、何か脳を休めたいときに映画を見るようにしている。それも1本とかじゃ無くて、一気に数本もね。 先日、男が憧れるハゲことジェイソン・ステイサムしばりで映画を見ることにした。とくにそうしようという決め手は無かったのだが、PS4でhuluを起動し、なんとなく目に入ったのがジェイソン・ステイサムだったと言うだけだ。 今回ご紹介するのは、ジェイソン・ステイサムの2011年の映 ...

漫画

2018/8/6

甘詰 留太の「喰フ女」2感、社会に無価値を喰うシリアルキラーな美人女医

前に記事に書いた甘詰留太さんの「喰フ女」の続巻が出ていたのでご紹介します。 社会的に無価値、無能を好んで喰べる(食べる、殺す)シリアルキラーな美人女医のお話。「死にたがり」があつまるSNS「遺言バンク」に登録されいる人達をターゲットにしてソレを始末する。その後どっかからお金をもらう…的なヤツです。 正直、謎だらけで行動、言動、色々とよく分かってないのですが、2巻が出たので読みました。 漫画を手に入れたのは2018年7月だったのですが、1ヶ月放置して記事を書きます。まだちょっとよく分かってない。正直書こうか ...

趣味

2018/6/17

ゴリゴリしたくて、スターバックスのコーヒー豆「グアテマラ アンティグア」を買ってみた

「コーヒーミルでゴリゴリしたい」その欲求を満たすためだけにコーヒー豆を手に入れた。 ハッシュタグ「ハッシュタグ #色々始めたいから必要なモノ教えて」の企画で集めたコーヒーが始められるセット。それのセットの中には、コーヒー豆はなく、すでに粉になったコーヒーだった。 なので一緒に買ったコーヒーミルが使えなくて、どうしよっかなーと思っていた。 せっかくなら、コーヒーミルでゴリゴリしたいじゃん? ってか、珈琲を入れるってアレのイメージが合ったので、ぜひともゴリゴリしたいわけですよ。 そこで、豆、どっかに売ってない ...

漫画

2018/6/4

野田彩子「潜熱」2巻、バイト先の常連に思いを寄せる女子大生、しかし相手はヤクザ

『わたしの宇宙』『いかづち遠く海が鳴る』と小学館IKKI時代から追っかけていた野田彩子さん(別名、新井煮干し子)の小学館ヒバナ漫画「潜熱(せんねつ)」の2巻が登場した。アルバイト先の常連に思いを寄せる女子大生、しかしその常連はヤクザだった。女子大生×ヤクザな恋愛漫画、それが「潜熱」だ。 潜熱とは「内部にひそんで外へは現れない体熱。」もしくは「物体が融解・気化のときに吸収し、凝結のときに出す熱。」の二つの意味があるらしい。今回の野田彩子さんの漫画は、おそらく(まだ)前者。相手に恋をして、その思いが抜けない、 ...

漫画

2019/5/1

「恋は雨上がりのように」加瀬 亮介を改めて観る

眉月じゅん先生による漫画『恋は雨上がりのように』を改めて読み返しました。2018年のはじめからノイタミナ枠でアニメ化が行われ、5月には実写映画化がされた「恋雨」といわれる作品です。主人公の女子高生「橘あきら」役には小松菜奈さんが、そしてあきらが恋する相手のファミレス店長「近藤正己」には大泉洋さんが起用されたことでも話題に。あきら役の小松菜奈さんのハマり具合がやばい映画らしいですね。 『恋は雨上がりのように』のアニメが終わり、映画化されると言うことで、改めて原作漫画を読み返したわけです。 今回、あきらが近藤 ...

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2018/11/19

やっぱ恋するってステキ! フランスの恋愛映画「アメリ」を改めて見た

幸せな気分になりたくて、唐突に恋愛映画を見たくなってきた。そういう気持ちになるときって急に来ない?幸せな気持ち=恋愛映画って至極単純なんだけど、なかなか効果があるからボクはその手法をとらせてもらっている。 今回選んだのは、2001年のフランス映画「アメリ」だ。主演のオドレイ・トトゥがとにかく可愛らしくて仕草一つ一つにキュンときてしまった。ガーリームービーってやっぱいいわ。目の保養になる。監督は「エイリアン4」のジャン=ピエール・ジュネがつとめた。 「アメリ」は親の考えで周囲から切り離され、孤独のまま成長し ...

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