撮影機材

選ばれたのはProfotoでした

選ばれたのはProfotoでした

とあるタイミングで、今まで使っていたGodox(ゴドックス)がボクの撮りたいモノの邪魔をしているなと感じ、Profoto(プロフォト)にすることにしました。Profotoはスウェーデンの会社で、Godoxの製品がProfotoのパクりなんじゃねーの(どうみていも)と言われていて権利侵害とか色々とGodoxユーザーのボクからも認知していたメーカーです。そもそもボクはスタジオマンとか全く経験したことが無く、他メーカーで知っているとしたらComet(コメット)、Tokistar(トキスター)、elinchrom(エリンクローム)、broncolor(ブロンカラー)等などです。(順番に意味は無い)

その中でも何でProfotoにしたのか…。

Godoxのストロボやモノブロックを集め始めたのは、そもそもそもそもがとある海外プロフォトグラファーが使っていたからです。その人はGodoxのモノブロックであるSK400IIを使い、ジュエリーやコスメなどの物撮りをやっている人でした。その人に憧れて、その人のオンライン講座を受講し、その人の使っている機材を参考にし色々と集めていったわけです。最終的にはその人は3Dモデリングの技術を向上させて、写真を撮らなくなってしまったというオチがありますが、かなりボクの中で写真について飛躍した期間でした。

物撮りだときにならなかったのですが、人をスタジオで撮り始めて「あれ?なんか色…ちがうくね?」となったのです。

いや、ぶっちゃけすごく些細なところなんです。数値で見ても本当に些細なモノなのですが、物撮りとは違い光の当たる範囲が人間はやっぱり広いんですよね。そうなってくると「おろ?」と思える光が露呈して生きているのです。撮られている人は気にもならないんでしょうけど、僕が気になる…ってので綺麗な光で名の知れるProfotoを導入したわけです。「broncolorでもいいのでは?」とも思いましたが、先の「とあるプロが使っている」の流れでProfotoにしました。僕が今勉強させてもらっている海外のプロ達はほぼほぼProfotoなのです。(なんか金もらってるのかな?とすら思える数)

撮りたいモノがある、撮りたいモノを撮っている人を勉強する、そして機材を見るとProfotoだった。選ばれたのは綾鷹でした的な。

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Profotoに移行するときに壁

Profotoのコマンダー、こいつ高い

いざProfotoに買い換えよう…ってなるとまず最初にぶち当たる壁があります。それは「金額」です。

Profotoの製品…高いくね?高いです。マジで高い。Godox使ってた人からするとめちゃくちゃ高い。どれぐらい高いかというと、上記写真のコマンダーがまず高い。

製品名はProfoto Air Remoteってやつなんですけど、定価54780円です。最初「プレミアムか価格かな?」とかも思ったのですがオフィシャルサイトでこの値段だったのでびびりましたね。ボクはオフカメラ(カメラの上に載せない)撮影ばっかりやっていたので100%こいつが必要になります。なのでまずこいつを見て「ふぁーwwww」と思いました。

ちなみにGodoxのコマンダーといえば、7000円~8000円ぐらいで買えてしまいます。それを考えると「いや、何倍やねーん」となるわけです。さらに言うと、先のGodoxを集めていたときに憧れていたプロが使っていたSK400IIは一つ17000円ていどなので、ぶっちゃけこのコマンダーの金額で他灯するにしても大体の機材がそろってしまいます。それぐらい高いんですよね。

コマンダーが高いと言うことはもちろん

Profoto B10 とProfoto B10 Plus

もうすでにお察しと思いますが、コマンダーが高いって事は、もちろんストロボ自体も高いのです。ボクが購入したのはバッテリータイプのB10とB10Plusです。どちら割と光学で、「うーん、レンズ買えるヤンね?」と思えるモノです。二つの金額を合わせたらMacBookProの松モデルも買えますし、EOS R5も買えちゃいそうです。それぐらい高いです。

Profoto B10 AirTTL、オフカメラフラッシュと連続ライト

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Profoto B10 Plus。

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うー、たかいですねー(空目)

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Profotoを導入する第二の壁

Profotoを導入する上でもう一つ壁があります。それはマウントなんですよね。GodoxのときはS形ブラケットとかを使ってBowensのマウントを使ってました。というのも、Amazonとかで手に入るソフトボックスなどはだいたいがBowensマウントのモノです。それがあるとソフトボックスとかをカチって取り付けられちゃうみたいななんかそういう規格です。なので家やスタジオにはBowensマウントの製品だらけになってます。

ところがProfotoといったら…Bowensマウント使えないんすよね。Profoto専用のマウント規格があるんです。Profoto専用のソフトボックスとかオクタがあるんですよ。

もちろんこういったProfotoをBowensマウント化させる製品とかもあるんですけど、実際に使ってみると少しがたついたりして非常にかっこ悪いです。かっこ悪かった。

なので、Profotoのソフトボックスとかも導入する必要が出てきました。

そして、当然、これも高い。

Profoto OCFソフトボックス 60cmオクタ 101211

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Profoto OCFソフトボックス 60x90cm 101215

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Profoto OCFソフトボックス 30x90cm 101217

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経験上、少なくとも最低でもこいつらが必要です。オクタは60ぐらい有れば良いんでしょうけど90ないとなんとも…(最近出たらしい)。そして60x90は当然のように必要。スタジオだったらさらにおおきいサイズも必要。で、30x90もちゃんと撮っていくんだったら必要です。

ってのを何セットか必要になるんですよね。散財ですね、レンズ買えますよ?

んで、Amazonに売っている安い系のソフトボックスだと当然入っているマウントが付いてないんですよん。

Profoto OCFスピードリングアダプター 101210

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先のソフトボックスを取り付けるのに、このアダプターが必要で、これがないと取り付けられない。これも高い!これは他灯する分必要になってきます。

ちなみにグリッドも付いてませんので、グリッドも別途購入が必要です。

逃げ道としてアンブレラ

ちょっといろんな語弊有りますけど、ソフトボックスを使わずともアンブレラを使うって言う手があります。これならば他社のメーカーでも問題なく利用できます。もともと人を撮るときとかにソフトボックスを利用するシーンってある程度決まってるのでぶっちゃけアンブレラの方が多いんですよね。

、、、、、、んでも、Profotoの使いたくないですか。

いや、たけえ。アンブレラたけえ。あー、はい。高いですね。僕が過去に使っていたゲーミングチェアよりも高いです。

ぶっちゃけると質はスゴイ良い

んで、実は、ビューティーディッシュと40x40を所持しています。その質…すごく良いんですよね。僕が今まで使っていたソフトボックスがおもちゃと思えるほど手触りが良いです。もちろん光の質は(そもそもストロボが違う)すごく良いです。

101220 OCFビューティーディッシュ・ホワイト

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そうなってくると、やっぱりソフトボックスもアンブレラも当然質が良いんでしょうし、それは手に入れたいモノです。

人生の切り替え

実は僕の持病(SLE)って先進国での治療開始から平均して25年前後っていわれてるんですよね。つまり、まじでもう寿命無いんすよ。10年以上すでに病人なので。SLEの人の数値の記録とか見ると50歳ぐらいからもうなさそうってのもありますし、医者には「80歳まで生きた人もいるけど」みたいな寿命身近いのをうかがえる内容の事も受けました(はっきりとは言われてない)。なので、もう、極フリしたいんですよ。写真に。たくさん写真に振りたいんですよね。だからもう「高え」とかケチなこと言ってられないんすよ。仮にですよ?あと1年で死ぬってわかってて、「旅行行くの高いからやめよう」とか思わないでしょう?最後ってわかってたら絶対に行くと思うんですよね。まぁ僕はまだまだ最後ってわかってないですけど、ゴールあたりは見えてきたので極フリで行くんです。だからProfotoなんです。

ちゃんとやりたい、ちゃんと表現したい。だからProfotoにしました。

2021年7月現在、家のデッキをつくってしまったので 100万近く消えてしまい、いまはまだ機材そろえられないですけど、その内ソフトボックスもそろえます。そういう生き方をします。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

あ、ここに欲しいものリスト置いておくんで、買ってくれるとありがたいです。

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