以前から、ずっと探していたFF11のマンガがありました。
タイトルも作者も覚えていません。
覚えていたのは、FF11の初期頃に読んだこと。女性が主人公だったこと。そして、ゲーム内で大きな羊のようなモンスターと戦っていた場面があったことくらいです。
かなり曖昧な記憶だったので、長い間ずっと見つけられずにいました。
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探していた本は『ブレイブ ニュー ワールド』だった
最終的に見つかったのは、
『ファイナルファンタジーXI スターティングガイド&コミック ブレイブ ニュー ワールド』
という本でした。
FF11サービス開始直後の頃に発売された、ガイドブックとコミックが一緒になった本です。
僕が探していたマンガは、この本に収録されていました。
中古で販売されているものを見つけ、3月に購入しました。
幸いにも状態はかなり良く、手元に届いてページを開いた瞬間に「ああ、これだ」となりました。
長い間探していたものに、ようやく再会できた感覚でした。
記憶違いがあったから探すのが難しかった

今回、この本を探すのが難しかった理由のひとつが、僕自身の記憶違いです。
探している途中、僕は「ゲームをインストールする場面があった」と思っていました。
でも実際に本を手に入れて読み返してみると、それは僕が目的としていたマンガではありませんでした。
『ブレイブ ニュー ワールド』の中には複数のマンガが収録されていて、その中の別のマンガにFF11の導入やインストールについて描かれた内容がありました。
つまり、僕が探していたマンガの記憶と、同じ本に載っていた別の導入マンガの記憶が混ざってしまっていたようです。
さらに、当時FF11に対して感じていたワクワク感も一緒に残っていたので、余計に記憶がひとつの話としてまとまってしまっていたのかもしれません。
今思うと、探す条件そのものが少しズレていました。
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バストゥークや羊の記憶もかなり曖昧だった

探している間は、「バストゥークから始まった気がする」「鉱山に入っていた気がする」「大きな羊のノートリアスモンスターと戦っていた気がする」という記憶を頼りにしていました。
ただ、これもすべてが正確だったわけではありません。
バストゥークという単語が本当に出ていたのかも曖昧でしたし、羊のモンスターも固有名詞まで覚えていたわけではありません。
それでも、工業都市のような雰囲気、鉱山っぽい場所、大きな羊との戦闘という印象は強く残っていました。
細かい情報は間違っていても、その場面から受けた印象だけは、ずっと頭の中に残っていたのだと思います。
いろいろなAIを使って探した

今回の調査では、いくつかのAIを使いました。
ChatGPTにも聞きましたし、Grokにも聞きました。
覚えている内容を整理しながら、FF11初期の本、女性主人公のマンガ、導入マンガ、鉱山、大きな羊のようなモンスターといった条件を少しずつ絞り込んでいきました。
途中でいくつもの候補が出ましたが、なかなか決め手にはなりませんでした。
そして最終的に『ファイナルファンタジーXI スターティングガイド&コミック ブレイブ ニュー ワールド』というタイトルにたどり着いたのはGrokでした。
もちろん、そこに至るまでには複数のAIとのやり取りや、自分自身の記憶の整理がありました。
なので「Grokが一発で見つけた」というより、「いろいろな情報を積み上げた結果、最後に正解の本へたどり着かせてくれたのがGrokだった」という感じです。
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手元に届いた瞬間に「これだ」と思った
中古で購入した本が手元に届き、ページをめくった瞬間に「そうそう、これこれ」と思いました。
探していたマンガそのものもそうですが、本全体の雰囲気が記憶に残っていたものと一致しました。
FF11がまだ新しいオンラインゲームだった頃の空気。
これから知らない世界に入っていく感じ。
攻略情報というより、まずは「この世界に入ってみたい」と思わせるような作り。
その感覚を、僕はずっと覚えていたのだと思います。
長い探し物がようやく終わった
この本を探していた期間は本当に長かったです。
タイトルも作者も分からない。
記憶も曖昧。
しかも、その記憶の中には別のマンガの情報まで混ざっていました。
それでも、ようやく見つかりました。
届いた本の状態も良く、今でも普通に読める形で残っていたのはかなりありがたかったです。
古い本なので、もう手に入らない可能性もありました。
それが中古で見つかって、実際に手元に届いた。
これはかなり嬉しかったです。
まとめ
僕が長い間探していたFF11のマンガは、
『ファイナルファンタジーXI スターティングガイド&コミック ブレイブ ニュー ワールド』
に収録されていたものでした。
ただし、探している途中で記憶違いもありました。
特に「FF11をインストールする場面」は、目的のマンガではなく、同じ本に載っていた別の導入マンガの内容でした。
漫画同士の情報が頭の中で混ざってしまい、それが余計に調査を難しくしていたのだと思います。
それでも、断片的な記憶を整理していくことで、ようやく本にたどり着くことができました。
長い間探していたものが見つかるのは、やっぱりかなり嬉しいです。
しかもそれが、FF11を始める前のワクワクを思い出させてくれる本だったので、なおさらでした。