指輪型デバイス「Ring」を触らせてもらたのでレビュー

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指輪型デバイス「Ring」を触らせてもらたのでレビュー

2014年11月16日日曜日
指輪型デバイス「Ring」を触らせてもらたのでレビュー

勝手に近未来デバイスと思わされていた指輪型デバイス「Ring」を触らせていただいた。今回触らせていただいた「Ring」は、VERY EARY BIRDとして出荷されたものだそうです。

さて、勝手に「近未来デバイス」と思っていたのは訳があって、「Ring」の紹介ムービーを見て「うわー、なんこれーうわー、すげー」という感じでハードルがぐんぐんと上がっていったわけです。その結果、今回の「Ring」レビューがどうなるのか…。

ちなみに触らせていただいたのは、ライフハッカー技術評論社All Aboutでライターをなさっている傍島 康雄さんのご協力です。

指輪型デバイス「Ring」


こちらが指輪型デバイス「Ring」の動画です。指で操作したいものを描くと、その軌跡に応じて様々な動作をするというもの。ここで思ったのが「うわー、なんこれーうわー、すげー」ってヤツです。その結果…。

実際に操作させてもらった

まずでかい

まず、触らせてもらったのがこのサイズ。なんでしょうか?巨人サイズ?かなり径のある大きさです。大きさ的に、ペットボトルの飲み口ぐらいある太さです。つまり「でかい」これのサイズを小さくできるということで、まぁ、指にははまるでしょ。

実際に操作する

実際に指輪型デバイスを操作させてもらいました。これは、スマートフォンの音楽を再生する「Ring」のコマンドです。「Ring」についているボタンを押して、この軌跡通りに動かすと音楽が再生されるというものです…。



あれ?

ぬ、くぉ

あ〝ん〝


ムキー!


ということで、かなり操作できないことがわかった。20回中1回操作に応じる感じでした。ただ、どこかに「操作できるポイント」があり、それをクリアしないと正しく機能してくれない。

この時点では『できないことはないけど、決して「できる」とは言い切れない』って感じのデバイスです。デバイスではなく、ユーザーが対応しないといけない系のものでした。

「Ring」の可能せい


「あー、イライラして、ダイエットとかにいいんじゃないですかねー?」って感じのデバイスです。

…と言う冗談は置いておいて、これは「可能性はあるものの、もう少し精度が上がればいいなー」というものです。「できないことはない」ってのと、うわー、なんこれーうわー、すげー」はまだ生きているので、「ディベロッパーの対応待ち」といった感じ。

決してバッサリと切れない。可能性は十分にあります。だって、「操作できた」ってのもありますからね。人によってはちゃっちゃといけると思います。

関連:Ringを使ってみた:2日目 | YASUOS.com


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