iPhoneの明るさをもう一段落落とすには「低照度」フィルタ機能を使おう

ページ

 

iPhoneの明るさをもう一段落落とすには「低照度」フィルタ機能を使おう

2015年7月30日木曜日
低照度フィルタ

夜中にiPhoneを操作している時、パートナーがいる人は、寝ているパートナーを起こさないように注意しないとイケナイ。例えば布団の中でiPhoneを操作したり、画面の向きを考えて光がなるべく当たらないようにするという。

ただ、iPhoneのディスプレイ光度を最低設定にしても、やっぱりちょっと明るいかなとおもえます。

そこで、iPhone(iOS)に搭載された機能「低照度」フィルタを使ってiPhoneのディスプレイをもう一段階暗くしてしまおうということです。

「低照度」フィルタを利用した時の明るさの違いや、設定方法をご紹介します。

「低照度」フィルタで更に暗く

「低照度」フィルタでどれぐらい違うかご紹介。そしてその設定方法を次に載せます。

低照度フィルタの違い

低照度フィルタで暗く

ちょっと、測光をミスってしまいましたが、3種類の明るさをご用意しました。

一番左は僕が普段遣いの光度40~50%辺りの明るさです。コレでも十分明るく利用でき、バッテリーの持ちを考え、この設定にしています。

ところがこの設定だと、先ほどのような「夜中にパートナーを起こさないようにする」状況下だとかなり明るいのです。

次に、写真真ん中のディスプレイの状態。光度が0%の状態です。これでも十分暗く見えますが、真っ暗な部屋でこのディスプレイを見ると結構明るいことがわかります。これだと不十分で、パートナーを起こしかねない明るさなのです。

そこで、写真右の「低照度」フィルタを使った画面です。ほぼ画面が真っ暗に見えますが、うっすらと画面が映っています。これは真っ暗な部屋で利用すれば割と見える明るさなのです。これならパートナーを起こすことなくiPhoneをいじいじ出来ます。

「低照度」フィルタの出し方

謎のアイコンを出す

「低照度」フィルタを利用するには、iPhoneの「ズーム機能」を呼び出せば良いです。アクセシビリティにある「AssistiveTouch」のように、上記写真右のボタンを画面上に表示します。

「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「ズーム機能」と移動します。次に「ズーム機能」を「オン」にし、「コントローラーを表示」もオンにするとボタンが現れます。

タップ

「ズーム機能」のコントーラーをタップすると項目がいくつか現れ、そこにある「フィルタを選択」より「低照度」を選べば画面が更に暗くなります。

機能は限られているが

今回、フィルタを使って画面を暗くして使おう、というかなり限られた利用目的ですが、パートナーがいればそれぐらい気にしてもよいと思います。というか、夜中にiPhone触らなければいいって話ですけどね。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで喫茶店の部屋をフォローしよう!

 

▶ 関連する新着記事