iPhoneの「低電力モード」でバッテリー持ちを長くする

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iPhoneの「低電力モード」でバッテリー持ちを長くする

2016年3月10日木曜日
iPhoneの低電力モード

もう、かなり今更なのですが、iOS のアップデート(iOS 9から)で追加された「 低電力モード 」をやってみました。どういったものかというと、いくつかの機能を停止して、iPhoneやiPadの 消費電力 を抑えることで、 バッテリー を長持ちさせようぜって言うヤツ。普段の使い方で使った結果、結構持つようになりました。

ってか、もう、iPhone はこれからこの設定で良いやって思えるぐらいです。iPhoneやiPadでの「低電力モード」の設定方法と、5日間の平均でどれぐらい持ったのかをご紹介。普段のボクの使い方は、他の人と違うかも知れませんが、まぁ、目安として考えてください。

iOSの低電力モード

バッテリー 低電力モード

iOS 9より追加されたバッテリーの「低電力モード」。iOSの「設定」>「バッテリー」のところにオンオフボタンが有ります。それをオンにするとバッテリーのアイコンが緑色から黄色に変わります。

低電力モードでは以下のものがオフになります。

  • メールの取得
  • Hey Siri
  • 自動ダウンロード
  • Wi-Fi の関連付け
  • 一部のビジュアルエフェクト

これだけ一気に抑えてくれることで、iOSの消費電力を抑えることが出来る。

いったいどれぐらい違ったか

ぶっちゃけ、通常通りに使うと、1日に使い切ると、バッテリー残量が20%程度になります。個人的な使い方といえば、FacebookやTwitter、Instagram等のSNSやRSS取得、写真撮影、写真編集といったところです。仕様端末はiPhone 6s Plusです。

普段使いで20%。ここからバッテリーを「低電力モード」で利用しちゃうとどうなるか。

1日と半分はバッテリーが持った

1日目で40%以上あまり、二日目の夕方ごろにバッテリーが0%になりました。寝ている間の時間を考えなかったらソレぐらい持った感じになります。使い方はまったく一緒。SNSなどはやりまくり、写真もばしばし撮影しています。5日間だけですが、平均で1日半持った感じになります。

iPhone6sPlus自体は結構バッテリー容量が多いほうですが、1日以上「使えた」とがっしり感じたのは今回の処置を行ってから。

低電力モード使えますヤン!

とうことで、バッテリーの「低電力モード」は意外と使えるものだと判明。メールがプッシュで届かない?個人的にそんなに重要なメールは頂かないタイプの人なので、というか、そういう場合はMacで見ちゃうタイプなのでiPhoneにきてもなー…。

そんなタイプの人は、低電力モードにしちゃえばいい。Hey Siri使わなくて良いって人もいいよね。

なので、個人的に「低電力モード」でやっていこうかなーと。PCが無い日だけ、低電力モードをオフったらOK。ソレがボクの出した回答です。まあ、外出時に無理っぽいなら最終的にモバイルバッテリー使いますわ。






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