物撮り用にAputureのリングライトを導入することにした。

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物撮り用にAputureのリングライトを導入することにした。

2016年7月1日金曜日
Aputureamaranled100main

ブログで色々なものを撮影するときにちゃんと撮影したいなと思い、「リングライト」というがいぶすとロボ的なものを導入しようと思いました。そこでAputureという「ぶっちゃけチープ」だけども「でも使えちゃう」というリングライトにすることに。

どういった製品なのか、実際に撮影するとどうなるのかを軽くご紹介します。

リングライトを手に入れた!

いきなり手に入れた製品をご紹介。なぜこのメーカーを選んだかという明確な理由はなく、「とりあえず」使ってみよう、そして値段が安いほうが良いなと思ってコレにしました。「とりあえず」という感じなのでなるべく値段を抑えたかった。そして、それに見合った効果をレビューから見いだせそうだったのでコレにしました。

Canonのどの端末でもつかえる!ということでこれにした。

このリングライトはライトモード、フラッシュモードの切り替えが可能。さらに「全点灯による無影撮影」や、「左右半点灯による立体感を強調した撮影」などの思った影を作ることが出来るようだ。しかもボタン一つで簡単操作。光量についてもダイヤルでじりじりといじることが出来る。

ちなみに5000円程度で買えるものです。

製品の主な特徴


  • 100球使用
  • ライトモードに比べてフラッシュモードの光量が2倍
  • 無段階光量補正ダイヤル
  • AF機能(カメラ シャッター半押しでLEDが起動)
  • フラッシュトリガー(トランスミッター)との組み合わせが可能
  • 6つのライティングモード
  • LED左半点灯、右半点灯、全点灯(左右両方)の切り替えが可能
  • 複数のレンズサイズに取り付け可能( 49/52/55/58/62/67/72/77mm )



とりあえずこれだけのことが出来るらしい。レンズサイズとはレンズそれぞれにリングライト部分をマウントさせるための機構だ。けっこう簡単な仕組み。

はこはなんか期待感がある

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とりあえず箱はこんな感じ。めっちゃ「それっぽい」はこ。なんかこの箱だけで期待感がばりばりある。

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箱を開けた瞬間「ちゃっちい」と思った。「おもちゃかな?」と思えるぐらいのものです。正直不安視かこのときなかった。

中身はこんな感じ

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同こん物はこんな感じ。謎の説明書と本体とアダプタ。いや、やっぱりチープ感がハンパない。

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こっちがリング。単三電池が4本必要です。全体的にチープ。電池を入れて実際にライトをつけてみたらあらびっくり。ちゃんとライトだ。いや、当たり前ッちゃ当たり前なんだけど、良い感じに光らせてくれる。

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リングライトを付けるためにアダプタを取り付けてみた。

製品を取り付けてみた

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装備するとこんな感じ。めっちゃそれっぽい。カメラに本体を取り付けることで、シャッターと連動してフラッシュが切れるということになる。

操作は簡単

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こっちは裏面。ボタンが3つとダイヤルが一つ。

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左がフラッシュモードで右がライトモード。真ん中が左右単独か両方光らせるかをトグルで選べるボタン。そしてダイヤルで光の量を調節できる。仕組みはめっちゃ簡単。

問題が発生した

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ちょっとした問題。EOS Mのシューの部分に入らなかった。金属部分がギッチギチで作られていたのだ。なので、一家に一個は必ずある金属のやすり棒でサイドを軽く削ってあげた。するとスルッと入るようになった。この処置はしたほうが良い。

実際に撮影してみました

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とりあえず、これ、「iPhone」とリングライトを手持ちで撮影してみた奴です。つまり、「ライトモード」とiPhoneのカメラを組み合わせて撮影してみました。こんな使い方も出来ちゃうのでリングライトを導入しようと思ったわけです。

ちなみに、両方の写真は同じ時間に撮影しました。カメラアプリはProCameraっす。



そして、使い方として、リングライトをわざと写るようにして枠を作っちゃう…なんてことも出来ちゃいます。

いいんじゃね?リングライト

リングライト、けっこうよさげじゃないですか。これからの物撮りはこのリングライトを駆使して影を良い感じに撮影していきたいと思いますよ!


ちなみに、ニコン対応の奴もあるよ!



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