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ANC機能が付いたSudioの新しいワイヤレスイヤホン Sudio T2

ANC機能が付いたSudioの新しいワイヤレスイヤホン Sudio T2

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)がついて、なおかつオシャレなワイヤレスイヤホン。それが今回紹介するSudio T2です。スウェーデンのストックホルムにあるSudio(スーディオ)より、製品のレビュー以来があり、2021年後記の新製品であるSudio T2というワイヤレスイヤホンを提供いただいた。北欧らしい洗練されたデザインがなんともそそるあいてむです。

これまでにもSudio Tolvというワイヤレスイヤホンを経験させてもらって、今回のワイヤレスイヤホンSudio T2はそれの進化形で、ANCが付いていることを紹介したい。僕がアクティブノイズキャンセルを体験したのは先輩が貸してくれたSONYのイヤホンで、そこから興味がわき、今ではApple社のAirPods Proを愛用しています。なので、今回はSudio T2とAirPods Proとを比べてみることも書きたいです。

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Sudio T2のスペック

まず、電池持ちについて。SudioT2は1回の充電で7.5時間ほど連続再生が可能で、充電ケースと合わせると合計35時間の再生が可能になるとのことです。ちなみにAirPods Proは1回の充電で 4.5 時間の再生がかのうで、ケースと合わせて24時間再生できるとのことです。そこのことからバッテリー持ちはT2のほうが あるんだなーってことになりました。ただ、僕自身、そんな耳にずーっとはめていることはなく、AirPods Pro自体も家を出る、聞く、しまう、家に帰る、充電する…というサイクルをやっているので特にバッテリー持ちについて気になってはいません。なので「とりあえずSudio T2のほうがバッテリー持ちが長いんだって!」 ぐらいの感想です。

実際7.5時間も聞きっぱなしとしたらほぼ半日ぐらい出先とかで聞きっぱなし行けると思います。まぁ人にはよりますね。

あと、10分感の充電で2時間の再生時間を確保できるっていうので、バッテリー充電し忘れちゃったとしても直ぐに復活すると言ったところです。

他にも水しぶきに耐える防水性があるとのことです。(IPXは不明)

見た目が洗練されている

Suido T2は耳のフィット感を目指すため、何回ものテストをしたり400もの耳のサンプルに合わせてこだわったとのこと。そういえば初めてつけたとき、「スッ」っと耳に入ってくれた感じがありました。ぐりぐりとかしなくても良い感じの刺し心地です。HPの説明を見て「たしかに」と思えるフィット感ですね。

この金属の部分はタッチ操作になっています。ボクはANCの起動だけかっています。すごくシンプルな説明書なので「???」とはなったのですが、長押しでANCになるのはわかりました。説明書はIKEAみたいな感じなので改善した方が良いと思います。オシャレといえばオシャレですけどね。

反対側はこうなってます。Rのフォントもオシャレに見える。金属の点々は充電素子のものです。

おなじくケース側にも金属の突起があり、ケースに入れるとカチッとはまり、充電が開始される。今になってはよくあるものですね。

 

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高音質と謳っている

公式サイトには「妥協しない高音質」と書かれていて、音には自信があるようです。実際、僕はこのイヤホンの音は良いと思います(iPhoneで聞いた場合)。割とちゃんとしているなという印象。音楽も通話も僕的には良しです。通話にいたっては、相手側のキーボードの微細な音までもしっかりと聞こえていたので、高域の音とかもけっこう綺麗に聞こえました。

音楽で言うと女性ボーカルとかも綺麗な印象です。ただ、あくまで僕の聴いている音楽による、という注意はあります。

人によって女性ボーカル違うでしょうし、聞いている音域も違うはず。なのであくまで「ボクの聞いている」を強調させてください。

ってことで、総括としてはやっぱり「高域は高音質だと思われ」です。



そう、高域は…です。低域、ちょっと弱いなと思いました。バンド系でのズンチャが弱いなと感じました(AirPods Proに比べて)



 

また、通話時に相手にマイクどう?って聞いてみたところ「ん?別になんとも?」と言われるぐらい不自然な音ではなかった感じです。ビームフォーミングマイクと言うらしいです。

ANCはどんなものよ

さて、ANCについて。

ボクは先にも書いたように、普段使いはAirPods Proです。なんでSONYにしないかというと、Apple製品と親和性があるからです。あと、ANC使った感じ「これでいいや」感もありました。

それを踏まえてSudio T2についてですが、AirPods Proほどではないが、ちゃんとANCしている。もうちょっと行けばAirPods Proと一緒ぐらいのANCだなーと思いました。高域の音は消えてるんですけど、低域の音はちょっと残っちゃっている印象。ゴウンゴウンとうなる系のところに行くとよくわかるんですけど、AirPods Proでは消えていた音が、Sudio T2で微少に残っているんです。

いうても微少です。気にならない人は気いなら無いと思います。ANCについて「いざ!」という風に聞かない限りANCとしては優秀な方だと思います。

また、ANCの製品で「耳がなんか痛くなってくる」タイプの物があると思うんですが、Sudio T2はAirPods Pro同様につけていても耳に負担がありません。そういう意味も込めて良いANCですね。

ココがダメだよSuido T2

なんとなーく褒めよりの事を書きましたが、ダメな点を教えてあげます。

まず、いちいちSEがうっとうしいです。AirPods Proは静かに起動し、静香の動作する…と言う印象がありますが、Sudio T2はそうではない。いちいち音が鳴るんです。ペアリング、曲送りやANCの切り替え時に、まーうるさいです。せっかく良い気分だったのにその音でかき消されるとかありますね。これは非常にもったいないと思いました。

ペアリング時の「コネクティドゥ」がめっちゃうるさい。こういうのは中華のワイヤレスイヤホンだけにして欲しいなと思いました。妥協しない高音質をするならば、そういうところにもこだわった方が良いです。

いやー、ホントこれだけはもったいないです。デザインが良いだけに落差が激しいですね。

ココは要改善かなと。

とういことでSudio T2でした

どういう人向けだろう。とにかく見た目はオシャレなのでそれに越したことはないです。耳につけた感じはHPで観て頂いて(ボクは基本顔は出さない)、オシャレだなーって思ったら手に入れて良いと思います。

Sudioからはクーポンも頂いていて、もし手に入れたいならば是非とも下記リンクよりよろしくお願いします。(ボクは一銭も入らない)

 

T2 ホワイト
T2 ホワイト

Sudio Tolvのアップグレード版、Sudio T2ホワイト。騒音を遮断し、ワンランク上のサウンドと良質な通話体験をお届け。急速充電にも対応。

www.sudio.com

ちなみにカラーは、ホワイト、ブラック、サンドベージュ、ミントグリーンの4色展開です。

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